がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -121ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

生きていると色々な頭を使います。

嬉しいこと、悲しいこと、家族のこと、仕事のこと、どうしたら良いかわからないこと…

考えすぎて頭が疲れたときは
幼少期に体験に触れてみてください。

実家に帰ったり、昔の友人にあったり、子供の頃に流行ったアニメをみたり、「懐かしい~」と思えるものなら、何でもOK。

私は田舎育ちなので、森の中に帰ります。





子供の頃は何にも考えずに日々の新しい発見を楽しんでいましたよね。

あの頃の自分からみたら、
今の自分がどれだけ頑張っているかに気付くはずです。

大人になると様々な制約を受けて、生きることに息苦しさを感じることがあります。
でも、その制約を作っているのは自分自身。

自分らしく生きていた幼少期、
結論が出ない悩みに出会った時は、昔の自分にヒントをもらいに出かけましょう。

第5回 医療ドリプラ座談会の開催日が近づいてきました。

 

<日時>2017/5/13(土)13時~16時
<参加費>1000円
<会場>東京地下鉄半蔵門線「水天宮駅」周辺会議室
  ※ 参加者には個別に場所をご連絡いたします。
<定員>20名
<トークゲスト>久富護(ひさとみ まもる)先生
【講演テーマ】
 必要な医療とは?医療提供体制とは?

 

トークゲストの久富先生は、医師でありながら企業コンサルタントとして活躍されています。

先生がお考えになる「医療」

ニュースでは絶対聞けない

専門家のお話しを聞いて、

これからの医療との繋がり方について一緒に考えましょー

 

どなたでも参加可能です。

ご興味がある方は下記のサイトから参加申請をされるか、メッシーまでご連絡ください。

https://www.facebook.com/events/1898528963755072/

 

こんな感じの雰囲気です!!

本日から月一の健康サポーターJAPANのメルマガ「健康サポーター通信」がスタートしました!

メルマガでコラムを担当してくださった村本さんの記事をご紹介します。
がんの治療で声を失われた村本さんの体験がリアルに書かれています。

「新たなるいのちと共に」  

2009年4月、食道がんを宣告された。当時44歳、ビール会社の人事部門で課長だった。

年末からの喉を押される感じ。内科や耳鼻科で問題なしと言われ、消化器内科で内視鏡検査の予約をした。次第に物を飲込むとひっかかる感じもしてきた。その日、内視鏡を入れられた瞬間、「食道の入口に腫瘍がある」と言われた。初めての内視鏡検査の苦しさもあって、非常にショックだった。1週間後、正式に食道がんと言われた。縁遠いと思っていた病名が診断書に書いてある。現実感がなかった。

本格的に治療ができる病院での再検査。声帯の真裏に5cmのがん。手術すると、基本的に声帯も切除する。先生は少し考えて言った。「とりあえず放射線治療をやりましょう」。方針が出るまで不安だったが、腹は決まった。

4週間、会社を連日、私用外出しての治療。併行した週1回の抗がん剤は、3回目で気分が悪くなり中止したが、放射線は予想以上に効果を発揮し、さらに3週間弱、かけられる限界量まで続けた。秋の検査で、がんは消えていた。

不思議な気持ちだった。きっと生かされたのだ。仕事では、課題を先送りしてはいけないと強く思った。目の前の案件に今まで以上に全力で対処した。

2011年春、震災直後に人事部門の責任者に昇進した。慌ただしさが少しずつ落ち着く中、やりたいことはこれからだった。けれども、がんは甘くなかった。
(つづく)


ご興味がある方は下記サイトからメールアドレスをご登録ください。
http://kenko-supporter.com/mail-magazine

次回は6/1の配信予定です!

4/25に渋谷にあるDream Square(ドリームスクエア)さんのセミナールームをお借りして第4回 医療ドリプラ座談会を開催しました。

 

トークゲストには鐵(てつ)宏之さんをお招きしました。

【鐡さんのプロフィール】

 大樹ケアプランセンター新座 ケアマネジャー

 NCN(にいざケアマネジャーネットワーク)代表 

 

普段はなかなか聞くことができない介護保険の話、介護の最前線で活躍するケアマネの日常業務の話で盛り上がりました。

 

 

介護保険は仕組みが難しく、会場から質問が多数出ましたが、

鐡さんの丁寧な説明によって「難しい」けど知っておくべき仕組みであることが良く分かりました。

日本の人口の「3/4」が利用する可能性がある制度、何かあった時に動揺しないためにも、知っておくべきことですね。

 

 

『専門職同士が知識や経験、つながりなどの引き出しを共有することが患者のためになる』

『患者の生活を支えるためには制度だけでは足りない』

 

鐡さんが話されたステキなキーワードを別の形でご報告する準備を進めているので、こうご期待!

 

今回のトークゲストの鐡さんの熱い人柄が分かる記事は下記をご覧ください。

【東京新聞web】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201704/CK2017041902000197.html

残るところあと2時間で40代に突入します。

 

いろいろあった30代でしたが、

今を楽しく生きていられるので、充実した10年でした!

20代、30代と連続で新しいがんに出会ったので、

40代は病気とご縁なく、心穏やかに過ごしたいものです(^^

 

40歳のスタートとして、

今まで不定期でお送りしていたメルマガを毎月1日にお送りします。

私にとっては一大決心です。

 

来月からは私の報告だけではなく、

患者仲間に協力してもらって、病気の体験をコラム形式でご紹介します。

生の声なので、みなさんにとっても気づきがあると思います。

ご興味がある方は下記のサイトからご登録ください。

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40代のメッシーもどうぞよろしくお願いいたします。