卓球知恵袋まとめ

卓球知恵袋まとめ

趣味で卓球をしています。卓球知恵袋をよく観ていますが、動画を復習すると時間がかかるので、で学んだポイントをメモしています。自分のためのメモですが、他の人の役にも立つと嬉しいです。

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ツッツキを切りづらい、切ったつもりでも浮いてしまう場合の対策

(1)ラケット面は少し立て気味 45度くらい。 表ソフトの場合、寝かせすぎない。

(2)ほんの少し手首を曲げる(立てる)
ラケットの先端から入るのでなく、サイドから入るために手首を使う。
表ソフトは引っかかりが弱いので、しっかりとスイングを速くしないと強い回転が生めないため手首の角度が大切。

(3)回転のかけ方は、くいこませてかける方法をとる。
 表面で薄くこすると、スリップして浮いてしまう。

裏面にラバーを貼っているペンの選手限定。

上回転と下回転の変化が分かりづらく、
通常の順横回­転と組み合わせることで相乗効果が生まれレシーブミス、チャンスボールを生み出すこと­が出来る難易度の高いサーブです。

細かい説明はなく、プレイ動画のみです。1分13秒から観れば充分ですが、
説明がないので、見てわかる人向けですね。

コツは
裏面で上回転を打つとき
ラケットが上がっているときに打つ。

下回転を打つときは、ラケットが下がっているとき(チョップするような感じ)で打つ。

だそうです。

一応最後に少しだけ打ち方の説明があります。

裏面にラバーを貼っているペンの選手限定。

上回転と下回転の変化が分かりづらく、
通常の順横回­転と組み合わせることで相乗効果が生まれレシーブミス、チャンスボールを生み出すこと­が出来る難易度の高いサーブです。

細かい説明はなく、プレイ動画のみです。1分13秒から観れば充分ですが、
説明がないので、見てわかる人向けですね。

コツは
裏面で上回転を打つとき
ラケットが上がっているときに打つ。

下回転を打つときは、ラケットが下がっているとき(チョップするような感じ)で打つ。

だそうです。

一応最後に少しだけ打ち方の説明があります。

(1)打点はかなり下
 大分待ってから引き上げる。
(2)待っている間に手首でタメる。
 待ちができると為時間が増えてブチキレ
(3)落ちたところで一気に下から上に引き上げる。

YGサーブ、私も挑戦しているのですが、身長160cmの身には、かなりきついです。
それでも、かなり待てば、大分振ることができるだろうか?やってみよう。

高いボールだからやみくもに一発強打するのでなく、それぞれの実力、得手不得手によって
強打できるかどうかを判断することが大切。

以下は判断基準

1.姿勢づくりが間に合うか、くずれないか。

2.ボールの質(回転・スピード)
 回転、スピードはない方がよい。質をきちんと見極めること。

3.高さ
 自分にとって打ちやすい高さかどうか(高すぎると打てない人もいる)を判断する。

4.深さ
 深いボールは距離をとって打たなくてはいけない。遠いほどパワーが必要。

5.コース
 人によって得意不得意がある。
 自分のいる位置からの動きも含めて得意不得意かを考える。

アップダウンサービスを膝の使い方で上回転か下回転か分かりにくくする方法です。

(1)下回転系を使う場合
 サーブを出した時(打球後)両膝を上げる。
 ラケットは下に行き、体が上にに行く。体が上に行くことにより、上回転系に見える。

(2)上回転系(含)ナックルを使う場合
 サーブを出した時(打球後)両膝を沈ませる。

今回は喋りのスピードがちょうどよく、分かりやすかったです。
動画も観る価値があります。

4分43秒
台上技術全体の安定感を増す3つのコツ
ラケットを動かす前のポイントが大切

(1)足の使い方
打球する側(フォア前、バック前など)に足をしっかり運ぶ。
両膝をしっかり曲げながら低く入る。
ポイントに入ったら止まる。足を動かす勢いが打球に影響しないように。

(2)体の向き
ボールに対して正面を向いた状態でとらえる。
体が横を向くのはダメ。

(3)フリーハンド
ラケットと一緒に入るような感じ。
下や腰の位置に残っていてはいけない。
フリーハンドの位置を常に意識させて安定させる。

上記ができると、台上処理をスムーズに行う土台ができるので、すべての台上技術の安定につながる。

ボールを出している人がミスをしている場面が多すぎ。編集でカットして欲しいですね。

8分6秒
粒高の守備タイプ(特にペン)に慣れていないと、焦ってしまい負けることがよくある。

粒高のゆるい球を強い球で打ち抜くこと
・粒高の人も嫌がる。
・粒高の選手はミスをさせようと狙っている。
・早い段階で打たずに、ミスせずつないで本当のチャンス(浮いた球)だけを狙い打つ。

いきなりレシーブや3球目で入れるのは難しい。
ドライブやナックルを上手く混ぜながら、しっかり粘り、チャンスを誘う。

ミスしないことにより相手を焦らせることができる。

5分10秒(動画は2:30より)
(1)フォア打ちが勝手にバック側に行ってしまう場合
=手打ちによる振り遅れ→体を使った小さ目のフォア打ちに変える。

(2)フォア打ちが100回続かない
=共同作業ができていない→相手と協調し合って、相手を見て、相手の打ちやすいところに返す
→相手を見る練習にもなる→相手の回転が分かるようになってくる。

(3)フォア打ちの回転はどのくらいかけるものか?
手首は使わずに、軽く振り、前に飛ばせば、勝手に上回転がかかる程度。
ドライブではなく、基本のフォア打ちである。

(4)フォア打ちのピッチが遅い
=手打ち、大きな振り or 
コンパクトな振りで戻りを考えた振り、打点のタイミング(バウンドした勢い)だけでボールを飛ばす。
台から離れすぎない。台から20~30cm位の距離がよい。

(5)目線・視野
ボールを一球一球真横まで追いかけてしまうと遅くなる。
全体を見るような眼の使い方をする。ボールも相手も周りも適度に視野に入れる感じ。 
体の前で打つ。

(6)バックハンドが振れるフォア打ち
体をなるべく正面に向ける。
左肩や体を入れ込んで打たない。


今まで説明がくどすぎる感じだったけれど、どうして、こんなに早口になってしまったのでしょう?
反動が大きすぎますね。
話はゆっくりでも良いから、ポイントだけをしっかり説明すればよいのに、と思ってしまいました。

8分50秒
対象は、年配で大きく動けない人以外のすべての卓球選手

フォアでラリーをしていてバックにチャンスボールが来たとき、回り込む方が可能性が高い。
オールフォアの人でなくても動くトレーニングをしておくことは大切。
普段より大きく回り込む動きを体に覚えさせることが大切。
大きな負荷をかけて回り込み能力をアップさせる。

多球練習の方法
(1)フリーハンドでフォア側の角をタッチ 
(2)タッチの瞬間に下回転の(難しい場合は遅いチャンスボール)球出し
(3)床をけって大股で一気に回り込む

このテーマに限っては動画(3分4秒から)を観る価値はあります。


5分14秒