生きる意味・死ぬ意味 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

 

私たちは使命を持ってこの世に誕生します。

 

世界もビックリな大発明をする人、多くの人に感動を届ける人もいれば、家族を幸せにする人、ゴミ拾いで町をキレイにする人など規模も違えば、時には誰にも分ってもらえない使命を持った人、私からすると虫を誰よりも愛する使命とかかな(笑)。使命なんて言葉を日常で聞くことはないし、そんな言葉を使っている人がいたら暑苦しくてちょっと距離を置きたくなりますよね。

 

冗談はこのくらいにして、使命はいろいろな体験をしてこれかな、あれかなと想像することはできても、時期によって違ったり、いくつもあったりするので、実は周りが勝手に決めてくれるものなので、自分で探す必要がないモノだと思っています。

だから私は自分が生きる意味、そして死ぬ意味を大切にしています。

 

自分はなんで産まれてきたのか、なんで生きているのか

 

がんを経験した人の中に「がんを経験して良かった」と話す人がいると聞いたことがあると思いますが、実は患者さんを応援する活動をしている人はほとんどの人がそう言います。しかもどこか充実した毎日を送っているようにすら見えます。

辛い経験をしたはずなのに...??

 

こういう人はがんの経験から生きる意味に気づき、嬉しいことも悲しいことも意味をつけて自分事としてとらえることができるので、自分の人生を他人任せにせず、自分自身でコントロールできているという満足感を得ています。だから、病院に行っても納得がいくまで主治医に質問をするし、治療方針に対しても自分の意見をはっきりと言います。つまり、生きることに常に本気です。私は1度目のがんではなく、2度目のがんでようやくそのことに気づいたので、本気になるまで時間がかかる頑固者のようです(笑) 

 

病気は本気になるための1つのきっかけですが、誰でも考え方をちょっと変えるだけで生きる意味に気が付くことができます。それは「死ぬ意味」を知ること。誰もが必ず経験することですが、誰もが避けたい話題なので、その意味について考えたことがある人はほとんどいません。でも、命の終わりがあることが生きることを輝かせてくれるとしたら、学んでみる価値があると思いませんか。

 

関心がある方は10/9の医療ドリプラの川嶋朗先生のプレゼンを聞いてみてください。

きっと生きる意味、死ぬ意味をリアルに体感できます。

 

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