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卓球知恵袋まとめ

趣味で卓球をしています。卓球知恵袋をよく観ていますが、動画を復習すると時間がかかるので、で学んだポイントをメモしています。自分のためのメモですが、他の人の役にも立つと嬉しいです。

フォア面でくるかバック面でくるか分かりにくいサーブ

(1)構え
 体の中心線とラケットの中心線を合わせる。
 中心線の延長戦にボールを置く。

(2)フォア逆横の切り方
 ボールの右側をとらえて上から下に向かってチョップする感じ。 
 見本はフォアクロス長め

(3)バック逆横の切り方
 右から左にスイングする。前に振るのではない。
 見本はバッククロス長め

インパクトの瞬間膝を使うと効果的。

5分17秒
(1)クロスに打つとき
 ラケットの面で飛ばす感じ。クロスに面を持っていく。

(2)ストレートに打つとき
 先端からボールが抜けていく感覚。

体はあまりストレート、クロスに向けず、ラケットの感覚を大切にして練習していく。
自然なフォームで相手の左右に打つため、相手に読まれにくい。

説明するならば、もう少し分析を深めて欲しいところですが、上手な人は感覚でやっちゃうんでしょうね。

3分24秒
練習方法

フォアに飛びついた後、ミドルをフォアで打てるようにする。


球出しをバッククロス、フォア、ミドルの順で出してもらい、
全てフォアハンドで打つ。ミドルに戻れるためのフォアへの飛びつき方を練習する。
ミドルをフォアハンドで打てれば、バックにきた球もバックハンドでとれる。

ポイント:フォアに飛びついて打つとき、体重が左足に残るようにする。
右足が着地しても、からだの重心が左にのっていることで次に回り込みがしやすい。
反復横跳びの動きのように体の重心を卓球台の中心に残す。
打つ瞬間、体が左に傾いている。こうすることで、飛びつき後も連続フォアが可能になる。

動画は、現在非公開のようです。Facebookの方から観ることができます。
バック側に表ソフトを貼っているシェークの選手向けです。

3球目や4球目で一発で打ち込む。下回転を思いっきり一発で打ち抜くのは勇気がいるが、ハッタリでもよいので、一発見せておくと、相手も不用意にツッツキをし辛くなるので効果的。安定して入るようになれば、数ランク上のプレーを目指すことができる。

(1)ラケット面の角度
 台に対して垂直(フラット)にする。裏ソフトのように下を向けると落としてしまう。

(2)バックスイングの秘密
 左の腰くらいまで引く。大きく引き込むとラケットの面が下を向きやすくなるため、腰までにしておく。
 右肩を軽く入れてパワーをためる。

(3)スイングの仕方
 手首の動きをつかって強いインパクトを出す。貯め込んだ力を手首と前方スイングの力で全てはじき出す感覚。
 インパクトの瞬間にラケットをかぶせない。前に振りぬく。
 手首を使わないと体が傾く。腕だけで振り回すことになる。

5分33秒
やっすんの知恵袋です。
ブロックはフォアバック共通です。

ミドルに強い球が来たときの問題点
・ラケットの角度が出しづらい
・足が止まってしまう

そこで

(1)打球点はできるだけ前。 
   体に近いとボールの勢いや回転に負けてしまう。

(2)手首の柔軟性
   手首をしっかり曲げて角度をつくる。手首を柔らかくして、勢いを吸収する。

(3)いなすようなスイング
   ただ当てるだけでなく、フォアもバックもグリップ側にラケットを引く形にする。
   ボールを吸収し、横回転が入るので、相手のコートに滑るように入り、浮きづらい。
   
ミドル処理をして、さらに攻撃につなげられるように練習してみよう。

映像は5分30秒
やっすんの講座です。

中級者以上で戦術を意識して練習したい人、試合で勝つ方法を考えたい人へのヒントです。

(1)チキータが上手なタイプ相手
  とにかくブチギレ、真下回転がよい。 相手に持ち上げるだけ(で精いっぱい)のチキータをさせる。
  中途半端に横を入れてチキータをされるようなことはしないこと。

(2)ストップの上手なタイプ相手
  下回転に少し横を混ぜ、横下系にすると、ピタッと止めるストップをしにくい。
  横を混ぜてストップのタッチを狂わせ、3球目を狙いやすくなる。

下回転だけでも相手のタイプによって使い分けを考えられるので、横やナックルなどもサーブを工夫することで相手のプレーをコントロールすることを考えていきましょう。

映像5分3秒
ぐっちぃ必殺のブチキレバックサーブです。

通常のバックサーブと決定的に違うところがあります。

それはグリップ

人差し指を折り曲げて握ります。

折り曲げることによって押し出すよりも左から右に引き上げる力を強くすることができるため
短くブチ切ることができる。

人差し指を伸ばすと前に押しやすくなる。はじきやすくなる。

応用として
①バックサーブグリップの持ち方でねじりサーブ・・・ブチギレ&回転が分かりません。
②ブチキレグリップにキュッピサーブ・・・回転強すぎ注意

だそうです。

映像は3分です。

やっすんの説明です。

中級以上でドライブはしっかり出来るものの、エンドラインいっぱいの深いツッツキをドライブするとき、詰まって緩くなりカウンターされる場合の方向けです。
強い選手ほど台上のツッツキが上手ですが、それに対しドライブの幅を広くする方法。

(1)相手がツッツキすることを予測・準備できる場合

 台から少し距離を取っておいて、しっかり頂点まで待って、頂点を狙う。 
万が一浅く入ってしまっても、一発強打できます。
 
(2)準備できなかった場合
 真上に上げることで安定して返球する。
 バウンド直後を小さな振りで狙い撃つ。(タタンのタイミング)
 バウンド直後は強い球は打ちにくいが、持ち上げることは簡単(ボールが上がるところを利用するため)
 ラケットを縦スイング(ループ)すると簡単に持ち上がる。
 前にスイングすると(ツッツキなので)落ちる可能性がある。
 威力は気にせず、早いタイミングで相手にプレッシャーをかける。
 相手の体制をくずして次のラリーにつなげる。
 
両方練習する必要がある。

映像は6分34秒
ぐっちぃと、アンドロのジョージ社長との練習です。
規則的な練習よりも、ランダムコースが多めの練習。
練習の参考に、とのことです。

① ドライブの引き合い(フォアクロス)
②ロビング対打ち込み(バックロス)
③バック対バック(なんでもあり)
④フォアドライブVSバックドライブ(バッククロス)
⑤巻きドラVSチキータドライブ(横回転)
⑥打ち合いからライジングカウンターで仕掛ける
⑦ピッチの速いフォア打ち(フォアクロス)
⑧フォアドライブとブロック(フォアクロス)
⑨サーブレシーブからオール
⑩全面ランダムで打ち合い(いろいろな技のコンビネーション)実践に近いロング戦