自分を責めるって楽かも | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

上手くいかないことがあって、
自分が悪いんだ、
自分はなんてダメなんだ、
もう死んでしまいたい、

こんな感じで自分に責任を擦り付けると、実は一時的に気分が スッキリするって知ってますか?

自分がダメ、自分が悪いと責任の所在を自分に置くと誰にもそれ以上攻められない最高の防御になります。

他人から何を言われても、
自分が悪いんでしょ、ごめんね、許してという気持ちを持つことでどんな言葉もかわせるもう無敵状態。
意味を知った上で一度試してみると、この状態にとらわれている人の気持ちがちょっと分かります。

この状態の欠点は、そこにいる限り上に浮かび上がってこられないところ。自分を否定して、殻に閉じ籠っているだけでは、一時的に危機が過ぎても、いつまでも殻から出ることができない逃げ腰人間のまま。

こんな状態から抜け出すには、外に出て思いっきり失敗すること。大抵のことは上手くいかないので、チャレンジして失敗するのは当たり前、逆に上手くいったときは奇跡だーって感動しましょう。

大切なのはチャレンジした自分、結果は上手くいかなかったとしても、チャレンジした自分を愛し、誉めてあげましょう。

こんな小さな心がけから、未来は変わるんだから人生って面白いですよね。