第4回 医療ドリプラ座談会 の報告 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

4/25に渋谷にあるDream Square(ドリームスクエア)さんのセミナールームをお借りして第4回 医療ドリプラ座談会を開催しました。

 

トークゲストには鐵(てつ)宏之さんをお招きしました。

【鐡さんのプロフィール】

 大樹ケアプランセンター新座 ケアマネジャー

 NCN(にいざケアマネジャーネットワーク)代表 

 

普段はなかなか聞くことができない介護保険の話、介護の最前線で活躍するケアマネの日常業務の話で盛り上がりました。

 

 

介護保険は仕組みが難しく、会場から質問が多数出ましたが、

鐡さんの丁寧な説明によって「難しい」けど知っておくべき仕組みであることが良く分かりました。

日本の人口の「3/4」が利用する可能性がある制度、何かあった時に動揺しないためにも、知っておくべきことですね。

 

 

『専門職同士が知識や経験、つながりなどの引き出しを共有することが患者のためになる』

『患者の生活を支えるためには制度だけでは足りない』

 

鐡さんが話されたステキなキーワードを別の形でご報告する準備を進めているので、こうご期待!

 

今回のトークゲストの鐡さんの熱い人柄が分かる記事は下記をご覧ください。

【東京新聞web】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201704/CK2017041902000197.html