最近の内視鏡検査 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

皆さんは内視鏡検査を受けたことがありますか?
「苦しそう」
「痛そう」
マイナスのイメージばかりで、喜んで受ける人がいない検査の1つですよね。

そんな内視鏡検査ですが、
オリンパスのHPに内視鏡検査に関するアンケート調査の結果が出ています。

まず驚くのは、
10年前は鼻から入れる内視鏡検査を受ける人の割合が3%だったのが、
ここ3年で30%の人が鼻からの内視鏡検査を受けていること
鼻からの検査だと内視鏡が喉に触れないので、「オエー」とならなくて良いと聞きますが、
私のかかりつけの病院で鼻からの検査をしてくれる所はありません。

やっぱり都会で広まっているんですかね。

もう1つは、
40歳以上で鎮静剤を使って内視鏡検査を受ける人の割合が50%を超えていること
毎年、内視鏡検査を受けますが、
鎮静剤が効いた状態で検査室から両脇を抱えられて出てきて、
待合室の椅子で「ぐでー」としている姿を見かけると、何だか鎮静剤って…
と思ってしまいます。
私はノーマルで行く派です。

内視鏡検査を避けているあなたのために、内視鏡検査の楽しみ方をこっそりお教えします。
実は、内視鏡検査をする先生の腕前には個人差があって、
上手な先生だと、苦しみが少ないまま検査が終わります。
逆に、少し練習中の先生だと...、楽しい時間が長く続きます。
(完全に私の主観ですが)

検査を受けるたびに心の中で
「先生うまいですね~」

どうせ検査を受けるなら、少しでも楽しみ方を見つけるのがオススメです。

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