娘に働きをちょっと説明してみました。
鼻から入った空気は、胸にある肺に入って...
口から入った食べ物は食道を通ってお腹に入って...
最後はお尻からプリッと出てくるんだよ。
小学校低学年の娘ですが「へ~」を連発。
もう体の中の働きを理解できる年頃なんですよね。
最後に
「パパは肺の半分を手術で切っちゃったんだよ」
と説明すると、
「え!肺と取っても生きてられるんだ~」
なんて素直なリアクション。
生きているからここにいるんじゃん!
肺を切ったことで空気をたくさん取り込めなくなったこと、
だからパパはいつもハーハーしていること、
空気が少なくても生きていけるように体が自分から変化してくれたから
今でも元気なパパでいられること。
丁寧に説明をしたら、「体ってすごいね」とお褒めの言葉を頂きました(笑)
子供達に「がんの怖さ」「早期発見の大切さ」を伝えることも大切ですが、
私は「体の凄さ」も子供達に伝えています。

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