熊本県のがん診療連携拠点病院の、
「がん相談支援センター」
「化学療法」
「放射線治療」
「緩和ケア」
のがん患者さんの受け入れ態勢の最新ががん情報サービスにアップされました。
http://ganjoho.jp/data/public/support/disaster/kumamoto_quake.pdf
記事からも現地の緊迫した状況が伝わってきます。
本当に微力ですが、情報を必要としている1人でも多くの方に情報が届きますように。
メッシー
4/16に放送されたTVシンポジウム「がんは治る時代へ~先端医療最前線~」の中で
東京大学の間野教授が「臓器を越えたがんの分類へ」の講演されていました。
がんの原因となる遺伝子異常を特定して、
特定の遺伝子を分子標的薬で治療することは知られていますが、
間野先生のお話しによると、
「臓器に共通な遺伝子異常が存在して、異なる臓器に発生したがんでも共通の薬で治療ができるはず」
なんだそうです。
私のお世話になった肺がんの原因の1つの「ALK融合遺伝子」は、
悪性リンパ腫や腎髄様がんの原因にもなり、
今までは「肺にできたがん=肺がん」でしたが、
これからはどこにできたのかではなく、
原因遺伝子ごとに分類・治療をする時代がくるとのことでした。
複数の臓器に発生したがんでも共通の薬で治療ができ、
ピンポイントに治療ができ、効果も抜群というのは嬉しいですが、
今までは「肺にがんができたから呼吸器外科」と治療を受ける科がはっきりしていたものが、
これからは受診する科や、病院内の科どうしの連携のはざまで混乱する患者さんが生まれるのではと少し心配です。
日々進歩する医療について行けずに悩んでいる方のために
患者さんをサポートする我々も日々の学びと連携が大切です。
東京大学の間野教授が「臓器を越えたがんの分類へ」の講演されていました。
がんの原因となる遺伝子異常を特定して、
特定の遺伝子を分子標的薬で治療することは知られていますが、
間野先生のお話しによると、
「臓器に共通な遺伝子異常が存在して、異なる臓器に発生したがんでも共通の薬で治療ができるはず」
なんだそうです。
私のお世話になった肺がんの原因の1つの「ALK融合遺伝子」は、
悪性リンパ腫や腎髄様がんの原因にもなり、
今までは「肺にできたがん=肺がん」でしたが、
これからはどこにできたのかではなく、
原因遺伝子ごとに分類・治療をする時代がくるとのことでした。
複数の臓器に発生したがんでも共通の薬で治療ができ、
ピンポイントに治療ができ、効果も抜群というのは嬉しいですが、
今までは「肺にがんができたから呼吸器外科」と治療を受ける科がはっきりしていたものが、
これからは受診する科や、病院内の科どうしの連携のはざまで混乱する患者さんが生まれるのではと少し心配です。
日々進歩する医療について行けずに悩んでいる方のために
患者さんをサポートする我々も日々の学びと連携が大切です。
もし、あなたががんのことで悩み、苦しんでいるとしたら
「コミュニケーション」を意識してみてください。
毎日の生活の中で、自分のことをすべて周りに開示できたとしたら
こんなに楽な生き方はないですよね。
趣味、食の好み、家族構成、学歴、収入、思考パターン、体の特徴...
全てのことを開示する必要もないし、もちろん無理ですが、
開示している情報が多い程、笑顔で暮らせるのは納得ですよね。
がんを宣告されると人には言えない想いや悩みが増えます。
周囲に開示せずに、自分の心の中に隠してしまう情報が増えるので、
楽な生き方から逆方向に歩き出します。
「苦しい胸の内を打ち明けることができたら」
「一緒に歩いてくれる人がいたら」
あなたの人生に少し光が射す気がしませんか。
他人に悩みを打ち明けることができると
相談を受けた人が自分の闘病経験談を話してくれたり
同じ悩みを体験した知人を紹介してくれたりと、
あなたの情報不足を解決するお手伝いをしてくれます。
「誰にも言えない」という意識を
「誰かに話したい」と置き換えることができた瞬間が
あなたの生き方が変わる最初の1歩です。
私もあなたの最初の1歩のお手伝いをしています。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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「コミュニケーション」を意識してみてください。
毎日の生活の中で、自分のことをすべて周りに開示できたとしたら
こんなに楽な生き方はないですよね。
趣味、食の好み、家族構成、学歴、収入、思考パターン、体の特徴...
全てのことを開示する必要もないし、もちろん無理ですが、
開示している情報が多い程、笑顔で暮らせるのは納得ですよね。
がんを宣告されると人には言えない想いや悩みが増えます。
周囲に開示せずに、自分の心の中に隠してしまう情報が増えるので、
楽な生き方から逆方向に歩き出します。
「苦しい胸の内を打ち明けることができたら」
「一緒に歩いてくれる人がいたら」
あなたの人生に少し光が射す気がしませんか。
他人に悩みを打ち明けることができると
相談を受けた人が自分の闘病経験談を話してくれたり
同じ悩みを体験した知人を紹介してくれたりと、
あなたの情報不足を解決するお手伝いをしてくれます。
「誰にも言えない」という意識を
「誰かに話したい」と置き換えることができた瞬間が
あなたの生き方が変わる最初の1歩です。
私もあなたの最初の1歩のお手伝いをしています。
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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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千葉県がんセンターで手術時に体内にガーゼを置き忘れた事故がニュースになりました。
事故が起こる原因は繰り返しコメントされていたので、ここでは元患者の私視点でのコメントで。
ガーゼ―の置き忘れの報道をたまに耳にしますが、
日本医療機能評価機構の調査によると、
平成18年1月1日からの33ヶ月間に「手術における異物残存」は
92件
と報告されています。
少し前の報告なので腹腔鏡、胸腔鏡などの視野の狭い手術件数が増えている最近は
異物残存の件数が増えているのか、それとも減っているのか...
