各都道府県のがん診療連携拠点病院には
「がん相談支援センター」があります。
肺がんの治療で相談に行った3年前は、
利用できる制度の相談が中心なので、
治療のことは主治医まで!!
なんて言われたこともあって、
少しだけ利用に抵抗を感じていた私。
仕事中に発見した医学論文の中で、
小さい肺がんを切らずに、内視鏡を使って中から焼いて治療をする
という研究テーマを発見して、
「これは!」
と思い検索をするも、続報を見つけられず...
将来、お世話になる可能性のある治療法なので、
どうしても情報が欲しくて、病院のHPの印刷を携えて
研究をしている病院のがん相談支援センターを訪問しました。
治療を受けている病院ではないのでドキドキの訪問でしたが、
スタッフの方は医局長まで問い合わせをしてくれて、
丁寧に現状と代替案を説明してくれました。
結果は残念でしたが、想像以上の対応に感謝しながら帰宅しました。
以前と比べると、様々な得意分野を持ったスタッフが常駐しているお陰か、
いろいろな悩みを相談できるようになったんですね。
病院の中にあるので、なんだか抵抗があるのも本音ですが、
専門的なヒントをくれる「がん相談支援センター」は
機会があったら相談してみることをオススメします。
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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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