こんにちは~




いやぁ。

我ながら 『本当、良いライヴを選んで観に行くなぁ!』 と思った昨晩でした。


中村 中 (なかむら あたる) さん。

彼女にとっては、新潟で初めてのコンサートだったそうです。

...既に少なくとも1度くらいは来潟公演をされているかと思っていました...意外!




言葉にするとしたら、 『真っ直ぐ過ぎるが故の妖艶さ』、 と表現できるのかな。

堪能させていただきました。




今月、新潟他各地で あと6公演が予定されています。

迷っている方々は是非とも行ってみるといいですよ♪


2009年6月20日(土) 長野 北野文芸座
2009年6月21日(日) 金沢 21世紀美術館シアター21

2009年6月23日(火) 福井 響のホール

2009年6月25日(木)福岡Gate's 7

2009年6月26日(金)広島クラブクアトロ

2009年6月28日(日) 仙台retoro Back Page  SOLD OUT!


詳しくは、

http://www.nakamura-ataru.jp/schedule/akogi.html




以前、 当ブログに こんな記事も書いていました。

http://ameblo.jp/ttds/entry-10136448739.html




音楽を聴きに来ているんだけど、彼女のそれはまるで演劇を観ているかのような感覚を抱かせる。

そういう豊かな表現力を持ち合わせているように感じました。


もうね。

マイクロフォンをホルダーから外すときに、シールドコードをさばく仕草。

その指先にまで、感情がみなぎっている。


その姿勢に感銘を受けました。




昨夜、歌ってくれた曲も歌われなかった曲も含まれていますが。


「部屋の片隅」


「あたしを嘲笑ってヨ」


「AM零時」


「雨のロマンス」


「裸電球」


なんて、特にいいね♪

(全てアルバム 『私を抱いて下さい』 収録。)




舞台上の彼女の指先にまで感情がみなぎっているのと同様。


名曲にはイントロの3音くらいを聴いただけでゾクゾクと感じるものがある。

こんばんは~




今朝、8時45分に出発。

命からがら(?)帰ってきました...。


日焼け、しました。

額(ヘルメットの跡が残りました...) ・ 腕 ・ 脚。

境界線がクッキリです。

笑えます。




また、細かく区間記録を出してみました。

...暇な人だ...(苦笑)。




区間① 自宅~みなとトンネル 12km 45分 平均15.99km/h


区間② みなとトンネル~新潟東港左岸 17km 54分 平均18.88km/h


区間③ 新潟東港左岸~新潟港火力発電所 6km 23分 平均15.65km/h



休憩 10分


新潟港火力発電所の隣り (になるのかな?) の公園。

小さなお子さんを連れたご夫婦が何組かいらっしゃって。

その隅っこのほうで1人、写真を撮ってきましたよ。


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↑ 公園の横を通過しようとしたところ、 こんな風に辺り一面お花畑(?)のような光景が目に入ってきて (...疲労が蓄積されていたことも手伝って、ですが)、 思わず自転車を停めました。


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↑ これはタンポポぢゃなくて、タンポポに似ているんだけど何か別の名前があった気がする...花です (結構風が強くて、茎を手で押さえて撮ってみました)。



