肺を取っても生きてるんだ~ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

人間の体内の臓器配置が描かれた本があったので、
娘に働きをちょっと説明してみました。

鼻から入った空気は、胸にある肺に入って...
口から入った食べ物は食道を通ってお腹に入って...
最後はお尻からプリッと出てくるんだよ。

小学校低学年の娘ですが「へ~」を連発。
もう体の中の働きを理解できる年頃なんですよね。

最後に
「パパは肺の半分を手術で切っちゃったんだよ」

と説明すると、
「え!肺と取っても生きてられるんだ~」

なんて素直なリアクション。
生きているからここにいるんじゃん!

肺を切ったことで空気をたくさん取り込めなくなったこと、
だからパパはいつもハーハーしていること、
空気が少なくても生きていけるように体が自分から変化してくれたから
今でも元気なパパでいられること。

丁寧に説明をしたら、「体ってすごいね」とお褒めの言葉を頂きました(笑)

子供達に「がんの怖さ」「早期発見の大切さ」を伝えることも大切ですが、
私は「体の凄さ」も子供達に伝えています。




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