医療の分野でも人工知能 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

医療・ヘルスケアの分野で人工知能の応用が研究されているってご存知ですか?

米IBM社の人工知能「IBM Watson」はこんな分野で研究開発、実験を行っているそうです。
(1)新しいがん治療薬の開発
(2)新しい治療薬の臨床試験(治験)におけるマッチング
(3)診断支援


コンピューターは多くのデータを蓄積できるので、
過去の膨大なデータを解析して、お勧めの情報を提案してくれるのには
適しているかもしれませんね。

スマホで病気が診断できる、そんな映画のような社会が実は近くまで来ています。

将来、コンピューターにがんを告知される日が来るとしたら...
診断は正確だとしても、主治医の先生の絶妙な間を真似できたとしても、
私にとっては主治医の先生との人と人のコミュニケーションがやっぱり重要

そう感じてしまう私はおじさんなのかもしれないですね。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■