がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -13ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

第29回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

11/16(月)の配信はゲストにアコモケアサービス(株)リハビリ部門主任で作業療法士としてご活躍中の初鹿 真樹(はっちゃん)さんをお迎えしました。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

なんと華の52年世代、同じ歳であることが冒頭で発覚!

毎回恒例の話題の脱線から今回もスタートしました。

 

自然が好きで環境問題に勉強するために農業系の大学に進学

農業系の出版物を扱う会社に就職したはっちゃんがリハビリの世界に出会い

OTになったきっかけはご自身の原体験でした。

 

OTの魅力を

「その人にとって大切なことをできるようするお手伝いができること」

「相手の人生に携われること」

そう話すはっちゃんの愛に溢れたお話はステキでした。

 

WheeLog!さんと連携してできた

現在の立派な小田原のバリアフリーマップができるまでの歴史を教えていただきました。

小田原は城下町なので決してバリアフリーな街ではないそうですが

困っている人に協力的な街の人、あったかい声をかけてくれる人

そんなリハモンがたくさんいる街を地域の人と一緒に作っている

小田原の街の魅力がヒシヒシと伝わってきましたー

 

私も小田原に行ってみたくなりました!

 

動画の中で紹介された一般社団法人WheeLog!さんの街歩きイベントの情報はHPをご覧ください。

https://www.wheelog.com/hp/

 

※ 動画の16分過ぎにプチトラブルが発生して盛り上がっております。

第28回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

 

 

11/9(月)の配信はゲストに中咽頭がんを経験者であり

一般社団法人がんチャレンジャー代表理事の花木 裕介(花木ちゃん)さんをお迎えしました。

 

よかったらチャンネル登録をお願いしまーす♪

 

中咽頭がんのステージⅣaの発見の経緯から3年

治療を終えて2年が経過した今の心境を教えていただきました。

ステージⅣで治療を受けて経過観察をしている今の生き方をご本人は

「青臭い」と表現されています。

抗がん剤治療をしている時の気持ちを忘れないように

今も短髪にこだわる花木ちゃん

言葉の通りまっすぐでステキな方でした。

 

 

会社で仕事をしながら立ち上げた一般社団法人がんチャレンジャー

名前の由来や活動に対する想いにはめちゃくちゃ共感しました。

 

がんチャレンジャーさんが作成した

「寄り添い方」ハンドブック”はコチラのHPからお問い合わせください。

 

 

医療×AIで何ができるようになるのか。

 

かなり前から医療系の学会や講演会で繰り返し報告されていましたが

時間の経過とともに具体的な活用例が出てきました。

 

当初から期待されていたのは膨大なデータを解析して

先生の診断の補助情報を出してくれることでした。

 

AIは膨大なデータを学習して

画像や数値の傾向を分析するのが得意なので

異常状態と健康状態をそれぞれ勉強させると

かなりステキな仕事をしてくれます。

 

学習データの中には世界中の医学論文の情報も含まれるので

専門医でないと診断できなかったような稀な疾患も

病院を回らなくても指摘してくれることで

医療従事者の人手不足や医療の効率化が期待できます。

 

病院間の情報共有にAIを活用すると

診断や手術の指示が遠隔でも出せるようになるので

医療格差の解消も期待されています。

 

福祉施設でも現場の情報をデータ化して一括管理をすることで

増え続ける現場の負担を軽減できるという検証結果が出ています。

 

 

医療者(専門家)よし、患者よし、国よしの三方よし!!

 

文章だけをみるとステキな将来が待っているように見えますが

今後はAIがあなたが健康に暮らせる可能性が一番高い選択肢を

提案する時代になるとすると、その提案が個別であるほど

今以上にインターネットで自分に必要な情報を見つけられなくるはずです。

 

「肺腺がん、ステージⅡ、手術」と検索すると

今以上に多様性に富んだ体験談のブログが引っかかってきます。

で、私はどれ?と途方に暮れそうです。

 

医療×AIは間違いなく我々の選択肢を増やしてくれます。

我々は「自分がどう生きたいか」を明確に決められるように

今以上の準備をしましょう。

 

医療情報を集めるのもよし、自分探しの旅に出るもよし、諦めるのもよし

健康サポーターもあなたの自分探しをお手伝いします。

ご相談はコチラからお願いします。

 

 

 

第19回 けんこうカフェをオンラインで開催しまーす。

 

活動を応援してくださる皆さんの交流の場所として月に1回、カフェを開催しています。

医療、病院、患者、健康、福祉の様々なあるある情報を共有して

みんなで「あるある」を共有しましょう!

 

良い/悪いじゃなく、皆さんの価値観を共有したら何が生まれるか

正直私も結果が分からないので、今からワクワク中です。

 

【日時】11/12(木) 19:00~20:30
【リンク】
https://us02web.zoom.us/j/89744490784
ミーティングID: 897 4449 0784

 

一部のみのご参加も歓迎です。
お時間になりましたらリンクからご参加ください。

 

※ ご参加にはzoomのインストールが必要です。

 

「誰もわかってくれない、誰も助けてくれない」

 

闘病中だけじゃなく

日常生活でもそう感じる事ってありますよね。

 

それは先入観で

自分がそう思っているだけだから

周りに相談すればいいんだよ。

 

アドバイスをくれる書籍や友人はたくさんいますが

簡単に相談できるぐらいなら

そもそも悩んでないし...

 

誰もわかってくれないから

「孤独に頑張っている俺、かっこいい」

「こんなに悲惨な私、かわいそう」

 

こんな感じで自分の中で完結させて

世界感に浸っちゃうことってありますよね。

私もその口なのでよくわかります。

 

人から見るとネガティブにみられる思考パターンですが

そう思うんだからしょうがない。

そんな自分だと認めちゃいましょう。

きっと誰も共感してくれません(笑)

 

もしその世界にいるのが辛くなったら

『自分がどう生きたいか』を再確認しています。

 

今の瞬間で見てしまうと

できた or できない に心がざわついてしまいますが

長い人生で見ると

ときには

「できない」を選択することが正しいこともあります。

 

大切なことは

自分の生き方を心の中心に据えて生きること

 

私も紆余曲折ありますが

何かあるたびに自分に生き方を問うことによって

モンモンとした世界に浸る期間が短くなりました。

 

自分の可能性を信じて

自分の人生を生ききっちゃいましょう!

 

 

健康サポーターは自分探しのお手伝いをしています。

ご相談はコチラから