こんばんは~
ちょいとシリアスなタイトルにしてみましたが、 言い換えれば 『たま~に、こういうことをしてみたくなるんだぁ~』 ということなので (だったら、そう書けよ!笑)、 お気楽に読み進めてくだされば幸い!で~す。
音楽を言葉で語ること。
『これ、かなり難しいことだな!』 というのに、 当ブログに音楽のことを書いていたりすると気付きます。
今日ね。
スタジオに入ってきました、メンバー4名で☆
僕の言葉が全てでは決してない!
それは判っているんだけど。
先回のスタジオ入りから2週間だったか3週間だったか。
僕を除く3名、みんながみんな、憎いほどに(?) 『ツボ』 のようなものを捉えてきてくれて嬉しかったです♪
10日前くらいから数回に分けて、みんなに e-mails で語りかけてみたんです、僕。
...あ。
やっぱり、かなりクドいから、胃薬でも準備してから読み進めてみてください。
大体、次のような内容。
ある曲については。
特に亮くんのヴォーカルが牽引してくれているようで、しっとりとした味わいが出てきたような気がしました。
雨の歌(?)だし、良いよね。
歌の2番に入ったら、 1番とは ちょっと違う 『味付け』 のようなものが欲しいです。
さらには、3番(最後のサビだけのところ)に入ったら、 1番とも2番とも これまた ちょっと違う 『味付け』 が欲しい。
原曲ではハモンド・オルガン(?)の出方が変わってきているようなので...、なんかね、4人の中から何かが出てきたら良いな...と思いました。
特別なフレーズを入れずに、 2番3番と進むごとに各人の気持ちが より入って、 強い音になっていくなり、 ちょっとした遊び心からのフレーズが飛び出したり... してくると もっと面白いと思います。
...って、全部、僕の趣味です...。
もちろん、ドラムスのあり方も再考します!
でも、今のままの僕らでも、本当、しっとりしていて良いよね~♪
また、ある曲については。
これは!
まず僕がドラマーとして 『原曲に近いノリの出し方』 を完全に間違っていました。
...僕の独自の解釈(自身が気持ち良いほうの...)が入りすぎていて、みんなノリ難かったでしょう...。
16分音符で入るゴースト・ノートのようなもの、不要でしたね。
すみません!
ノリ方に関しては、 『原曲に忠実に』 というほうも次回、 準備していきます。
尖っているんだな、リズムが(...俺、丸くしちゃってた...)。
最終的にCDに近いノリでいくか、独自のノリを醸し出していくかは、多数決で...(で良いのか?)。
サビの部分に高音成分が欲しい気がします。
ヴォーカルが高い音にいかない感じだからね。
...ごめん!たつるくんのギターにお願いするしかないか!
原曲ではキーボードが入っているんだけど、そこの音域が欲しい!
...僕の趣味です...。
また、ある曲については。
イントロ。
まず、たつるくんのギターが入って。
その後、僕(?)と正裕くん(?)でテンポを引っ張り上げてしまっています。
バンドとしてのウネリが出て、これはこれで良いんだろうけれども。
たつるくんのテンポのまま、入れるようにもしておこうね。
たつるくんのリズムを、 我ら2人が、 自らの音を出す前にも しっかりと身体で感じて、 動いて、 キープしておかねばならぬ。
身体を動かさずに入れるのは、ベテラン・職人だけ(だと思う)。
そしてこれ、ダンス・ミュージックの鉄則(だと思う)。
歌って踊れる演奏者。
僕がカウントを出してから入る他の曲達でも同様ですよね。
カウントのテンポ・リズムを感じ、自分の音を出す前から動く!
それにしても、正裕くんのフレーズの作り方は最高です♪
この調子で磨いていきましょう!
先回スタジオでの最後のテイクでは、 たつるくんのギターも よりパーカッシヴ!になって素敵だと思います♪
チャキチャキしていてね!
これまた、僕の趣味として!
...というか、そうなってくれると、ドラマーとしては助かる!
