がん患者さんのお話しを聞いていると、
「○○の検査をした方が良いんじゃない」
「もっと△△しないと」
「自分がしっかりしないと」
ついついアドバイスをしてしまいがち。
悪気があるわけではないし、
「なんとかしてあげたい!」
患者さんのことを心配しての言葉ですよね。
実は、
落ち込んでいる時ほどアドバイスは心に届いてはいません!
深く落ち込んでいる時は、頭の中が大混乱中だし、
私の場合は、これ以上ショックを受けないように
感情の壁を作って情報をシャットダウンしていた時期すらありました。
こんな時に大切なことは、
「患者さんの思いを聞いてあげること」
病気で悩む患者さんにとっては、
何かをしなければならないではなく、
自分がどうなりたいかから選択をすることが大切。
自分が何をしたいのかなんて、自分の中にしか答えがないですよね。
近くで支える人は、そのお手伝いをすることが1番のサポートです。
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