区間④ 新潟港火力発電所~県立紫雲寺記念公園 8km 36分 平均13.33km/h




途中、加治川に掛かる次第浜橋から川面を眺めると、鯉が数匹、気持ち良さそうに泳いでいました。

川の水の透明度に驚きました。


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↑ 拡大すると、 鯉が見えるんですけれども...。


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↑ 河口寄りでは家族連れの姿も。



昼食 33分


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↑ 写真右下に見えるのは...。

男は黙って(?)、 マルハの さんま蒲焼(缶詰) です。

あと、 今朝握った おにぎり を 2個。


県立紫雲寺記念公園。

国道を挟んで海岸寄りのほうへ初めて行ってみました。

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↑ 粟島が見えたり。


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↑ 県北のほうが見えたり。


共に写真では不鮮明ですね...。


そびえ立つ白い棒はマストの支柱。

ヨットの形をしたモニュメント(?)がありました。

...船体部分は写さずに帰ってきてしまいました。




区間⑤ 県立紫雲寺記念公園~藤塚浜工業団地入口(折り返し)~東新潟火力発電所 12km 40分 平均18km/h


区間⑥ 東新潟火力発電所~日本軽金属新潟工場前(新潟東港左岸) 8km 31分 平均15.48km/h


区間⑦ 日本軽金属新潟工場前~松浜橋西詰 9km 48分 平均11.25km/h

...この区間でガクン!とペースが落ちました...。

僕にとっては結構な高低差があって (...と言っても20mくらい...)、 登ったり降りたり...。

行きは あんまり気にならなかったんですが、 帰りはキツかったです...。




休憩 23分



区間⑧ 松浜橋西詰~関屋分水路の(信濃川との)分岐点 15km 59分 平均15.25km/h


区間⑨ 関屋分水路の分岐点~自宅 7km 45分 平均9.33km/h

...もう、この区間に来ると惰性だけで進んでいました...。




本日の走行距離合計 ; 約94km

記録 ; 7時間27分 ・ 平均12.61km/h


天候 ; 曇り のち 晴れ

気温 ; 約19~21℃

湿度 ; 約66%

風向・風速 ; 北~北北西 2~4m/s




...90km台の距離を1日で走ることは...。

少なくとも今年の秋になるくらいまで、ないと思います!

貴重です!(笑)


やっぱり、1日の走行距離を60~70kmくらいに設定して。

しかも ほぼ平地で...。

そこから5kmずつとか10kmずつとか、距離を伸ばしていこうと思います...。


10日間なんていう 『間』 を空けずに!


今回は無謀でした...。

尻が痛いです。

あはははは~


おはようございま~す


夢。

最近、頻繁に見ます。

今朝方も... これは また今度書くこととしまして。




過日見た夢。


合宿地は新潟っぽかったです。

ちょっと山間に入った感じの場所で。

同時に水原~月岡っぽくもあり、また新潟市内の内野(「うちの」という地名です)っぽくもあり。

夢ならではの演出。


近くのラーメン屋さんに清志郎さん、ベーシスト(誰だったのかは不明)、僕とで出掛けて。


『清志郎さん、こういうリズム、好きですよね!』 なんて言いながら、 ちょっとシンコペイションの効いた16分のリズムをお店のテーブルで奏でていた僕です(笑)。

...しかしながら。

こういうリズム、あんまり使っていないと思います、清志郎さんは(...苦笑)。

彼も僕のそれを肯定していたような、否定をしていたような...(ガハハ!)。


まあ、そんな自らのイイコロカゲンさと思い込みの強さを露呈したかのような夢であったわけですが。




許されるならば、合宿をしてみたいです、僕らのバンドも。


小坂忠さんも、小原礼さんも、『合宿、いいよ。』 って おっしゃっていましたし♪


みんな、1ヵ月間くらいお休みをもらってさぁ。

そのうちの1週間ほどを、合宿に費やす。

う~ん♪




どうも...あんまり現実味を帯びないので。


自転車に乗ってきたいところですが、今朝は雨が降ったり止んだりです。

ウェット・コンディション...。


そうそう。

路面が濡れていると、タイアのトレッド表面素材の性質と、タイアも濡れて異物が付着しやすくなるせいで、パンクを引き起こしやすくなるんだそうで。

1週間強、自転車に乗っていませんが、その代わりに(と言っちゃあ何ですが...)いろいろと調べてみました。

...こりゃあ明日だな!


