がんの治療方法の探し方 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんの治療方法は、その後の生き方に大きく影響する選択の1つ。
だからこそ、その選択は悩ましいものです。

学会に参加して、治療方法の探し方のヒントを発見したのでご紹介。

まず、驚かされたのは医療の進歩の速さ。
私が肺がんの手術を受けた3年前は、肺がんの手術は肺を葉(よう)と
呼ばれるブロックごと切除するのが標準的な治療だったので、
がんが1cmもない状態でも左肺の半分を切除しました。
その結果、肺活量は手術前の3分の2に低下↓↓↓
後悔はないですが...

さて、学会で報告されていた最近の治療法は、
肺がんのある周辺を小さな領域で切除するというもの。
たった3年で!!

学会の会場でお会いした主治医からは、
「メッシーさん、惜しかったね~」
「今だったら、これを受けられたよ」
とのコメント。
「今、肺がんになってたら良かったのに」
そう一瞬考えた自分に笑ってしまいました。

残念なことですが、学会で紹介されていた最近の治療法
全国の病院で実施されているわけではありません。
「大学病院だからやっているはず」
も通用しません。

医療の進歩を考えると、数年前の書籍で治療法を探したり、
ブログで過去の治療経験を参考にしていたりすると、
自分で選択肢の幅を狭めてしまっている可能性があります。

絶対にやってほしいことは、最新の情報をゲットすること。

もし、あなたが治療方法で悩んでいるなら、
どんな治療をしているのかで病院を探してみるのも1つの方法です。

後悔しないために、「知っている」は大切なキーワードです。

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