一昔前までは、がんを本人に告知しないのが当たり前のような習慣がありましたが、
最近では国や病院、患者会、ボランティアによって患者さんをサポートする取り組みに気が付く機会が増えてきました。
「日本のがん患者支援は世界と比べてどうなの?」
ある学会の報告で聞いた話では、
日本は医療者(専門家)が患者支援の活動に精力的に動いてくれますが、
外国では、市民団体が中心になってがん患者支援をやっている国もあるそうです。
医師は医療に専念ってことですね。
そういう意味で、日本の患者支援は遅れているという人もいます。
日本の医療者が患者に寄り添ってくれるのはステキなことですが、
我々患者サイドでも自分たちでお互いに支え合えるようになれれば
もっと多くの方が笑顔になれますよね。
これからは「患者力」がキーワードです。
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ご相談、お 問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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「自分にしかできないことをやりたい」
数年前に悩んでいた時にそっと背中を押してくれた福島正伸先生。
福島先生はがんになり、自分の望む治療に出会うために全国を歩き回った結果
自分が希望する「今」に辿りつきました。
福島先生の体験は特殊なケースと片づけるのは簡単ですが、
病気と向き合うあなたが変わるきっかけがきっとここにあります。
ご興味がある方はぜひおのころ先生のブログをご覧ください。
http://s.ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-12141811660.html
数年前に悩んでいた時にそっと背中を押してくれた福島正伸先生。
福島先生はがんになり、自分の望む治療に出会うために全国を歩き回った結果
自分が希望する「今」に辿りつきました。
福島先生の体験は特殊なケースと片づけるのは簡単ですが、
病気と向き合うあなたが変わるきっかけがきっとここにあります。
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http://s.ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-12141811660.html
人間の体内の臓器配置が描かれた本があったので、
娘に働きをちょっと説明してみました。
鼻から入った空気は、胸にある肺に入って...
口から入った食べ物は食道を通ってお腹に入って...
最後はお尻からプリッと出てくるんだよ。
小学校低学年の娘ですが「へ~」を連発。
もう体の中の働きを理解できる年頃なんですよね。
最後に
「パパは肺の半分を手術で切っちゃったんだよ」
と説明すると、
「え!肺と取っても生きてられるんだ~」
なんて素直なリアクション。
生きているからここにいるんじゃん!
肺を切ったことで空気をたくさん取り込めなくなったこと、
だからパパはいつもハーハーしていること、
空気が少なくても生きていけるように体が自分から変化してくれたから
今でも元気なパパでいられること。
丁寧に説明をしたら、「体ってすごいね」とお褒めの言葉を頂きました(笑)
子供達に「がんの怖さ」「早期発見の大切さ」を伝えることも大切ですが、
私は「体の凄さ」も子供達に伝えています。

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娘に働きをちょっと説明してみました。
鼻から入った空気は、胸にある肺に入って...
口から入った食べ物は食道を通ってお腹に入って...
最後はお尻からプリッと出てくるんだよ。
小学校低学年の娘ですが「へ~」を連発。
もう体の中の働きを理解できる年頃なんですよね。
最後に
「パパは肺の半分を手術で切っちゃったんだよ」
と説明すると、
「え!肺と取っても生きてられるんだ~」
なんて素直なリアクション。
生きているからここにいるんじゃん!
肺を切ったことで空気をたくさん取り込めなくなったこと、
だからパパはいつもハーハーしていること、
空気が少なくても生きていけるように体が自分から変化してくれたから
今でも元気なパパでいられること。
丁寧に説明をしたら、「体ってすごいね」とお褒めの言葉を頂きました(笑)
子供達に「がんの怖さ」「早期発見の大切さ」を伝えることも大切ですが、
私は「体の凄さ」も子供達に伝えています。

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「相手の目線で話を聞く」
人さまの悩みの相談を聞くときだけでなく
仕事でマネージャー研修をうけると、そんな指導を受けることがありますよね。
いつも心がけていることですが、これがなかなか難しい。
う~ん。
自分では当たり前だと思っていることが相手にとっては当たり前ではなく
その逆もまたしかり。
病気のことに限らず、相手への接し方だったり、食事の食べ方だったり
毎日の行動の全てに対する価値観(考え方)が人によって違っているので、
価値観の違いから、感情的になって声が大きくなることもよくあります。
相手の価値観を常に優先すると、
自分の考えの軸を見失って
ただただ相手に合わせるだけの関係ができてしまうので
これもNG。

私は
相手の感情と原因にフォーカスするように心がけています。
考えに至るプロセスは人それぞれですが、
原因となった出来事は事実だし、感情はリアルな思い。
時にすれ違うこともありますが、そのたびに「まだまだ未熟だな~」
自分自身を反省する日々を繰り返しながらレベルアップの最中です。
「相手の目線で話を聞く」
相手のためのように聞こえますが、
実は自分がレベルアップする良いチャンス。
相手から話を聞く中に自分の学びのポイントが溢れています。
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人さまの悩みの相談を聞くときだけでなく
仕事でマネージャー研修をうけると、そんな指導を受けることがありますよね。
いつも心がけていることですが、これがなかなか難しい。
う~ん。
自分では当たり前だと思っていることが相手にとっては当たり前ではなく
その逆もまたしかり。
病気のことに限らず、相手への接し方だったり、食事の食べ方だったり
毎日の行動の全てに対する価値観(考え方)が人によって違っているので、
価値観の違いから、感情的になって声が大きくなることもよくあります。
相手の価値観を常に優先すると、
自分の考えの軸を見失って
ただただ相手に合わせるだけの関係ができてしまうので
これもNG。

私は
相手の感情と原因にフォーカスするように心がけています。
考えに至るプロセスは人それぞれですが、
原因となった出来事は事実だし、感情はリアルな思い。
時にすれ違うこともありますが、そのたびに「まだまだ未熟だな~」
自分自身を反省する日々を繰り返しながらレベルアップの最中です。
「相手の目線で話を聞く」
相手のためのように聞こえますが、
実は自分がレベルアップする良いチャンス。
相手から話を聞く中に自分の学びのポイントが溢れています。
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がんを宣告されるとまずは情報収集をしますよね。
自分のがんがどういうものか、
どんな治療があるのか、
どこの病院で治療を受けるのか、
情報の新しさや信憑性が広く議論されていますが、
情報はあくまで知識でしかないので、
知識だけで物事を決断しようとすると、
「何を選択してよいのか...」
落とし穴に陥ってしまう可能性があります。
情報は
「自分の現在位置を知るための知識」
であって、そこから先の決断にたどり着くためには
「あなたの人生や価値観」
が一番大切になります。
自分のがんがどういうものか、
どんな治療があるのか、
どこの病院で治療を受けるのか、
情報の新しさや信憑性が広く議論されていますが、
情報はあくまで知識でしかないので、
知識だけで物事を決断しようとすると、
「何を選択してよいのか...」
落とし穴に陥ってしまう可能性があります。
情報は
「自分の現在位置を知るための知識」
であって、そこから先の決断にたどり着くためには
「あなたの人生や価値観」
が一番大切になります。