がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -14ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

映画「浅田家」を家族で見てきました。

 

某大人気の作品が映画館を席捲していて

上映時間が朝と夜に限定されている映画館が多いので

少し足を延ばしてようやく見ることができました。

 

家族のステキさを伝える前半と

悲しみを抱えた家族と出会うことで

成長主人公を描いた後半。

 

関東に住む私たちは大震災の現地の様子を

テレビでしか見たことがなかったので

現場の悲しみや嵐の真っただ中のような緊張感が伝わってきて

思わず前のめりに見てしまう作品でした。

 

 

映画のワンシーンで自分なりに言語化したいと思ったこと。

悲しみを抱えた人と接するときの心構え

 

病気を抱えたご本人、そのご家族と接するとき

何気ない言葉や笑顔の後ろに悲しみが隠れています。

 

どうせ...

なんで私だけ...

もう終わった...

 

この感情を手放すお手伝いをしようとすると

どこかに同情の感情が入り込んだり

自分が何とかしてあげたい」という謎の正義感が生まれて

事態がこじれた方向に進みます。

 

誰でも一度は経験がありますよね。

 

人は誰しも常に前向きに生きたいと思っているので

辛い出来事が起こって 一度は立ち止まったとしても

どこかで自分の感情に折り合いをつけて

また前に進み始めます。

 

悲しみの感情を手放すお手伝いなんて

実は他人ができることではありません。

 

サポートする側に必要なことは

相手の前進を信じて

感情を共有する相手であり続けること。

 

たとえ余命を宣告されたとしても

本人が「2年生きたい」と言ったら

2年生きることを信じて

必要なことを一緒に探し回ればいいんです。

 

悲しい時は一緒に泣き

検査結果が改善したら一緒に喜び

弱気になったら背中をバンバン押す

 

サポートする側の本気度が相手に伝わって

一歩を踏み出すヒントになる...

そんな瞬間に何度も立ち会いました。

 

「浅田家」は私に初心を文字にしたくさせてくれるほど

ステキな映画でした。

 

◆◇◆◇

健康サポーターへのご相談はコチラからお願いします。

 

 

第25回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

10/19(月)の配信はゲストに

湘南トレーナーズオフィス代表の内山 聡(ウッチー)さんをお迎えしました。

 

 

ウッチーさんの「健康」は血行。

 

トレーナーとして働きだして

すべてのトレーニングの原点のボディービルの世界に出会い

そして今の健康観にたどり着くまでのエピソードを笑いを交えてご紹介いただきました。

 

まさかボディービルダーさんが〇〇だったとは!?

まさか筋トレにそんな落とし穴があったとは!?

 

ボディービルダーさんの話や筋肉の構造のお話は衝撃的でした!!

 

健康のために体を動かすことに興味がある方はぜひご覧ください。

ついでにチャンネル登録もお願いしまーす(^^

 

ウッチーさんのイベントや講演の情報はホームページをご覧ください。

http://syonan-t.com/

 

 

久々の暖かい日差し
🐈はいつものベストポジションを確保!


なーんにも考えてなさそうで
実はなにかを考えている…

難しく考えて過ぎるにゃ
気楽にいけにゃ

毎日いろいろあるけど
気持ち良さそうな寝姿に癒されました。

疲れてるのかな(笑)

これまでに健康サポーターとして

サポートさせていただいた方のサポートカルテをHPにアップしました。

https://kenkosupporter.org/kenkosupporter/supportrecord/

 

 

これまで多くの方の病気と歩き人生に関わらせていただいて

いろいろなことを学ばせてもらいました。

 

どんなお手伝いをして

どんな風に受け取っていただいたのか

 

さてはさぼってたでしょ!!

半分正解で、半分はようやく心の整理ができたって感じです(笑)

 

これまで整理した情報を少しづつ更新するので

お時間がある時に覗いてやってください(^^

 

第24回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

10/12(月)の配信はゲストに腎臓の希少がん経験者

『Messenger』編集長&シンガーソングライターの杉浦貴之さんをお迎えしました。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

 

シンガーソングライターとして

講演と歌で全国行脚をされるたかさんの『歌』の原点についてお聞きしました。

病気を治した先輩方の生き方を紹介する雑誌『Messenger』の発刊がすべての始まりで

そこから歌につながるストーリーは笑いあり、下ネタありのまさかの展開でした(^^

 

「希望をつなぎたい、そんなもんじゃない」

「自分はこんなもんじゃないって気づいて欲しい」

という想いに

たくさんの人が生きるスイッチを入れてもらっていると確信しました。

 

ホノルルマラソンの秘話も盛りだくさんなので、ぜひご視聴ください。