こんにちは~
いやぁ。
我ながら 『本当、良いライヴを選んで観に行くなぁ!』 と思った昨晩でした。
中村 中 (なかむら あたる) さん。
彼女にとっては、新潟で初めてのコンサートだったそうです。
...既に少なくとも1度くらいは来潟公演をされているかと思っていました...意外!
言葉にするとしたら、 『真っ直ぐ過ぎるが故の妖艶さ』、 と表現できるのかな。
堪能させていただきました。
今月、新潟他各地で あと6公演が予定されています。
迷っている方々は是非とも行ってみるといいですよ♪
2009年6月20日(土) 長野 北野文芸座
2009年6月21日(日) 金沢 21世紀美術館シアター21
2009年6月23日(火) 福井 響のホール
2009年6月25日(木)福岡Gate's 7
2009年6月26日(金)広島クラブクアトロ
2009年6月28日(日) 仙台retoro Back Page SOLD OUT!
詳しくは、
http://www.nakamura-ataru.jp/schedule/akogi.html
以前、 当ブログに こんな記事も書いていました。
http://ameblo.jp/ttds/entry-10136448739.html
音楽を聴きに来ているんだけど、彼女のそれはまるで演劇を観ているかのような感覚を抱かせる。
そういう豊かな表現力を持ち合わせているように感じました。
もうね。
マイクロフォンをホルダーから外すときに、シールドコードをさばく仕草。
その指先にまで、感情がみなぎっている。
その姿勢に感銘を受けました。
昨夜、歌ってくれた曲も歌われなかった曲も含まれていますが。
「部屋の片隅」
「あたしを嘲笑ってヨ」
「AM零時」
「雨のロマンス」
「裸電球」
なんて、特にいいね♪
(全てアルバム 『私を抱いて下さい』 収録。)
舞台上の彼女の指先にまで感情がみなぎっているのと同様。
名曲にはイントロの3音くらいを聴いただけでゾクゾクと感じるものがある。