清志郎さん追悼 『ライド』 (...え?そうだったの!?) は、まだまだ続きます。




今日は午前中に 自家焙煎珈琲屋 豆煎坊 さんにお邪魔してこようと思います♪

おはようございま~す


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↑ Wikipedia 「ニセアカシア」 より。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2




もう半月も前のこと。


夜、ちょこっと散歩に出掛けたとき。


街灯に照らし出されて、 このニセアカシアの花が ぼわ~ん と、 白く浮かび上がっていました。

綺麗でした。


『あ~。この花、今の時季に咲くんだったっけ。』


そんなことを思いながら、口を開けて、花を見上げて、通り過ぎてきました。




思えば、僕が小さな頃から身近にあった木です。

今は随分と痩せてしまいましたが、その頃はウチから日本海に至るまでの間に大きな砂丘がありました。

この辺りのニセアカシアは、砂防用として植えられたんだと思います。




小さな頃。

『葉っぱを描きましょう。』 と言われれば、 いつもニセアカシア(風)の葉を描いていたような気がします。




『この花の蜜、甘いんだよ。』

蜜を押し出すようにして、 それをチュッっと吸いながら教えてくれたのは友達だったのか、母親だったのか。

...記憶が曖昧です。




僕の右肘近く。

微かに残る傷は、ウチのピーちゃんを鳥籠から逃がしてしまったときのもの。

あ。

ピーちゃんは青いセキセイインコです。

妹と一緒に彼女を探している最中、裏のニセアカシアの木のトゲに引っ掛けてしまったんです。




小学生の頃。

友達と一緒に。

近所の林の中に建物を建てようとして。

その材料にと切ろうとしていた...もしくは切ってしまった...木もニセアカシアだったかも知れません。


覚えたての のこぎり でギコギコやっていたら、戦争か何かが原因で身体を不自由にされたお爺さんが現れて。

『この林は新潟市のものなんだよ。だから、切っちゃダメなんだ。』 と優しく教えてくれた...にも関わらず、ちょっと怖かった記憶。


僕らの建設計画(?)は、これで頓挫したけれども。


お爺さん。

あの時、ちゃんと教えてくださって、どうもありがとうございました。




そして今。

ニセアカシアから取れた爽やかな蜂蜜を好む。


人々からはニセモノ呼ばわりされているけれども、僕にとっては切っても切れない樹木。

あんたぁ~、ホンモノだよぉ~!


これからもよろしくお願いします♪

こんにちは~


寺山修司と三島由紀夫とを混同していた、昨日の記事。

後半部分、削除!


いろんなことを書いた挙句、恥もかいてしまいました(苦笑)。


さて。

どうして混同していたんだろう?と考えてみましたが、よく判りません...。


美輪明宏で繋がるのか??


お読みいただいた皆さん、大変申し訳ございませんでした。

こんばんは~




確か寺山修司は海外へ出掛けるときでもサンダル履きだったと、何かで読んだ気がします。

その理由は 『母が心配しないように』 ということだったと思います。


『サンダルで出掛けたんだから、すぐに帰ってくるんだろう。何処へ行くのか、改めて聞く必要もないだろう。』

そう母親に思わせるために...ということだったっけ。




このエピソードに初めて触れたとき。

僕は 『あ。ウチと同じだ。』 と感じました。

...きっと、母親という存在は、どこの家庭でも似たようなものなのかなぁ...とも思いました。


僕の場合、近所を散歩してくるときくらいしかサンダルを選びませんが(...だから大成しないのだろうか...苦笑)。

『もしかしたら、散歩に出掛けて気持ち良くなって、1時間強くらい歩くかもしれないなぁ...』 と思っても、 『靴を履いている音が聞こえると、 母から 「何処行くの?」 と聞かれそうだし...。』 という理由で、 (表現は悪いのですが...) 面倒臭くてサンダルを選択することがあります。


今は もう履き慣れたから良いけど。

買ったばかりのサンダルで1時間強も歩くと靴擦れ(...サンダル擦れ?)を起こします。




サンダルで出掛けるということ。

これは同時に 『理由はサンダル擦れでも何でも良い。 とにかく、僕はウチに帰ってくる。 帰ってこなければならない。』 と自分自身に言い聞かせる行為...かもしれません。


