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卓球知恵袋まとめ

趣味で卓球をしています。卓球知恵袋をよく観ていますが、動画を復習すると時間がかかるので、で学んだポイントをメモしています。自分のためのメモですが、他の人の役にも立つと嬉しいです。

(1)グリップは2本指(親指と人差し指のみ) 横回転やジャイロでは、手首を使いやすくすることができる。

(2)切り方 
 ボールの底を下から上に引き上げるように回転をかける

(3)トスをやや高めにすると、ジャイロが強く・軸が変わる。

くどい説明がなく、すっきりした映像でした。
これなら、何度見ても無駄がないです。
ただ、横回転という言葉をまだ使っています。横とジャイロはしっかり使い分けてもらいたいものです。

2分38秒
1.面のこだわり
 下回転を出すときの構え。
 面は天井を向ける。
 普通の下回転に見え、間違えてくれて横にはじく。
 横を向けると横回転の対策をとられてしまい、効果が薄い。

2.切り方
 向こう側から引っ張る感覚(後ろから前でない)。ラケットヘッドはフォア側から相手側に動く。
 
3.回転量アップ
 親指を立てると、向こうから持ってきやすい。3本指は外さない
 
相手は、こちらのバック側、ネットにはじいてくれる。
 私が思うに、ジャイロ回転に関しては、軸の向きから言って、相手が面を水平にしてくれると
はじいてくれるので、下回転だと思わせて、ツッツキレシーブさせると良いということでしょうか。

5分36秒
(1)どんなリズムでも打てる
  いきなり速い・遅い球が来ても打てる。
  鍛えるためには、多球練習やフットワークでいきなり速い球をだしてもらう。

(2)どの高さでも打てる
  どの高さでもその高さに合わせてバックスイングをとることができる。
  いろいろな高さにだしてもらって打ち込む練習が効果的

(3)手の届く範囲で全て打てる
  同じポイントでしか打つことができないと、足で調整するしかない。速いラリーでは対応できない。
  脚をあえて動かさないで打つ練習をする


(4)急にラケット角度を調整できる。
 思った球質でないとき、打球の寸前でラケット角度を抑えたり、スイングの方向を変えたりできる。
 思った通りのまま振ってミスするようなことはしない。
 粒高の選手などと練習し、不規則な回転に慣れる。球が飛んできてから角度を変えないといけない状況をつくる。

(5)どんな距離からでも打てる。
 前陣からでも後陣からでも打てる。
 いろいろな距離で打つ練習をしていく。

☆ 7分18秒 実演なし
ミドルに1本送ってもらい、フォアかバックのどちらかに1本送ってもらう の繰り返し。
ただ追いかけるだけは効果がでないので、次の練習。

ミドルの次にバックに来たらバックハンド 次のミドルはバックハンドで。
ミドルの次にフォアに来たらフォアハンド 次のミドルはフォアハンドで。

常に考える必要があるため、処理することが多くなり、結果的に反射のスピードが上がる。


5分04秒
スマッシュを早くするために
打球の瞬間をどうしたら強められるか?

(1)遠心力
 腕を伸ばしぎみにして体をしっかり回すことにより、スイングスピードが倍増する。

(2)手首が負けないように
 当たる瞬間に手首でボールを吸収しない。手首を内側に固める感じ。

(3)打球位置は斜め前 タイミングが重要
 スイングスピードが乗り切ったときにインパクトする。
 後ろすぎると、まだスピードが出ていない。前すぎると失速 

遠心力、というのは外側に向かう力だから、言葉の意味が違うのだけど、
R(手の長さ)を長くとることにより、同じ角速度(ω)でも、速度( R)が大きくなるという意味なのでしょう。
V = R・ω


4分58秒
ドライブで手首を使うか?
結論:手首はなるべく使わない

ただし、カーブ、シュートドライブのときは使ったらよい。
ピッチや打点を早くすることを重視する前陣選手は手首を使わない人が多い。
後塵プレーで相手を振り回すタイプ、回転を使う選手は手首を使う傾向がある。

考え方:手首を使わない打ち方を基本にして球質を変えるときに手首を使う。
(1)手首を開く(反らす) ⇒シュート
(2)手首を巻く      ⇒カーブ
(3)手首を縦に使う   ⇒回転を強くする。

7分05秒 実演は4分45秒から
サーブの長さを判断できる練習方法

サーブが発射される前に長さを見極めることができる。
ダブルスなどでは長さの判断が大切なので有効となる。

ボールの速度が速い=長いボール=ラケットの助走が長くなる。=トスをしてからラケットを引く距離が長い。

すなわち
ラケットの助走が長い=長いボール
ラケットの助走が短い=短いボール

サーブだけでなくラリー中にも同じことが言える。

ポイント
(1)相手のサーブの構えを確認
(2)トスの位置を確認
(3)助走のためのバックスイングを確認

うーん、基本的過ぎるなぁ。初心者には有効な理論になるのでしょうか?
助走が長すぎると腕の振りが強くなり、緊張した場面では出しにくくなるので、インパクトの力が大切になるのでは。

予測スピードがあがれば、反射スピードが上がるので、得点力が上がる。

レシーブの予測は経験が多いほどリアルな情報が手に入るので、経験が大切。大会、練習試合で判断を身につける。
9分38秒
卓球丼の初心者中級車向けのカット卓球知恵袋です。

問題
前陣カットのスイングの大きさはどれが良いか
(1)小さいスイング
(2)中くらいのスイング
(3)大きいスイング

正解は(1)小さいスイングです。



後ろでカットするよりも前でカットした方がすぐボールが帰ってくるため、大きくカットすると戻りが間に合わない。

結論
前陣カットの時は小さなスイングですぐ戻れるよう心がけましょう。

(1)角度の作り方は以前の説明通り、親指に合わせて角度をつくる。
(2)肘の角度が90度になる前にインパクト
(3)スイングは振り切るのでなく、鋭くコンパクトに台に対して直角に振る。体のラインに沿うように。
鋭く小さく真っ直ぐに。
カットをしたときにオーバー、ネットしたら、ラケット角度を調整していく。

説明は当たり前のことを繰り返し言っていますがが、4分40秒からの動画は結構イメージしやすいです。
動画はフォアしかないのが残念です。

6分13秒
バック面に表ソフトを貼っているチョッパー向けです。

表ソフトカットのメリット
・ナックルカットがしやすい
・低い弾道でカットが入る

表ソフトのデメリットは(後陣に下がったときの場合)
・浅いカットになる

表ソフトの性質上、球離れが早く、自分の回転にすることができない。
コントロールしにくい。
初心者は当てるだけのカットになり浅くなりがち。

結論
後ろに下がるほど、しっかりスイングして、深いカットをこころがけましょう。
当てるだけでなく、しっかりスイングしてボールを深く送る。


前陣カット スイングを小さく
後陣カット 大きくスイングし、自分の回転にする。

7分07秒

卓球丼のカット卓球知恵袋でで、初心者対象です。

問題 カットのラケット角度を作る時に大事な指とは?
(1)中指
(2)人差し指
(3)親指
正解は、(3)親指です。

カットを安定させるためには、スタート地点のラケット角度が大切。
そこで、基準のラケット角度として、親指の側面が飛んでくるボールに当たるようにスタート地点を設定する。

もしオーバーミスをしたら、ラケットをもう少しかぶせてスタートする。
ネットミスをしたら、ラケット面を上に向けてカットする。

相手のドライブの回転量は様々なので、試合ごとに基準をつくって調整していく。

特にバックカットに関しては、親指で強ドライブを抑えることをイメージする。

動画 8分4秒