がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -157ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「病院を探したいんだけど、どこで治療を受けたら良いのか」

初めてがんに出会った時、治療の選択ももちろんですが、
まずは治療を受ける病院探しで悩むもの。

書籍やネットで病気ごとの症例数(治療数の実績)を検索して、
「できるだけ多く治療しているところで!」

という判断をすることはできましたが、
実は、ステージごとの症例数が検索できなかったりするので、
実際に病院に行ってみると違和感が...
なんて話を耳にすることがあります。

そんな方には嬉しい情報です。

がん情報サービスの電話相談で病院探しを手伝ってくれる
サービスがあります。
http://ganjoho.jp/public/consultation/support_center/guide.html

ステージごとの症例数や、普段我々が目にする機会の少ない情報を駆使して
一緒に病院探しを手伝ってくれるそうなので、
お悩みの方はぜひご活用ください。

がんの悩みを1人で解決することはとても大変なこと。
1人で悩まず、活用できるサービスや信頼できる周囲のサポートに甘えることも大切。
今は支える側に立っている我々もそれができたので、今の自分があります。
かいけつ屋メッシーもあなたのお手伝いをします。



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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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子供の頃から身長が高く、服のサイズは常にLL。
大人になってからも少し横に広がったけど、服のサイズは常にLL。

体の大きさが自慢の私でしたが、
ここ最近は服のサイズがLにサイズダウン。
あらら。

年のせいで体が縮んだのか、
はたまた筋力が落ちたのか、
最近の服のサイズ表示が変わったのか、
体重は変わらないので原因は不明ですが、

昔から続いていたものに変化があることは
なんだか寂しい気持ちになりますね。

毎日頑張ってくれている体の変化に目を向けてあげて、気づいてあげることも体との大切なコミュニケーションの1つです。

歳と共に増えた笑い皺が新しいチャームポイントになったので、体の変化も悪いことばかりではないようです。

昨日の研修で3ヶ月間、5回にわたるピア・サポーター養成講座を修了しました。



「今まさに」困っている患者さんの声に、表情にもっと直に触れたい!
そう思って参加した研修でしたが、予想以上に盛りだくさんのテーマにまずビックリ!
それだけ患者さんやご家族の悩みが多岐にわたるってことなんですよね。

がん患者さん向けの研修は、知ることも大切ですが、
がんについて話せる仲間に出会える点も大きなメリット。

きっと
「私だけじゃないんだ」
そう勇気をもらって、
自分の1歩を踏み出せるきっかけになります。


私にとっても同じ志の多くの仲間との出会いもあり、
今後の自分につながる貴重な機会となりました。

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がん患者さんのお話しを聞いていると、
「○○の検査をした方が良いんじゃない」
「もっと△△しないと」
「自分がしっかりしないと」

ついついアドバイスをしてしまいがち。

悪気があるわけではないし、
「なんとかしてあげたい!」
患者さんのことを心配しての言葉ですよね。

実は、
落ち込んでいる時ほどアドバイスは心に届いてはいません!

深く落ち込んでいる時は、頭の中が大混乱中だし、
私の場合は、これ以上ショックを受けないように
感情の壁を作って情報をシャットダウンしていた時期すらありました。

こんな時に大切なことは、
「患者さんの思いを聞いてあげること」

病気で悩む患者さんにとっては、
何かをしなければならないではなく、
自分がどうなりたいかから選択をすることが大切。


自分が何をしたいのかなんて、自分の中にしか答えがないですよね。
近くで支える人は、そのお手伝いをすることが1番のサポートです。

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朝晩の気温が下がったせいか、
生活の中で手術した胸の鈍痛が気になる季節になりました。

手術から3年が経ちましたが、
なんとも表現しにくい重ーい感じ。

私の場合、
そんな時は大抵、呼吸がだいぶ浅くなっています。

そんな時は立ち止まって、複式呼吸で大きく深呼吸を10回。
フーフーフー
それで大体は収まるんですけどね。

「焦らず、ゆっくり、落ち着いて!」
胸の痛みは、体が私にそう教えてくれる大切なメッセージ。

心と体は1つ。
あなたは自分の体と会話をしていますか?



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