がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -148ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

主治医の先生が大好きになりたい方に秘訣をこっそりお教えします。

病院で使われるものを作るメーカーで働いていると
患者とは違う角度から医療の現場を見ることができます。

検査をする側、診断をする側の先生方の本音などは、
患者からは見えないですよね。

ビジネスで考えたら、医療機材のメーカーのお客様は先生方なので、
先生方のご希望に沿った製品を開発すれば良いことになります。
なので、先生にお話を聞く機会が多くありますが、先生方が気にされているのは、

「患者さんが不安を感じないためには…」
「患者さんの態勢に無理がないように…」
「患者さんに分かりやすいためには…」

患者の立場からは見えにくいですが、
先生方は患者さんに配慮をしてくれています。

昔、自分が主治医の先生との関係で悩んでいたときに患者先輩から言われた言葉、
あなたのことを治したくないと思っている医者は絶対にいない

今は言葉の意味が分かるようになりました。

患者として自分の希望を伝えるだけではなく、
感謝を持って先生の言葉に耳を傾けると
きっと先生が大好きになりますよ。

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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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医療・ヘルスケアの分野で人工知能の応用が研究されているってご存知ですか?

米IBM社の人工知能「IBM Watson」はこんな分野で研究開発、実験を行っているそうです。
(1)新しいがん治療薬の開発
(2)新しい治療薬の臨床試験(治験)におけるマッチング
(3)診断支援


コンピューターは多くのデータを蓄積できるので、
過去の膨大なデータを解析して、お勧めの情報を提案してくれるのには
適しているかもしれませんね。

スマホで病気が診断できる、そんな映画のような社会が実は近くまで来ています。

将来、コンピューターにがんを告知される日が来るとしたら...
診断は正確だとしても、主治医の先生の絶妙な間を真似できたとしても、
私にとっては主治医の先生との人と人のコミュニケーションがやっぱり重要

そう感じてしまう私はおじさんなのかもしれないですね。

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とある方の闘病体験の中で出てきた話、
「自分の基準がないと、やることだらけで、選択ができなかった」

がんを公表した途端、周りの人が色々なサプリ、食事法、治療法の情報をくれるので
全てを採用していたら毎日、毎日、やることに追われて、
何も選択できなかった...
自分の中で選択をするための基準が必要だったというお話しでした。

私の肺がんもかなり早期だったので、治療をするべきか、追加の検査を受けるべきか、
病院を変えるべきか、周りの多くの人からアドバイスをいただきました。
もちろんありがたいお話しばかりでしたが、今にして思うと、
アドバイスをもらったことで頭の中がグルグル回って、逆に混乱していたかな。

アドバイスは相手の目から見て、私に必要だなと思うことを教えてくれる情報、
相手の基準から生まれるコメントです。(もちろん、そこには愛がありますが)
アドバイスの中から必要な選択をするためには、やっぱり自分の基準(価値観)が必要です。


「自分の基準」
言葉で書くことは簡単ですが、誰もが簡単に見つけることはできないので、
できなくてもご心配なく。
私の場合は、多くのがん患者さんに会い「がん患者さんの生き方」の中から
自分のありたい姿を探しました。

もしあなたががんのことで悩んでいたら、私の方法を試してみてください。
いつもと違う風景がきっと見えると思いますよ。



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昨日行われた福島正伸先生とおのころ心平先生のスペシャル・コラボレーション・セミナー

『病はチャンス』
~病気を希望に変える 「医療メンター」アソシエーション始動!~

にスタッフとして参加しました。



今の医療の仕組みを「患者力」で変えよう!
というと思いで動き出したプロジェクトのキックオフイベント。
患者さんではなく、ドクターも一緒に登壇されているのがスゴイ活動ですよね。

がんを経験された福島先生の言葉、
「医師を信頼するのではなく、医師に依存していた」

そうなんですよ~
医師の提案に対して自分の意見を言うことは難しいし、
先生の機嫌を損ねたくないからと思ってしまうのが患者さん心理です。

これから立ち上がる「医療メンター」アソシエーション、略してMMAの活動ポリシーが
私の活動の原点「医療者と患者さんの間で橋渡し」と共通なので、
これからも団体の活動を応援します。

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先日、家族で行ったキャンプ場はとても心地よい場所でした。

・利用料金はすべて後支払いで、利用したかどうかは精算時の自己申告制
・サイトの近くの山菜は好きに食べて良い
・敷地内でたくさんの猫が昼寝をしている
・サイトの利用説明は何もない、疑問は聞きにいかないと解決しない

これまでに多くのキャンプ場を利用しましたが、
「料金を払わないで帰っちゃう人がいるよね、絶対」

それぐらい豪快な運営なキャンプ場でした。

ビジネスの視点からみると指摘が出るかもしれませんが、
お金とか、ルールとか、普通の価値観に縛られない
利用者の自由を追及している点が1番の魅力でした。

「普通」は便利な言葉ですが、「普通」って誰が決めているんでしょうね。
人の個性のように価値観は様々あるし、それを認めてくれる人もいる。


今回のキャンプ場は我が家のお気に入りの1ページに加わりました。

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