「自分の基準がないと、やることだらけで、選択ができなかった」
がんを公表した途端、周りの人が色々なサプリ、食事法、治療法の情報をくれるので
全てを採用していたら毎日、毎日、やることに追われて、
何も選択できなかった...
自分の中で選択をするための基準が必要だったというお話しでした。
私の肺がんもかなり早期だったので、治療をするべきか、追加の検査を受けるべきか、
病院を変えるべきか、周りの多くの人からアドバイスをいただきました。
もちろんありがたいお話しばかりでしたが、今にして思うと、
アドバイスをもらったことで頭の中がグルグル回って、逆に混乱していたかな。
アドバイスは相手の目から見て、私に必要だなと思うことを教えてくれる情報、
相手の基準から生まれるコメントです。(もちろん、そこには愛がありますが)
アドバイスの中から必要な選択をするためには、やっぱり自分の基準(価値観)が必要です。
「自分の基準」
言葉で書くことは簡単ですが、誰もが簡単に見つけることはできないので、
できなくてもご心配なく。
私の場合は、多くのがん患者さんに会い「がん患者さんの生き方」の中から
自分のありたい姿を探しました。
もしあなたががんのことで悩んでいたら、私の方法を試してみてください。
いつもと違う風景がきっと見えると思いますよ。

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