がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -12ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

すこーし気になることがあって
久々に地元の病院にきました。


血液検査をしてくれるマダムと仲良くなって
高級な止血テープにしてもらっちゃった。

CT撮影の息止めの機械音声が妙にマダムだったり
地元の病院はローカル感があって
観察するとワクワクします(^^)

久々の検査代の高さにちょっとびっくり!

週末にとある映画を見てきました。

 

今回みた映画は噂の〇〇の刃ではなく

病気の人が出てくるとある作品。

原作を読んで、どう映像化されたか楽しみだったのですが

私のイメージとは違って

個人的にちょっと残念な内容でした。

 

病気の人をそんな感じで描かなくていいのに...

久々に切なくなりました(涙)

 

こんな感じで

病気の人が見られていると分かって

ある意味勉強になったので良しとしなきゃですが

1900円は高すぎ~

 

映画館も感染予防を頑張って工夫してくれていて

そこは感謝感謝でした。

第31回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

 

11/30(月)の配信はゲストに腎移植ドナーであり、

米粉マイスター、上級食育アドバイザーとしてご活躍中の

駿河 かおり(かおりん)さんをお迎えしました。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

腎臓移植のことから、グルテン不耐性に自分で気づくまでの経緯まで等身大のかおりんのことをお話いただきました。

 

かおりんは2年半前に夫婦間で腎臓移植をしたドナーさんです。

腎臓移植が主治医から提案された後にご夫婦で交わした会話や

腎臓移植の際の入院事情、手術室に行くまでの夫婦のやり取りを具体的にお聞きしました。

主治医からの移植提案が「どうします?」と軽くて最初はビックリされたそうです。

自分以外の夫婦の会話に興味があり、かなり根掘り葉掘り質問しちゃいました(笑)

 

患者さんは家族に心のどこかで「迷惑をかけている」と後ろめたさを感じることがあります。

自分がもし同じ立場になったらどのような会話をするのか...

移植を決断するまでに家族で交わした会話のお話は心がほっこりしました。

 

かおりんは腎臓移植の経験や、ドナーの等身大の生活を伝えるために

YouTubeで腎臓移植に関する情報を発信されています。

 

◆腎臓生活チャンネル

 

米粉マイスターとしてグルテンフリーの料理教室をされているかおりさんが

活躍をするきっかけとなった「グルテン不耐症」の特徴的な症状や

向き合い方の具体的な情報もたくさんいただきました。

 

体調が悪くなった際に、「そういえば小麦製品を食べてたかも」と

思い当たることがある方はぜひ体の声を聞いてみてください。

 

◆グルテンフリーの料理教室『Orange Spoon』

 

第30回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

 

11/23(月)の配信はゲストに卵巣がん経験者で

アービンジャー公認ファシリテーターとしてご活躍中の

加藤 典子(てんちゃん)さんをお迎えしました。

 

 

てんちゃんは2014年に卵巣がんを患い、現在も再発治療中です。

新薬をしているてんちゃんの後遺症との付き合い方や

これまでの度重なる抗がん剤の副作用の思い出を赤裸々にお話いただきました。

・・・

 

てんちゃんが病院で実践しているアービンジャーさんの考えは

医療者との良好な関係を築くためのステキなヒントが盛りだくさん。

無理をするわけでも、我慢するわけでもなく、素直に感謝を伝える

病院はネガティブな出来事もたくさんありますが

自分でもできることがあることを再確認しました。

 

再発治療中の患者さんのイメージを変えてくれるステキなエピソードがたくさんあって

キラキラしているてんちゃんが印象的でした!

健康」と「未病」と「病気

 

 

体の状態によって呼び方が変わって

テレビや雑誌で見かける資料だと

それぞれの状態がスパッと線で区切られています。

 

昨日までは「健康

でも検査で指摘されたから今日から「未病

検査を受けた結果、結局「病気

 

実際にはそんなスパッいかないでしょ~

そう思うかもしれませんが

病院で検査を受けることで

状態の呼び方が変わっているのが現実です。

 

だとすると呼び方を決めるのは病院?、それとも先生?

自分の体の状態の呼び方は自分で決めちゃっていいのにな。

 

動画配信のゲストでがんのステージⅣの患者さんや

再発、転移をされた来てくれるたびにそう感じるこの頃です。

 

「健康」

感じ方は人それぞれあるから、幅があって面白い!

もちろん私も健康です。