がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -156ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

自分の夢を叶えたいなら、他人の夢を応援しなさい
そう教えてくれた福島先生

福島先生はがんと出会い、
苦しい治療の末に
新たなチャレンジのスイッチが入りました。

「ドリプラ・ビックバン」

今年で9回目を迎える大人がステージ上で夢を語るイベント「ドリプラ」
・何かを変えたいと思っているあなた
・夢への最初の1歩を探しているあなた
・子供に誇れる大人になりたいと思っているあなた


会場であなたの夢の種を見つけてみませんか。

フェイスブックの写真になっているステージ上でドヤ顔の写真こそ、
ドリプラのステージ上での1枚です(笑)



福島先生のメッセージをご覧下さい。
-----------------
「ドリプラ・ビックバン」本選12月12日(土)TDCホールにて開催!
アントレプレナーセンター代表&ドリプラ世界大会実行委員長の福島正伸です!

「こんな感動、耐えられない・・・」
「人のプレゼンで、どうしてこんなにも涙が止まらないのか・・・」
嗚咽しながら、観客の皆さんが会場から出てこられます。

夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション(略称ドリプラ)は、
毎年、すべての観客が感涙し、どんな夢でも叶うことを実感することができます。
わずか10分間で、観客は皆、感動と共感の渦に巻き込まれ、
ファンになってしまう究極のプレゼンテーションです。
たった10分間で人生が変わるのです。

誰もが開催できるドリプラは、全国約50か所で開催され、
中国、ベトナム、タイ、ウガンダなど海外にも広がりました。
また、参加者が皆やる気になることから、
いくつもの大企業や氷見市などの行政や都立高校でも授業に取り入れられるなど、
多方面に広がりつつあります。
<ドリプラ>http://drepla.com/

そして、なんと今年は、ドリプラのすべてのノウハウを約200ページにまとめた、
「ドリプラ開催完全マニュアル」を
12月12日(土)世界大会の参加者全員に無料で配布いたします。

これは、感動と共感のプレゼンテーションの創り方からドリプラ開催方法まで、
これまで私が約30年間かけて創り上げてきたすべてのノウハウの大集成です。
誰でもドリプラの主催者になり、会社や地域、業界、学校などを
夢と勇気と笑顔でいっぱいにすることができる魔法のツールです!
みんなで一緒に、『夢のビックバン』を起こし、世界を変えちゃいましょう!

12月12日(土)、東京ドームシティホールにて、
本選出場者8名の感涙のプレゼンテーションをリアルに体験し、
そのノウハウ(ドリプラ開催完全マニュアル)を得て、
ともに夢で地域や企業や社会を変える仲間たちとの出会いがあります。
全国から、夢を持ちたい方や夢を叶えようとしている方々が集まります。
<お申し込み>http://drepla.qt.shopserve.jp/
<お問い合わせ>http://drepla.com/contact.shtml
TEL 03-3661-8008(川合、岩本、草深)


皆様の創られたプレゼンテーションの積み重ねのおかげで、
今年のプレゼンターはみな極めて感動レベルが高く、
過去最高の大会になると確信しています!
夢には無限の力があることを体験してください!

私たちは、すべての人を信じ、すべての夢を信じています。
会場にて皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。

株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役
夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション世界大会実行委員長
-----------------

メッシーより
今年で2期、3年目になるがん情報対策センターの患者・市民パネルの検討会がありました。

任命された大勢の仲間が全国から集まって、
がん情報対策センターの取り組みについて
テーマに添ってディスカッションをする。
半日コースで頭から煙が出そうでした。

がんの情報に関わらせてもらえることも勉強になりますが、
私にとっての一番の宝は、なんといっても 
大勢の仲間との出会い!

いろいろな形で患者さんを支援している人同士だからできる
情報交換、アドバイス、そして思いの共有。

年齢も、性別も、病気になった部位も、ステージも、
生活環境も、すべてが違うはずなのに、
仲間の活躍にいつも背中を押してもらっている自分がいます。

がん患者さんを何かの形で応援したいと思っているあなた、
私たちと患者・市民パネルをやりませんか。

来年度の患者・市民パネルの募集がスタートしました。
http://ganjoho.jp/public/news/2015/panel_2016.html

締切は平成28年1月24日(日)です。
知人のお通夜に参列しました。

ご高齢で、少し体の自由がきかない方でしたが
子供や孫に囲まれて
私の中の幸せの象徴のような一家でした。

深夜に急に倒れて、そのままお亡くなりに...

きっと本人も家族も、誰もが想像もしていない。
明日は会えないなんて、
今の会話が最後になるなんて

大切な人とのお別れは必ずやってきます。
本人の意思とは無関係に、
突然やってくることも。

だからこそ、
自分に後悔がないように毎日を生きる。
やりたいことにはチャレンジし、
伝えたい言葉は必ず伝える、
いつも、どんなことも感謝の思いで受け止める。

これが私の
「今を精一杯生きる」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


我が家にはステキな雨子供がいます。

思い返してみると、
お参りの時も、お祭りも、キャンプも、学校の遠足も常に雨。
嵐の中でテント泊をしたときは、貸切状態ののキャンプ場でもう笑うしか。

そんなわけで、すっかりお友達になった雨。

絶え間なく落ちてくる雨つぶ、断続的に聞こえるサーという雨音、
その空間の中でボーと立ち尽くしてみると、
急に周りの雑音が聞こえなくなり、
時間が止まった感覚を味わうことができます。
ごちゃごちゃした頭の中を整理するには、最適な数秒間です。

傍からは気持ち悪く見えてるかも...(笑)

ネガティブなイメージを持っていることでも、
視点を変えると、自分のプラスに変換することができる。
気持ちに余裕がない時ほど、普段が当たり前と思っていることに目を向けて
違いを発見してみませんか。

私は雨の日が大好きになりました。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
各都道府県のがん診療連携拠点病院には
「がん相談支援センター」があります。

肺がんの治療で相談に行った3年前は、
利用できる制度の相談が中心なので、
治療のことは主治医まで!!

なんて言われたこともあって、
少しだけ利用に抵抗を感じていた私。

仕事中に発見した医学論文の中で、
小さい肺がんを切らずに、内視鏡を使って中から焼いて治療をする
という研究テーマを発見して、
「これは!」
と思い検索をするも、続報を見つけられず...

将来、お世話になる可能性のある治療法なので、
どうしても情報が欲しくて、病院のHPの印刷を携えて
研究をしている病院のがん相談支援センターを訪問しました。

治療を受けている病院ではないのでドキドキの訪問でしたが、
スタッフの方は医局長まで問い合わせをしてくれて、
丁寧に現状と代替案を説明してくれました。
結果は残念でしたが、想像以上の対応に感謝しながら帰宅しました。

以前と比べると、様々な得意分野を持ったスタッフが常駐しているお陰か、
いろいろな悩みを相談できるようになったんですね。

病院の中にあるので、なんだか抵抗があるのも本音ですが、
専門的なヒントをくれる「がん相談支援センター」は
機会があったら相談してみることをオススメします。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■