相手の目線で話を聞く際の心がけ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「相手の目線で話を聞く」

人さまの悩みの相談を聞くときだけでなく
仕事でマネージャー研修をうけると、そんな指導を受けることがありますよね。

いつも心がけていることですが、これがなかなか難しい。
う~ん。

自分では当たり前だと思っていることが相手にとっては当たり前ではなく
その逆もまたしかり。


病気のことに限らず、相手への接し方だったり、食事の食べ方だったり
毎日の行動の全てに対する価値観(考え方)が人によって違っているので、
価値観の違いから、感情的になって声が大きくなることもよくあります。

相手の価値観を常に優先すると、
自分の考えの軸を見失って
ただただ相手に合わせるだけの関係ができてしまうので
これもNG。



私は
相手の感情と原因にフォーカスするように心がけています。

考えに至るプロセスは人それぞれですが、
原因となった出来事は事実だし、感情はリアルな思い。

時にすれ違うこともありますが、そのたびに「まだまだ未熟だな~」
自分自身を反省する日々を繰り返しながらレベルアップの最中です。

「相手の目線で話を聞く」
相手のためのように聞こえますが、
実は自分がレベルアップする良いチャンス。
相手から話を聞く中に自分の学びのポイントが溢れています。

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