ふら~っと消息を絶つわけにはいかないぞ、と。


サンダル履きで行き倒れていたら、ちょっとだけみっともないかもしれないぞ、と。

あ、でも、お洒落なサンダルも沢山あるんですよね。

サンダル・メイカー関係者各位、どうもすみません...。


寺山修司のサンダルも、デニム地で厚底(?)の、お洒落なものだった...ということのようです。

こんばんは~


今日の帰路、中ノ口川の味方(あじかた)側の堤防から観戦してきました。


曇り空でしたが、子供達が先輩方の熱い指導のもと、がんばって走って、凧を揚げていました!


観ている皆さんも、

『おぉ~!(凧が空に揚がる!) あ...。(凧が川面に着水しそうになる...。) おぉ~!(もう一度がんばって揚がった!)』

という感じで、力が入っています!

もちろん僕も♪


継承されていく 『お祭り』 って素敵ですね☆


白根大凧合戦

http://www.shironekankou.jp/syousai21/syousai.htm

明日からは より本格的に始まります。


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↑ あはは...何が何やら判らぬ写真...。

写真をクリックすると拡大できるみたいです...。

それでも...。


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↑ 段々と見えてきます。

みなさん、想像力が大切です(笑)。


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↑ 最初の写真に写っていた橋のたもとまで近付いてみましたよ。


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↑ はい!ここまで!

しかも、逆光です...。


あとは現地に行って、観戦してね☆






さて。

今日は午前10時45分にウチを出発。

弁当持参で♪


あとね、これこれ。


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THERMOS Motion ケータイマグ
http://www.thermos.jp/Products/motion/keitaimug.html

昨日、ジャスコで買ってきました。

これにポカリスエットの粉末を水で溶かしたものを詰めて。




1日の走行距離を なんとか40km台に乗せてみたいなぁ...と思っていたら。


本日の走行距離、約60km。

記録、6時間ちょうど。

平均10km/h。(長距離を走るとき、休憩時間等も含めて、大体このくらいのペースが好ましいのだそうです。)


おめでとう!

ありがとう!

(↑全てセルフ・サーヴィスでまかないます。)




区間ごとに計ってみました。


区間①

自宅~関屋分水路左岸~西区大野町~中ノ口川右岸辺りを通って、国道460号線~しろね大凧と歴史の館 http://www.shironekankou.jp/spot/yakata/index.htm  まで

25km

1時間40分

平均15.00km/h


そして昼食♪

40分

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↑ ちょっと食べてしまった後ですね...。

今日の出発前に、昨夜のミートソースの残りを温めて、そこに冷飯を投入。

ごはんにも火が通った頃、ケチャップごはんの完成。

そして、これからの季節、弁当には梅干だ。

...どんな組み合わせだ。

でも、まあまあ美味かったよ~。

もう一度火に掛けたら、少しはコクも出ました♪


区間②

しろね大凧と歴史の館~中ノ口川左岸辺りを通り、上流方面へ~茨曽根の信号から橋を渡って右岸へ~右岸辺りを今度は下流方面へ~次の橋を渡って再び右岸を下流方面へ~諏訪ノ木の信号でまた橋を渡って左岸を下流方面へ~南区西白根公民館付近

13km

55分

平均14.18km/h


大凧合戦、観戦

1時間12分


区間③

南区西白根公民館付近~中ノ口川左岸~西区大野町~関屋分水路~自宅

22km

1時間33分

平均14.19km/h




天候 ; 曇り

気温 ; 約25~23℃

湿度 ; 約60%

風向・風速 ; 南南東2m/s のち 東北東3m/s




以上、40km超えは途中でメシを食わないと果たせそうにない高尾でした。

こ...こんばんは。


...作るときに残った小さい瓶に入っている赤ワイン。

食後に人差し指1本分の幅までグラスに注いで飲んだら、酔っ払いです...。

...コーヒー、飲みてぇー...。



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http://www.tomato-ks.com/product/detail_whole.html


過日、 買ってきておいた この缶詰。


このラベルに書いてあるとおり プラス ぶなしめじ・ピーマン・ケチャップ...くらいで、ミートソースを作って食べました。


ウチでは普段使わない BOSCO の オリーブオイル なるものも調達しておいたので、 具材を炒めるときに これも使ってね。



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http://www.bosco-olive.com/lineup/index.html

あ、そうそう。 これこれ!


