やっすんのカット講座です。
質問:相手のラケットを見ても来るコースなどが判断できません。どうしたら広いコースで拾えるようになりますか?
カットマンにとって、守備範囲を広げることは基礎の一番重要な部分。
中陣から後陣が主体になるので、攻撃型よりもかなり大きく動き続けることが必要になる。
逆に言えばどれほど切ったりナックルにするテクニックがあっても
攻撃を拾える動きや判断がなければ意味がない。
カットマンは攻撃型よ大きく動かなくてはいけないので、何倍も動く練習が必要。
ただやみくもに練習するだけでなく以下のポイントを抑えることによって効率よく練習できる。
(1)相手の打球コースを限定するためのコース取り
ミドルを狙うと相手は広角に狙えるので、遠い距離を拾いにくくなる。
フォアのサイドを切るような厳しいコースにカットすると、相手は姿勢を崩しながら打つことになり、ストレートへの早い攻撃はなくなり、ほとんどの場合、ミドルやクロスにくる。
限定することによりたとえ相手が厳しいボールを打ってきても、コースが分かれば動きやすい。
(2)相手のラケットの角度や体の向きからコースを判断する。
例:相手がストレートに打ちたいときは、体がフォア側を向いていることはない。ラケット角度がシュート気味になる。
バックスイングのときに相手がどちらを見ているか、を判断してコースを予測する。
(3)自分の動ける範囲をしっかり広げていく
構えていて一歩足を踏み出しふんばってカットして戻れる距離を大きくする。
場合によっては一歩でなく動いてとれる距離を大きくする。
動画が一切ありません。こういうものこそ文字情報の方が早く理解できると思いますが、映像世代の中高生は違うのかもしれません。
強いて言えば、2分45くらいからの(2)の説明で体を使った説明をしています。
5分52秒
対象者は基本的なドライブのできる中級者
使う場面:ドライブの打ち合いでサイドを切られたとき、逆に詰まったとき苦し紛れに使う など。
打ち方のポイント
(1)一人で台に体の正面にバウンドさせて下回転で打つ練習。普段使わないラケット角度なので、角度と力の入れ方にまず慣れる練習。
(2)手首を入れてラケットを巻き込む(面を自分の方に向ける)形で(1)と同じく一人で台にバウンドさせて打ってみる。
より強いバックスピンになる。軽く戻ってくるのを確認できたら(3)に進む。
(3)相手にフォア打ちをゆっくり高めに打ってもらい、引きつけて下回転ドライブ
ボウリングのボールを投げるようなイメージ
打点を落として下から上にスイング。
実際は台から1~2m下がって行う。
横回転が入ってもよいので、ラケットを下から上に上げる。
下回転ドライブを覚えていくと、苦しいボールに飛びついたときなど役に立つ。
相手はバックが開いているからと軽く合わせると落としてくれることがある。
9分42秒
使う場面:ドライブの打ち合いでサイドを切られたとき、逆に詰まったとき苦し紛れに使う など。
打ち方のポイント
(1)一人で台に体の正面にバウンドさせて下回転で打つ練習。普段使わないラケット角度なので、角度と力の入れ方にまず慣れる練習。
(2)手首を入れてラケットを巻き込む(面を自分の方に向ける)形で(1)と同じく一人で台にバウンドさせて打ってみる。
より強いバックスピンになる。軽く戻ってくるのを確認できたら(3)に進む。
(3)相手にフォア打ちをゆっくり高めに打ってもらい、引きつけて下回転ドライブ
ボウリングのボールを投げるようなイメージ
打点を落として下から上にスイング。
実際は台から1~2m下がって行う。
横回転が入ってもよいので、ラケットを下から上に上げる。
下回転ドライブを覚えていくと、苦しいボールに飛びついたときなど役に立つ。
相手はバックが開いているからと軽く合わせると落としてくれることがある。
9分42秒
最近流行っていないバックサービスが必殺技。
バックサービスというだけで相手の意表をつく。
ボールの右側をとらえる。
横回転とまぜると、浮かしてくれる。
交互に出すと浮かしてくれる。
7分08秒
バックサービスというだけで相手の意表をつく。
ボールの右側をとらえる。
横回転とまぜると、浮かしてくれる。
交互に出すと浮かしてくれる。
7分08秒
回転の軸を変える横回転サーブの出し方
横回転にはボールの後ろをとらえた横回転と
ボールの横をとらえた横回転がある。
(1)普段は卓球台の縦ラインで切る---曲がり方が一定
ラケットを前に振るので、勢いがあり、とりやすい。
(2)横のラインで切ると軸が変わる---相手コートに入った瞬間に曲がる。
ボールが前に飛ばなくなるため、浅くなり、安定したレシーブができなくなるため
得点力が大きい。
8-8まで(1)、その後(2)のサーブを出すと効果的。
これ(2)は横回転でなく、ジャイロ回転の説明ですね。ジャイロ回転のことを横回転と表現しているので
混乱を招きます。難しいことを考えずに、と言いますが、横とジャイロは分けてもらわないと。
もう一つ苦言ですが、簡単に覚えれて、という日本語もなんとかならないものでしょうか?
