10/9に医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017を開催しました。
今回は従来の医療に関わる人の縦割りの人間関係に、想いを通じて横の人間関係をプラスすることで、医療に関わるすべての人が笑顔になって欲しいと思いチャンレンジをしましたが、イベント終了後の皆さんの表情から可能性をめちゃくちゃ感じました。
6月の説明会から約5か月間、こんなに医療職の方と正面から向き合わせてもらったことは初めてだったので、予想していたところ、予想をはるかに越えていたところ、嬉しかったこと、悲しかったこと、すべての出来事が私を、そして実行委員のメンバーを成長させてくれました。それぞれの立場で見えている世界が違うので、課題の内容もそれぞれ、でも根本にある想いは全員が共通でした。
イベントの中でコミュニケーションがキーワードとしてあがっていました。
コミュニケーションは相手とただ話すのではなく、相手を知り、相手を尊敬し、相手のことを想いながら話を聞くものだとしたら、我々ももっと医療に関心を持つ必要がありますよね。
歯止めの効かない医療費の増加や、医療保険の問題がニュースになりますが、明確な解決策は今のところ誰も持っていないし、本当のところどうなるのかは誰にも分りません。そんな解決策のない、分からないことだらけの医療業界なら、私たちが一緒になって答えを探せばいいんです。そこに関わるすべての人が笑顔になっちゃうようなステキな答えを。
今回のチャレンジで医療に関わるすべての人が大好きだと再確認することができました!
ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも定期的な座談会や、イベントを開催するので、医療者、患者の枠を取っ払って、腹を割って本音で話せるお付き合いをしましょう。
良かったらHPの振り返りもご覧ください。