パーカッション奏者が居ないから(苦笑)。
また、ある曲については。
テンポは、みんなが気持ち良ければ、先回のスタジオのときくらいでお願いしたいのですが、次回のスタジオででも意見を聞かせてね。
サビの ヴォーカルが入らない ほんの少しの狭間などで、 もう一声!
たつるくんのギターに短い幾つかのソロ的フレーズが欲しい!
そして、曲の最後の部分では、もう完全にソロを取りまくって良いんぢゃないかな!
自由に!
前者・後者ともに、ここでは高めの音で、もっとギターが前に出てきたら...。
気持ちよいと思うよ♪
...これまた僕の趣味です...。
この原曲は、本当に素材の宝庫ですね。
生かすも殺すも、カヴァーをする人次第。
僕もドラマーとして、スタジオの回数を重ねるごとに それを痛感。
と同時に、プレッシャーも尋常ぢゃない(苦笑)。
『リズム・ギターに徹していたい。そのほうが気持ちが良い。』 というギタリストは居るから、 『絶対にソロを取れ!』 なんて強要はしないんだけどね。
楽団としては面白くなると思うよ、ソロ的フレーズがチョロチョロ入ってくると、ね♪
また、ある曲については。
たつるくんのソロ、いいよね~!
この調子で♪
この楽曲には、ニギヤカサが欲しいです。
『皆の者、祭りぢゃー!』 というような。
ギターやベースの音作りに関するノウハウを持ち合わせていない僕なので、的外れなことを書くかもしれませんが...。
是非とも3人の意見を頂戴したい!といったところです。
ギター。
サビのソロ的な箇所も たつるくん、今の感じで正解!だと思います♪
イントロと間奏も 左から聴こえるギターのように いってみませんか?
聴衆の耳に痛いくらいな...実際には痛くなっちゃ困るので、痛くならないギリギリのところまで、高音成分を上げて。
そして、 歌メロに入る直前にソロ的フレーズを終結させて、 たつるくんが 『ほら亮さん、歌え!コラ。』 と蹴り上げるとか...(暴力は...いけませんね...)、 『行け!』 という感じの アイ・コンタクト を 亮くんに送り。
歌が入って、Aメロだけは 右から聴こえるギター でいくと (今と同じように戻る、と)。
耳に痛いくらいの音のままでAメロ、で良いと思います。
そうすると必ずメインのリフが薄くなるはずだから、 正裕くんのベース音に適度な 『歪み(ヒズミ)』 を付けて、 もうギターみたいな音(?)にしちゃって補う...というのは、 どうなんだろう???
原曲が発表された時代の音ぢゃなくていい。
もっと 『今風?』 の音作りに挑んでみたいです。
...って、挑むのが僕ぢゃなくて ごめん!(...苦笑)
欲を出して、もっとアグレッシヴに行こうとすると。
Aメロの部分も、 左から聴こえるギターのように、 欲を言うと それをさらに 『前に出てくるギター』 に変換して、 もうヴォーカルを邪魔するくらいの勢いで(←...いいのか?)、 メインのリフレイン以外のところで 思いっきり たつるくんなりに 『遊んで!』 しまうというのは、 どうなんだろう??
この曲での、今のたつるくんのギターのあり方、今の正裕くんのベース音、共に原曲に忠実で大正解だと思うんだけど。
この4人で演るということを考えると。
ギター1本、そして何よりホーン・セクションなし。
これを乗り越えるようなアレンジが欲しいです。
キーワードは 『祭りぢゃー!』 です(...たぶん...)。
以上です。
あ、ほら。
みなさん。
胃薬。
服用するのを忘れずに!ね。
何が正しくて、何が間違っているか。
そんなことは判らないけれども...。
時には自分の意思を持って語りかけることも。
必要なのかもしれませんね。
その対象が音楽でも。
加えて。
特に音楽では。
その細かい意味合いを伝えるために、同じ空間で、お互いの音色を出し合うことが必要なんですね。
う~ん。
僕のやり方。
ちょうど良いバランスが取れていると良いんだけどなぁ...。
どうかなぁ~。
怪しいなぁ~(苦笑)。
お茶を濁したところで。
それでは、またッ!