がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -104ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

 

10/9に医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017を開催しました。

 

今回は従来の医療に関わる人の縦割りの人間関係に、想いを通じて横の人間関係をプラスすることで、医療に関わるすべての人が笑顔になって欲しいと思いチャンレンジをしましたが、イベント終了後の皆さんの表情から可能性をめちゃくちゃ感じました。

 

6月の説明会から約5か月間、こんなに医療職の方と正面から向き合わせてもらったことは初めてだったので、予想していたところ、予想をはるかに越えていたところ、嬉しかったこと、悲しかったこと、すべての出来事が私を、そして実行委員のメンバーを成長させてくれました。それぞれの立場で見えている世界が違うので、課題の内容もそれぞれ、でも根本にある想いは全員が共通でした。

 

イベントの中でコミュニケーションがキーワードとしてあがっていました。

コミュニケーションは相手とただ話すのではなく、相手を知り、相手を尊敬し、相手のことを想いながら話を聞くものだとしたら、我々ももっと医療に関心を持つ必要がありますよね。

 

歯止めの効かない医療費の増加や、医療保険の問題がニュースになりますが、明確な解決策は今のところ誰も持っていないし、本当のところどうなるのかは誰にも分りません。そんな解決策のない、分からないことだらけの医療業界なら、私たちが一緒になって答えを探せばいいんです。そこに関わるすべての人が笑顔になっちゃうようなステキな答えを。

 

今回のチャレンジで医療に関わるすべての人が大好きだと再確認することができました!

ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも定期的な座談会や、イベントを開催するので、医療者、患者の枠を取っ払って、腹を割って本音で話せるお付き合いをしましょう。

 

良かったらHPの振り返りもご覧ください。

詳しくはコチラ

 

いよいよ明日、医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017本番です!
 

このタイミングでプレゼンタイトルを発表します!

詳細はコチラ

 

まだ振り返るのは早いですが、

医療者の本気の想いにふれて

学ぶことが沢山ありました。

 

もちろん我々患者としても。

 

医療は特別なことではなく、病院の中だけに限った事でもなく

我々の日常の一部なんですよね。

 

準備期間の集大成があるの本番に詰まっているので、

みなさんにどんな気づきを受け取ってもらえるかとても楽しみです♪

 

当日券もありますので、ピンと来た方は会場にお越しください。

 

これからの医療は、
医療はみんなのもの、自分の命の決定権を他人任せにしない

 

医療を自分事ととらえた先に先にどんな社会が待っているのか、そのヒントが今回の医療ドリプラの中で語られます。
 

病気になったことに大切な意味があるとしたら、その意味を知ったあなたは何を感じますか?

私は自分の病気の意味を知った時、自分の体が初めて愛おしいと感じました。

 

詳しくはこちらまで

詳しくはコチラ

 

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医療ドリームプラン・プレゼンテーションまであと2日(10/9)

チケットの思い込みはコチラまで!

https://iryodrepla2017.wixsite.com/mysite/ticket

上手くいかないことがあって、
自分が悪いんだ、
自分はなんてダメなんだ、
もう死んでしまいたい、

こんな感じで自分に責任を擦り付けると、実は一時的に気分が スッキリするって知ってますか?

自分がダメ、自分が悪いと責任の所在を自分に置くと誰にもそれ以上攻められない最高の防御になります。

他人から何を言われても、
自分が悪いんでしょ、ごめんね、許してという気持ちを持つことでどんな言葉もかわせるもう無敵状態。
意味を知った上で一度試してみると、この状態にとらわれている人の気持ちがちょっと分かります。

この状態の欠点は、そこにいる限り上に浮かび上がってこられないところ。自分を否定して、殻に閉じ籠っているだけでは、一時的に危機が過ぎても、いつまでも殻から出ることができない逃げ腰人間のまま。

こんな状態から抜け出すには、外に出て思いっきり失敗すること。大抵のことは上手くいかないので、チャレンジして失敗するのは当たり前、逆に上手くいったときは奇跡だーって感動しましょう。

大切なのはチャレンジした自分、結果は上手くいかなかったとしても、チャレンジした自分を愛し、誉めてあげましょう。

こんな小さな心がけから、未来は変わるんだから人生って面白いですよね。

 

私たちは使命を持ってこの世に誕生します。

 

世界もビックリな大発明をする人、多くの人に感動を届ける人もいれば、家族を幸せにする人、ゴミ拾いで町をキレイにする人など規模も違えば、時には誰にも分ってもらえない使命を持った人、私からすると虫を誰よりも愛する使命とかかな(笑)。使命なんて言葉を日常で聞くことはないし、そんな言葉を使っている人がいたら暑苦しくてちょっと距離を置きたくなりますよね。

 

冗談はこのくらいにして、使命はいろいろな体験をしてこれかな、あれかなと想像することはできても、時期によって違ったり、いくつもあったりするので、実は周りが勝手に決めてくれるものなので、自分で探す必要がないモノだと思っています。

だから私は自分が生きる意味、そして死ぬ意味を大切にしています。

 

自分はなんで産まれてきたのか、なんで生きているのか

 

がんを経験した人の中に「がんを経験して良かった」と話す人がいると聞いたことがあると思いますが、実は患者さんを応援する活動をしている人はほとんどの人がそう言います。しかもどこか充実した毎日を送っているようにすら見えます。

辛い経験をしたはずなのに...??

 

こういう人はがんの経験から生きる意味に気づき、嬉しいことも悲しいことも意味をつけて自分事としてとらえることができるので、自分の人生を他人任せにせず、自分自身でコントロールできているという満足感を得ています。だから、病院に行っても納得がいくまで主治医に質問をするし、治療方針に対しても自分の意見をはっきりと言います。つまり、生きることに常に本気です。私は1度目のがんではなく、2度目のがんでようやくそのことに気づいたので、本気になるまで時間がかかる頑固者のようです(笑) 

 

病気は本気になるための1つのきっかけですが、誰でも考え方をちょっと変えるだけで生きる意味に気が付くことができます。それは「死ぬ意味」を知ること。誰もが必ず経験することですが、誰もが避けたい話題なので、その意味について考えたことがある人はほとんどいません。でも、命の終わりがあることが生きることを輝かせてくれるとしたら、学んでみる価値があると思いませんか。

 

関心がある方は10/9の医療ドリプラの川嶋朗先生のプレゼンを聞いてみてください。

きっと生きる意味、死ぬ意味をリアルに体感できます。

 

チケットのお申込みはこちらから

https://iryodrepla2017.wixsite.com/mysite/ticket