茹で上げたパスタにも、ちょっとだけオリーブオイルを絡ませたりして。


いやぁ...。

缶詰になっているミートソースよりも、意外なほど 『あっさり』 した味に仕上がりました♪


もうちょっと、コクがあっても良かったくらい。


ホールトマトのラベルに書いてあったんだけど。

確か 『最後に塩・こしょう・醤油などで味を調整してください。』 と。

もうちょっと醤油を入れてもイケルのかなぁ?




母曰く 『どっかのレストランみたいな味だね。人が作ってくれたのは うんめぇ~ (美味しい) わ!』 とのこと。


ミートソース食べたいけど、いつものよりも 『あっさり』 したものにしたいなぁ...。

そんなときにはオススメ!かもしれません。






それにしても...。

今朝方、3時半頃に一度目覚めたんだけど。

その直前に見ていた夢が...悪夢だった...。

夕方、ジャスコまで買い物に出掛けるまで、な~んか引っ張ってしまった...。


時代劇風の設定で、有名な女優さんが数名、出演していたんだけど。

みんながみんな、自ら命を絶つような...そんな話で。


その場面を美化しているような演出で...。

衣装も綺麗で。

だから尚更、拙者は立腹!


全く。

勘弁して欲しいよ...。

命は大切にしようよ...!


悪夢は、下級の武士らしき役柄の僕が、その場から逃げ出して終わった。


全く。

勘弁して欲しいよ...。

夢の中でも逃げ出すなよ...!(苦笑)




うぃ~...

誤字脱字しそうなので、この辺で...。


なんか、同量のウィスキー・オン・ザ・ロックよりも酔っ払った...。

何故?


酔いを醒ましてから、今日は薬も飲んで眠ります。

こんばんは~


ちょいとシリアスなタイトルにしてみましたが、 言い換えれば 『たま~に、こういうことをしてみたくなるんだぁ~』 ということなので (だったら、そう書けよ!笑)、 お気楽に読み進めてくだされば幸い!で~す。




音楽を言葉で語ること。

『これ、かなり難しいことだな!』 というのに、 当ブログに音楽のことを書いていたりすると気付きます。




今日ね。

スタジオに入ってきました、メンバー4名で☆


僕の言葉が全てでは決してない!

それは判っているんだけど。


先回のスタジオ入りから2週間だったか3週間だったか。

僕を除く3名、みんながみんな、憎いほどに(?) 『ツボ』 のようなものを捉えてきてくれて嬉しかったです♪




10日前くらいから数回に分けて、みんなに e-mails で語りかけてみたんです、僕。


...あ。

やっぱり、かなりクドいから、胃薬でも準備してから読み進めてみてください。


大体、次のような内容。






ある曲については。

特に亮くんのヴォーカルが牽引してくれているようで、しっとりとした味わいが出てきたような気がしました。
雨の歌(?)だし、良いよね。

歌の2番に入ったら、 1番とは ちょっと違う 『味付け』 のようなものが欲しいです。
さらには、3番(最後のサビだけのところ)に入ったら、 1番とも2番とも これまた ちょっと違う 『味付け』 が欲しい。

原曲ではハモンド・オルガン(?)の出方が変わってきているようなので...、なんかね、4人の中から何かが出てきたら良いな...と思いました。

特別なフレーズを入れずに、 2番3番と進むごとに各人の気持ちが より入って、 強い音になっていくなり、 ちょっとした遊び心からのフレーズが飛び出したり... してくると もっと面白いと思います。
...って、全部、僕の趣味です...。

もちろん、ドラムスのあり方も再考します!