ボールの真後ろをとらえたら前に飛びませんし、ジャイロ回転にもなりません。ボールの後ろでなく下を切っているから
(2)が可能なのです。
9分19秒
横回転にはボールの後ろをとらえた横回転と
ボールの横をとらえた横回転がある。
(1)普段は卓球台の縦ラインで切る---曲がり方が一定
ラケットを前に振るので、勢いがあり、とりやすい。
(2)横のラインで切ると軸が変わる---相手コートに入った瞬間に曲がる。
ボールが前に飛ばなくなるため、浅くなり、安定したレシーブができなくなるため
得点力が大きい。
8-8まで(1)、その後(2)のサーブを出すと効果的。
これ(2)は横回転でなく、ジャイロ回転の説明ですね。ジャイロ回転のことを横回転と表現しているので
混乱を招きます。難しいことを考えずに、と言いますが、横とジャイロは分けてもらわないと。
もう一つ苦言ですが、簡単に覚えれて、という日本語もなんとかならないものでしょうか?
ボールの真後ろをとらえたら前に飛びませんし、ジャイロ回転にもなりません。ボールの後ろでなく下を切っているから
(2)が可能なのです。
9分19秒
回転の軸を変える横回転サーブの出し方
横回転にはボールの後ろをとらえた横回転と
ボールの横をとらえた横回転がある。
(1)普段は卓球台の縦ラインで切る---曲がり方が一定
ラケットを前に振るので、勢いがあり、とりやすい。
(2)横のラインで切ると軸が変わる---相手コートに入った瞬間に曲がる。
ボールが前に飛ばなくなるため、浅くなり、安定したレシーブができなくなるため
得点力が大きい。
8-8まで(1)、その後(2)のサーブを出すと効果的。
これ(2)は横回転でなく、ジャイロ回転の説明ですね。ジャイロ回転のことを横回転と表現しているので
混乱を招きます。難しいことを考えずに、と言いますが、横とジャイロは分けてもらわないと。
もう一つ苦言ですが、簡単に覚えれて、という日本語もなんとかならないものでしょうか?
ボールの真後ろをとらえたら前に飛びませんし、ジャイロ回転にもなりません。ボールの後ろでなく下を切っているから
(2)が可能なのです。
9分19秒
横回転にはボールの後ろをとらえた横回転と
ボールの横をとらえた横回転がある。
(1)普段は卓球台の縦ラインで切る---曲がり方が一定
ラケットを前に振るので、勢いがあり、とりやすい。
(2)横のラインで切ると軸が変わる---相手コートに入った瞬間に曲がる。
ボールが前に飛ばなくなるため、浅くなり、安定したレシーブができなくなるため
得点力が大きい。
8-8まで(1)、その後(2)のサーブを出すと効果的。
これ(2)は横回転でなく、ジャイロ回転の説明ですね。ジャイロ回転のことを横回転と表現しているので
混乱を招きます。難しいことを考えずに、と言いますが、横とジャイロは分けてもらわないと。
もう一つ苦言ですが、簡単に覚えれて、という日本語もなんとかならないものでしょうか?
ボールの真後ろをとらえたら前に飛びませんし、ジャイロ回転にもなりません。ボールの後ろでなく下を切っているから
(2)が可能なのです。
9分19秒
ナックルドライブが1つあると、スピードドライブがさらに生きてくる。
ツッツキ打ちが苦手な人にでもすぐに覚えられる。
ポイント
(1)一人でラケット面の左下にボールを乗っけて飛ばす練習をする。
ラケットの端は回転がかかりにくいため。左下は当てやすい。
まずは、ここに当てる意識の練習。
(2)多球練習でツッツキ打ちの練習。(1)のポイントでボールを乗っけて運ぶ感じ。
ドライブらしく見せるために、体を低くして右足をぐっと入れて使って打つ。
手首は固定して、回転をかけないようにする。
(3)相手に分かりにくくするため、どれだけドライブに見せるか
ラケットを内側に巻く。足音を鳴らす。わざと声を出す。
まず回転のかかったスピードドライブが出来た上での話ですね。
(1)の練習が面白そうです。自分一人でやってみようと思います。
12分26秒
ツッツキ打ちが苦手な人にでもすぐに覚えられる。
ポイント
(1)一人でラケット面の左下にボールを乗っけて飛ばす練習をする。
ラケットの端は回転がかかりにくいため。左下は当てやすい。
まずは、ここに当てる意識の練習。
(2)多球練習でツッツキ打ちの練習。(1)のポイントでボールを乗っけて運ぶ感じ。
ドライブらしく見せるために、体を低くして右足をぐっと入れて使って打つ。
手首は固定して、回転をかけないようにする。
(3)相手に分かりにくくするため、どれだけドライブに見せるか
ラケットを内側に巻く。足音を鳴らす。わざと声を出す。
