健康と未病と病気の境界線 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康」と「未病」と「病気

 

 

体の状態によって呼び方が変わって

テレビや雑誌で見かける資料だと

それぞれの状態がスパッと線で区切られています。

 

昨日までは「健康

でも検査で指摘されたから今日から「未病

検査を受けた結果、結局「病気

 

実際にはそんなスパッいかないでしょ~

そう思うかもしれませんが

病院で検査を受けることで

状態の呼び方が変わっているのが現実です。

 

だとすると呼び方を決めるのは病院?、それとも先生?

自分の体の状態の呼び方は自分で決めちゃっていいのにな。

 

動画配信のゲストでがんのステージⅣの患者さんや

再発、転移をされた来てくれるたびにそう感じるこの頃です。

 

「健康」

感じ方は人それぞれあるから、幅があって面白い!

もちろん私も健康です。