患者さんが病院を選ぶ際に一番大切にしていることは「安心感」です。
「この先生に命を預けて本当に大丈夫かしら?」
「ここの病院は信頼できるのかしら?」
最近の医療事故を受けて、
「この病院は本当に大丈夫ですか?」
患者さんが医師に確認するケースが増えているそうです。
先生は「大丈夫です」としか答えようがないですよね。
人が作業をしている以上、人為的なミスは必ず発生します。
ミスが患者さんの命に直結してするのが医療分野なので、
ミスの種を早期に発見するルールを
どの規模の病院でも実践できるような分かりやすいものとして
作成・実践して欲しいです。
千葉県がんセンターは「ピアサポーター」としてお世話になっている病院なので、
頑張って欲しいです。
事故が起こる原因は繰り返しコメントされていたので、ここでは元患者の私視点でのコメントで。
ガーゼ―の置き忘れの報道をたまに耳にしますが、
日本医療機能評価機構の調査によると、
平成18年1月1日からの33ヶ月間に「手術における異物残存」は
92件
と報告されています。
少し前の報告なので腹腔鏡、胸腔鏡などの視野の狭い手術件数が増えている最近は
異物残存の件数が増えているのか、それとも減っているのか...
患者さんが病院を選ぶ際に一番大切にしていることは「安心感」です。
「この先生に命を預けて本当に大丈夫かしら?」
「ここの病院は信頼できるのかしら?」
最近の医療事故を受けて、
「この病院は本当に大丈夫ですか?」
患者さんが医師に確認するケースが増えているそうです。
先生は「大丈夫です」としか答えようがないですよね。
人が作業をしている以上、人為的なミスは必ず発生します。
ミスが患者さんの命に直結してするのが医療分野なので、
ミスの種を早期に発見するルールを
どの規模の病院でも実践できるような分かりやすいものとして
作成・実践して欲しいです。
千葉県がんセンターは「ピアサポーター」としてお世話になっている病院なので、
頑張って欲しいです。
皆さんは内視鏡検査を受けたことがありますか?
「苦しそう」
「痛そう」
マイナスのイメージばかりで、喜んで受ける人がいない検査の1つですよね。
そんな内視鏡検査ですが、
オリンパスのHPに内視鏡検査に関するアンケート調査の結果が出ています。
まず驚くのは、
10年前は鼻から入れる内視鏡検査を受ける人の割合が3%だったのが、
ここ3年で30%の人が鼻からの内視鏡検査を受けていること。
鼻からの検査だと内視鏡が喉に触れないので、「オエー」とならなくて良いと聞きますが、
私のかかりつけの病院で鼻からの検査をしてくれる所はありません。
やっぱり都会で広まっているんですかね。
もう1つは、
40歳以上で鎮静剤を使って内視鏡検査を受ける人の割合が50%を超えていること。
毎年、内視鏡検査を受けますが、
鎮静剤が効いた状態で検査室から両脇を抱えられて出てきて、
待合室の椅子で「ぐでー」としている姿を見かけると、何だか鎮静剤って…
と思ってしまいます。
私はノーマルで行く派です。
内視鏡検査を避けているあなたのために、内視鏡検査の楽しみ方をこっそりお教えします。
実は、内視鏡検査をする先生の腕前には個人差があって、
上手な先生だと、苦しみが少ないまま検査が終わります。
逆に、少し練習中の先生だと...、楽しい時間が長く続きます。
(完全に私の主観ですが)
検査を受けるたびに心の中で
「先生うまいですね~」
どうせ検査を受けるなら、少しでも楽しみ方を見つけるのがオススメです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「苦しそう」
「痛そう」
マイナスのイメージばかりで、喜んで受ける人がいない検査の1つですよね。
そんな内視鏡検査ですが、
オリンパスのHPに内視鏡検査に関するアンケート調査の結果が出ています。
まず驚くのは、
10年前は鼻から入れる内視鏡検査を受ける人の割合が3%だったのが、
ここ3年で30%の人が鼻からの内視鏡検査を受けていること。
鼻からの検査だと内視鏡が喉に触れないので、「オエー」とならなくて良いと聞きますが、
私のかかりつけの病院で鼻からの検査をしてくれる所はありません。
やっぱり都会で広まっているんですかね。
もう1つは、
40歳以上で鎮静剤を使って内視鏡検査を受ける人の割合が50%を超えていること。
毎年、内視鏡検査を受けますが、
鎮静剤が効いた状態で検査室から両脇を抱えられて出てきて、
待合室の椅子で「ぐでー」としている姿を見かけると、何だか鎮静剤って…
と思ってしまいます。
私はノーマルで行く派です。
内視鏡検査を避けているあなたのために、内視鏡検査の楽しみ方をこっそりお教えします。
実は、内視鏡検査をする先生の腕前には個人差があって、
上手な先生だと、苦しみが少ないまま検査が終わります。
逆に、少し練習中の先生だと...、楽しい時間が長く続きます。
(完全に私の主観ですが)
検査を受けるたびに心の中で
「先生うまいですね~」
どうせ検査を受けるなら、少しでも楽しみ方を見つけるのがオススメです。
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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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