まず回転のかかったスピードドライブが出来た上での話ですね。
(1)の練習が面白そうです。自分一人でやってみようと思います。
12分26秒
ぐっちぃの知恵袋、初心者中級者向けです。
(1)ボールの後ろの部分をとらえ、サイドスピンをかける
ラケットヘッドは下から左(前)へ。
自分一人でボールを台について練習する。
(2)球出しをしてもらって、体を入れる練習
下回転かナックルを出してもらって右足を入れて体を使って打ちかえす。
腕と脚と体を意識する。
(3)前腕と右肘を手首をバランスよく使う。
手首だけを使うとボール自体は大きな威力がでない。最初は右ひじを前腕を入れて
ボールが来た時に、手首を返す。
9分45秒
(1)ボールの後ろの部分をとらえ、サイドスピンをかける
ラケットヘッドは下から左(前)へ。
自分一人でボールを台について練習する。
(2)球出しをしてもらって、体を入れる練習
下回転かナックルを出してもらって右足を入れて体を使って打ちかえす。
腕と脚と体を意識する。
(3)前腕と右肘を手首をバランスよく使う。
手首だけを使うとボール自体は大きな威力がでない。最初は右ひじを前腕を入れて
ボールが来た時に、手首を返す。
9分45秒
いきなり文句になってしまいますが
回転が「かけれなくて」
この日本語を受け付けられません。
私が年をとっているのでしょうか?最近の卓球界ではよくつかわれる?また、最近の辞書ではこのような言葉づかいも有効となっているのかもしれませんが、「ら」抜き言葉は、大勢の目の触れるところではして欲しくないものです。
全ての映像に入れることですが、回転が「かけれる」「かけれない」「覚えれる」
やめて~
せっかく若い子にカリスマ指導者のように思われているのだから。正しく、万人に受け入れられる日本語を使ってください。
さて、本文。
今回は初級、中級者でサーブの回転がかけられない人に逆横回転の新サーブを紹介しています。回転でサービスエースがとえる。
逆横回転サーブのポイント
1.フォア打ちのサーブを確実にできるようにする。
2.親指を立てる
3.手首を自分の側に巻き込み、ラケットのフォア面を自分の側に向ける(ラケットヘッドは相手側)。
こする感覚は不要。ぶつけるような感覚で当てに行って回転をかけることができる。
回転をかけられない人ははじいてしまうが、このサーブははじいても回転がかかる。
横上なのか横下なのかが分かりにくい。
4.体のひねりを加えて回転量を増やす。
5.ラケットに当てる場所を変えることいより、横上にしたり横下にしたりする。
回転が「かけれなくて」
この日本語を受け付けられません。
私が年をとっているのでしょうか?最近の卓球界ではよくつかわれる?また、最近の辞書ではこのような言葉づかいも有効となっているのかもしれませんが、「ら」抜き言葉は、大勢の目の触れるところではして欲しくないものです。
全ての映像に入れることですが、回転が「かけれる」「かけれない」「覚えれる」
やめて~
せっかく若い子にカリスマ指導者のように思われているのだから。正しく、万人に受け入れられる日本語を使ってください。
さて、本文。
今回は初級、中級者でサーブの回転がかけられない人に逆横回転の新サーブを紹介しています。回転でサービスエースがとえる。
逆横回転サーブのポイント
1.フォア打ちのサーブを確実にできるようにする。
2.親指を立てる
3.手首を自分の側に巻き込み、ラケットのフォア面を自分の側に向ける(ラケットヘッドは相手側)。
こする感覚は不要。ぶつけるような感覚で当てに行って回転をかけることができる。
回転をかけられない人ははじいてしまうが、このサーブははじいても回転がかかる。
横上なのか横下なのかが分かりにくい。
4.体のひねりを加えて回転量を増やす。
5.ラケットに当てる場所を変えることいより、横上にしたり横下にしたりする。
サーブのバウンドが高くなってしまい、レシーブから打たれてしまう人向けです。
どうしたら、サーブのバウンドが低くなるか
バウンドの高い人の特徴
インパクトが台から離れている(高い)
バウンドを低くするには
インパクトを台の近くに(できるだけ低く)する。
当たり前のことですね。
ただ、試合で緊張しているときに、ポイントをもう一度確認するとよい、ということです。
どうしたら、サーブのバウンドが低くなるか
バウンドの高い人の特徴
インパクトが台から離れている(高い)
バウンドを低くするには
インパクトを台の近くに(できるだけ低く)する。
当たり前のことですね。
ただ、試合で緊張しているときに、ポイントをもう一度確認するとよい、ということです。