医療×AIで何ができるようになるのか。
かなり前から医療系の学会や講演会で繰り返し報告されていましたが
時間の経過とともに具体的な活用例が出てきました。
当初から期待されていたのは膨大なデータを解析して
先生の診断の補助情報を出してくれることでした。
AIは膨大なデータを学習して
画像や数値の傾向を分析するのが得意なので
異常状態と健康状態をそれぞれ勉強させると
かなりステキな仕事をしてくれます。
学習データの中には世界中の医学論文の情報も含まれるので
専門医でないと診断できなかったような稀な疾患も
病院を回らなくても指摘してくれることで
医療従事者の人手不足や医療の効率化が期待できます。
病院間の情報共有にAIを活用すると
診断や手術の指示が遠隔でも出せるようになるので
医療格差の解消も期待されています。
福祉施設でも現場の情報をデータ化して一括管理をすることで
増え続ける現場の負担を軽減できるという検証結果が出ています。
医療者(専門家)よし、患者よし、国よしの三方よし!!
文章だけをみるとステキな将来が待っているように見えますが
今後はAIがあなたが健康に暮らせる可能性が一番高い選択肢を
提案する時代になるとすると、その提案が個別であるほど
今以上にインターネットで自分に必要な情報を見つけられなくるはずです。
「肺腺がん、ステージⅡ、手術」と検索すると
今以上に多様性に富んだ体験談のブログが引っかかってきます。
で、私はどれ?と途方に暮れそうです。
医療×AIは間違いなく我々の選択肢を増やしてくれます。
我々は「自分がどう生きたいか」を明確に決められるように
今以上の準備をしましょう。
医療情報を集めるのもよし、自分探しの旅に出るもよし、諦めるのもよし
健康サポーターもあなたの自分探しをお手伝いします。
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