卓球知恵袋まとめ -6ページ目

卓球知恵袋まとめ

趣味で卓球をしています。卓球知恵袋をよく観ていますが、動画を復習すると時間がかかるので、で学んだポイントをメモしています。自分のためのメモですが、他の人の役にも立つと嬉しいです。

超速ナックル性のロングサーブの出し方
特徴:コンパクトな振りで深く入る。相手にバレにくい。

1.ラケットの秘密
 先端を下にする。こうすると、早いタイミグでボールをとらえることができる。構えでは下回転計や巻き込み系と見分けがつきにくい。
 ラケットを横にすると引きつける必要があるため、打球点が遅くなる。構えでロングサービスだとバレやすい。

2.打球点

 トスの後、ボールを台ぎりぎりに落ちるまで待ち、低い位置でボールをとらえることにより低いサーブとなる。

3.振り方
 コンパクトな振りではじき出す感じで出す。テイクバックは小さ目、20~30cm。
 大きなテイクバックにすると、ロングサービスだとバレやすい。テイクバックを小さくして、相手に短いサーブだと思わせる。

最後のワンポイントアドバイス:タンタンでなく、タタンのリズムになるよう、打球音を聞いてみよう。


卓球丼の初心者中級者向けカット卓球知恵袋です。

問題 カットを安定するためにはどの部分で当てれば良いか?
(1)肘が90度になる前
(2)肘が90度ちょうどのとき
(3)肘が90度を通り過ぎた後

正解は(1)肘が90度になる前
フォアでもバックでも粒高でも裏でも表でも(1)90度になる前です。

ボールに一番力が加わるのは90度。

90度ぴったりは難しい。意識すればするほど、90度より下がってしまう。
~90度の方が余裕をもってスイングできる。
良い癖をつけるためにも、90度になる前に当てるように意識する。

これを意識しようとすると、腰から上の位置が安定し、常に同じフォームでカットをすることができるようになってくる。
前に落ちたボールにも腰を曲げて手を伸ばしてしまうと、力は伝わらず、しゃくってしまうと、ボールが高く上がってしまう。
前に来た時も、90度以下を意識すると、足を曲げてしっかり打球できる。
高いボールも足を延ばして打つことができる。
どんなボールが来ても、足を動かすことができる。

9分17秒  プレイ動画は7分から


   ボールの回転をとらえる努力し動体視力を鍛える
   回転を見るトレーニング
   ・フォアクロスツッツキ   
   ・バッククロスツッツキ
   見にくい方は、見える方の知識を使ってボールの回転を意識して理解する。
   イメージすることにより動体視力が動体速度に近づいていく。
   うまくいかない場合は、ツッツキの距離を長くし、ボールの回転を凝視する。
   
   ラケットの動きやボールの軌道を見ることがあっても、そのものを凝視することはあまりやったことがなかったので、参考になりました。
   トレーニングによって白色のボールでも認識できるようになる。
   
   回転が見えるようになると思っていたより切れていた、ということがなくなってくる。
  
7分10秒
フォアからフォアへ直角に曲がるジャイロサーブ

ジャイロサーブの基本は
(1)ボールの間左をとらえて回転をかける。体の正面に空間をつくる。ラケットを引き上げる。

ラケットヘッドを上(縦)にして堀り上げる。

ラケットヘッドが横だと、ラケットの動きが途中で止まってしまう。
説明の途中で横回転という言葉が使われているけれど、横でなくジャイロなんだと思うけど...

さらにスイングを加速するために...テイクバックを大きめにとる。後ろから大きくスイングする。

7分16秒
今持っているサーブに付け加えるだけでパワーアップ

初心者、中級者、上級者でも効果的。

フォアサーブを出すときに、ラケット面を後ろ(下まで)にねじる。
出す瞬間まで回転が分かりにくい。
ねじりを戻す反動で回転量が強くなる。

フォロースルーの工夫は皆意識するが、最初の出し方の工夫も大切。


最近のぐっちぃは、「ら」抜き言葉を治しつつあるみたいですね。まだたまに出てしまうところがご愛嬌ですが、
「ら」抜き言葉に違和感のあった私は、これからますます安心できます。

初心者中級者向けだそうです。
「うすくこする」「持つ」の感覚を覚えるためには巻き込みサーブが良い。
巻き込みサーブができれば、下、順横回転がかけられるようになる。

1.フォア打ちのサーブを確実に出せるようにする。
2.親指(シェークの場合)を立てて、フォア側をお腹に向ける(ヘッドは相手側)
  押し出すだけで回転がかかることを確認する。’かける’は意識しない。
3.体を使う。体を右から左に入れ込むと分かりにくく、回転量も増える。

これをマスターすれば、下、順横もかけられるようになり、サーブの種類が増える。

前回の内容と同じですが、1年たつと、ぐっちーも大分慣れた感じですよね。


ジャイロサーブは短いのが主体だと思われがちなので、ロングの深いサーブが効果的。

説明はこれだけ
ジャイロ回転をかけながら相手コートに深くはじき出す

動画2分22秒から

打球後ラケットを引き上げる。
いつもより(短いジャイロ)気持ち円を描く感じ。
バックスイングも大きくとる。

5分44秒
ジャイロサーブは短いのが主体だと思われがちなので、ロングの深いサーブが効果的。

説明はこれだけ
ジャイロ回転をかけながら相手コートに深くはじき出す

動画2分22秒から

打球後ラケットを引き上げる。
いつもより(短いジャイロ)気持ち円を描く感じ。
バックスイングも大きくとる。

5分44秒
基本の下回転サービスを出せる人対象

高校の県大会レベルなら、サービスだけで上位に上がれる。
ラケットの面を真上に向けて、ボールの真下(6時の場所)を薄くこする


ラケットの面が4時半くらいになっていると、前に押し出す力が出てしまい、回転よりスピードが強くなる。

グリップはパーからグー。インパクトの瞬間、しっかり握る。
相手が払おうと思っても、思ったよりも止まるので、相手も入れに行くことになる。

9分43秒