でも、今のままの僕らでも、本当、しっとりしていて良いよね~♪





また、ある曲については。

これは!
まず僕がドラマーとして 『原曲に近いノリの出し方』 を完全に間違っていました。
...僕の独自の解釈(自身が気持ち良いほうの...)が入りすぎていて、みんなノリ難かったでしょう...。
16分音符で入るゴースト・ノートのようなもの、不要でしたね。
すみません!

ノリ方に関しては、 『原曲に忠実に』 というほうも次回、 準備していきます。
尖っているんだな、リズムが(...俺、丸くしちゃってた...)。

最終的にCDに近いノリでいくか、独自のノリを醸し出していくかは、多数決で...(で良いのか?)。

サビの部分に高音成分が欲しい気がします。
ヴォーカルが高い音にいかない感じだからね。
...ごめん!たつるくんのギターにお願いするしかないか!
原曲ではキーボードが入っているんだけど、そこの音域が欲しい!
...僕の趣味です...。





また、ある曲については。

イントロ。
まず、たつるくんのギターが入って。
その後、僕(?)と正裕くん(?)でテンポを引っ張り上げてしまっています。
バンドとしてのウネリが出て、これはこれで良いんだろうけれども。

たつるくんのテンポのまま、入れるようにもしておこうね。
たつるくんのリズムを、 我ら2人が、 自らの音を出す前にも しっかりと身体で感じて、 動いて、 キープしておかねばならぬ。
身体を動かさずに入れるのは、ベテラン・職人だけ(だと思う)。

そしてこれ、ダンス・ミュージックの鉄則(だと思う)。
歌って踊れる演奏者。
僕がカウントを出してから入る他の曲達でも同様ですよね。
カウントのテンポ・リズムを感じ、自分の音を出す前から動く!
それにしても、正裕くんのフレーズの作り方は最高です♪
この調子で磨いていきましょう!
先回スタジオでの最後のテイクでは、 たつるくんのギターも よりパーカッシヴ!になって素敵だと思います♪
チャキチャキしていてね!
これまた、僕の趣味として!
...というか、そうなってくれると、ドラマーとしては助かる!
パーカッション奏者が居ないから(苦笑)。





また、ある曲については。

テンポは、みんなが気持ち良ければ、先回のスタジオのときくらいでお願いしたいのですが、次回のスタジオででも意見を聞かせてね。

サビの ヴォーカルが入らない ほんの少しの狭間などで、 もう一声!
たつるくんのギターに短い幾つかのソロ的フレーズが欲しい!

そして、曲の最後の部分では、もう完全にソロを取りまくって良いんぢゃないかな!
自由に!

前者・後者ともに、ここでは高めの音で、もっとギターが前に出てきたら...。
気持ちよいと思うよ♪
...これまた僕の趣味です...。

この原曲は、本当に素材の宝庫ですね。
生かすも殺すも、カヴァーをする人次第。
僕もドラマーとして、スタジオの回数を重ねるごとに それを痛感。
と同時に、プレッシャーも尋常ぢゃない(苦笑)。

『リズム・ギターに徹していたい。そのほうが気持ちが良い。』 というギタリストは居るから、 『絶対にソロを取れ!』 なんて強要はしないんだけどね。
楽団としては面白くなると思うよ、ソロ的フレーズがチョロチョロ入ってくると、ね♪





また、ある曲については。
たつるくんのソロ、いいよね~!
この調子で♪

この楽曲には、ニギヤカサが欲しいです。
『皆の者、祭りぢゃー!』 というような。

ギターやベースの音作りに関するノウハウを持ち合わせていない僕なので、的外れなことを書くかもしれませんが...。
是非とも3人の意見を頂戴したい!といったところです。

