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卓球知恵袋まとめ

趣味で卓球をしています。卓球知恵袋をよく観ていますが、動画を復習すると時間がかかるので、で学んだポイントをメモしています。自分のためのメモですが、他の人の役にも立つと嬉しいです。

今すぐサービスが効くという強烈な技だそうです。

構え方

卓球台よりラケットを下に入れてからサーブを出す。
  →相手から見た場合、通常のサーブは最初からラケットを目で追うことができる。
    このサーブでは、ラケットの移動中に視界に入るため、分かりにくい。

切り方
 打球の直前に順横にするか逆横にするか、進路変更する。
 最後までどちら出すかわかなくさせる。
 ぎりぎりまでボールを引きつけ(落とし)てから打球する。

ラケットダウンサービスの入り方
台の下でラケットを構えるときの形です。好きなものを選んでください。
(1)巻き込み面ダウン フォア面が自分側。ラケットヘッドは相手側
(2)下面ダウン     フォア面が上。ラケットヘッドはフォアサイド側
(3)横面ダウン     フォア面は外側。ラケットヘッドは下。


そういえば、昔のルールでは、サービスのとき、ラケットを台から上に出していなければいけないときがありました。
このルールに慣れるのも大変でしたが、今では無意識にラケットを台から上に出していますね。
とはいえ、異質シェークの私は、たまに台の下に隠していましたが、特に異質でなくても下に隠したら効果的ですよね。今度の試合で
さっそく使ってみようと思いました。



2015夏、ぐっちぃの出張サポートを開催。

日本一周、希望者のところにまわる。
今まで150か所回ったそうです。
講習会の特徴
1.短期で強くなりやすい内容を重視。ひとりひとり細かく指導。

2.指導者がいなくても強くなる。この夏やっておけば、とりあえずレベルアップする内容をサポート。

3.直接相談ができる(用具・技術・クラブ・進路」)

他にもWRM用具試打などもあるそうです。
WRMのお買い物ポイントを購入していただいた方へのサポートとしてまわります。


そして、映像の左上、申し込み画面をクリックすると、

今年は、WRMのお買い物ポイントを購入していただいた方へのサポートとしてまわります。
参加条件は、団体参加[人数無制限]は3万円(1pt=5円 6,000pt)のお買い物ポイント購入。個人参加は5,000円(1,000pt)分のお買い物ポイント購入です。

との説明。
結局そうですよね。WRMさんが主催しているわけですから。お買いものポイントを買って、それで何か買えば良いのですが、特に欲しいものがあるかどうか?考えてみましょう。

動画1分41秒
バックになんとなくツッツキをすると、3球目を誘っているようなもの。

当てるだけでレシーブで主導権を握る方法。
切る感覚は不要です。
打球点をいつもより早くして押し出すようにツッツキをする。


頂点ではなく、バウンド直後にタタンのタイミングで(コン)と少し押す。
打球点を早くとって押すと、相手のサーブの影響を受けにくくなる。
これによって自然に深く入り、相手に時間を与えず、ミスを誘ったり、回り込みを減らしたりできる。

なぜ、打球点が早いと相手のサーブの影響をうけにくくくなるのでしょうか?誰か教えてください。

やっすんの知恵袋です。

バックスマッシュの手順

(1)バックスイングのポイント
 体を入れる。手だけだと威力がでない。
 肘を前に張りだして、手首は内側に入れる。

(2)まっすぐ振りぬく
 高い球だからと言って上から抑えようとするとラケットをこねたり引っかけてしまいオーバーミスする。かぶせすぎねネットミスしてしまう。
 面を下に向けてそのまま振りぬけば、自然にボールを下に叩きつける感じになる。

(3)足の使い方の秘密
 右足を踏み込む瞬間に左足を浮かせる。リズムが取りやすくなり、反動で威力がアップする。
 
バックスマッシュで悩んでいたので、とても参考になりました。(2)の上から抑え込むことを結構意識していたようです。
ラケットは下を向いているので、そのまま振りぬけばよいのですね。

6分49秒
(1)ラケットの入り方
 瞬間的に左ポケット(体の正面より少し左)で一瞬ためる。
   
  長くはためない。
  切れたツッツキに対して、また、時間が作れないときに有効。

(2) スイング
 ラケットの面を寝かせたまま、前腕を返す。
  手首を意識しないが、頂点で打った後、前腕を返して振り抜く。
  威力を出しながら手首のスナップが自然に生まれる。

(3)体の使い方
 内側にパワーを蓄積し外側に放出する。

5分32秒
台上で滑る強烈な横回転サーブ
相手コートで曲がりながら滑るように低く 相手コートでボールが滑りながら上がるサーブ

1.秘密の回転
 上回転や下回転では滑らない。
 滑るサーブは横下回転のみ。ラケットの角度は斜め45度。ボールの左下を素早く切る。
 こすり(切る)ながらはじく(長くする)。
 サーブは長くする(滑らせるため)

2.低空飛行
 打球点を低くする。低ければ低いほど、滑り込む。

qq
フットワークとコントロールの練習。
試合の時は、様々な要因を考える必要があるので、フットワークだけでなく、他のことも考えながら練習することが効果的。

(1)フォア・ミドル・バックの3点FW

(2)狙うコースはフォア・バック交互

2拍子と3拍子が混ざっていて複雑。
狙う場所を考えながらフットワーク練習をする。間違えたときにも無理やりコースを変えることも身に着く。

4分14秒
フォアハンドの体重移動

(1)右足から左足(従来の指導)
利点:威力が出る。中陣でフォアを振る選手に向く。
欠点:大きく体重移動するので体のブレが大きく出やすい

(2)左足から右足(最近(1)と使い分ける選手が多い)
利点:軸が安定する。スイングがコンパクトになる。切り替えがしやすい。
   右腰が前になるので、次バックハンドにつなげやすい。
   前陣選手向け。女子に多い。
欠点:威力はでない。
こつ:バックスイングで左ひざを前、インパクトで右ひざを出す。


一言:そもそも体重移動ありきで話が始まっていますが、
常に軸を意識できれば、打球の勢いで右また左足に体重が乗ってしまうのは
致しかたないくらいに考えられないのでしょうか?


サーブの組み立て方の鉄則

(1)自分が切ったサーブが効く場合は切るサーブ主体
サーブで勝ちにいける理想の試合展開

(2)自分が切ったサーブが効かない場合は短いナックル主体
相手のレベルが上、サーブに慣れられた場合、3球目の打ちやすさを重視

(2)に慣れられたら(1)に戻す。(1)(2)を回していくとサーブが効く状態をキープできる。
ブチギレの横上とヨコシタを使い分ける。

(1)構え方
 台対して正面を向き、ラケットを体の前にたて、先端を上に向ける。
 独特な入り方で怖さを与える。

(2)振り方
 車のワイパーのイメージでスイングする。
 ワイパースイングを大きめにすると分かりにくい。

(3)アップ系と下回転計の使い分け
 ワイパースイングの前半で当てると上回転、後半で上から下に落とす勢いでボールの下をこすると横下回転となる。

これは動画を観た方が実感が湧くと思います。

3分40秒