ギター。
サビのソロ的な箇所も たつるくん、今の感じで正解!だと思います♪

イントロと間奏も 左から聴こえるギターのように いってみませんか?
聴衆の耳に痛いくらいな...実際には痛くなっちゃ困るので、痛くならないギリギリのところまで、高音成分を上げて。

そして、 歌メロに入る直前にソロ的フレーズを終結させて、 たつるくんが 『ほら亮さん、歌え!コラ。』 と蹴り上げるとか...(暴力は...いけませんね...)、 『行け!』 という感じの アイ・コンタクト を 亮くんに送り。
歌が入って、Aメロだけは 右から聴こえるギター でいくと (今と同じように戻る、と)
耳に痛いくらいの音のままでAメロ、で良いと思います。

そうすると必ずメインのリフが薄くなるはずだから、 正裕くんのベース音に適度な 『歪み(ヒズミ)』 を付けて、 もうギターみたいな音(?)にしちゃって補う...というのは、 どうなんだろう???
原曲が発表された時代の音ぢゃなくていい。
もっと 『今風?』 の音作りに挑んでみたいです。
...って、挑むのが僕ぢゃなくて ごめん!(...苦笑)

欲を出して、もっとアグレッシヴに行こうとすると。
Aメロの部分も、 左から聴こえるギターのように、 欲を言うと それをさらに 『前に出てくるギター』 に変換して、 もうヴォーカルを邪魔するくらいの勢いで(←...いいのか?)、 メインのリフレイン以外のところで 思いっきり たつるくんなりに 『遊んで!』 しまうというのは、 どうなんだろう??

この曲での、今のたつるくんのギターのあり方、今の正裕くんのベース音、共に原曲に忠実で大正解だと思うんだけど。
この4人で演るということを考えると。
ギター1本、そして何よりホーン・セクションなし。
これを乗り越えるようなアレンジが欲しいです。

キーワードは 『祭りぢゃー!』 です(...たぶん...)。





以上です。

あ、ほら。
みなさん。
胃薬。
服用するのを忘れずに!ね。



何が正しくて、何が間違っているか。
そんなことは判らないけれども...。

時には自分の意思を持って語りかけることも。
必要なのかもしれませんね。
その対象が音楽でも。

加えて。
特に音楽では。
その細かい意味合いを伝えるために、同じ空間で、お互いの音色を出し合うことが必要なんですね。

う~ん。
僕のやり方。
ちょうど良いバランスが取れていると良いんだけどなぁ...。
どうかなぁ~。
怪しいなぁ~(苦笑)。

お茶を濁したところで。
それでは、またッ!

この前の木曜日。


西部警察の再放送、後半30分くらいをTVで観ました。


http://www.youtube.com/watch?v=d0TQ3vs2V7A

いやぁ...。

正に これこれ!

この場面を観まして!




さあ、今宵はフル・コーラスでもお楽しみください! → http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=aTmkdK9OlbM




どうもありがとう。

You Tube に投稿してくださった皆様!




♪ これでおよしよ そんなに強くないのに ♪

...うんうん!


♪ よせばよかった よせばよかったけれど ♪

...そんな日もあります!


♪ 遠く消えてく背中と ♪

...時に、そういう人とも出会います!




...と。

歌詞を見ていたら 『なるほど!』 と思いました!


そう。

その木曜日と翌金曜日。

僕が口笛とも鼻歌ともとれない感じで、 何故か この歌を口ずさみながら自転車をこいでいた...その理由が! 解かったのです♪


強くないんだから、無理しないで行こう。

...あー、 今日は やめておけばよかった...。

そんなことを思いながら、 追い越していった人々の背中を見つめ...。


ということで。


「ブランデーグラス」 を僕の自転車唱歌に決定させていただきます♪




それはともかく。


カッコいいなぁ...裕次郎さん☆


日本ならではの こういう湿り気のある歌。

素敵です♪