表ソフトはプラボールで勝ちやすくなった。
(1)ブロックがしやすくなった。
表ソフトのブロックは従来安定し辛かったが、相手の球の威力や回転量が減り、ブロックしやすく、余裕をもってナックルや変化も取り入れ易くなった。
(2)一発強打が増えた
裏ソフトは弧線を意識する選手が増えた。
表ソフトの直線的なプレーが希少になった。
(3)中途半端な強打は取りやすい
相手も返しやすいので、ピッチの変化、打球スピードに変化をまぜ、連続攻撃で相手を揺さぶる。
総合的に表ソフトが有利になる。
ダブルスでの横回転サーブ
利点:初級レベルではサービスエースが狙える
欠点:上手く返球されると3球目し辛い(回転が残っている、速いレシーブが返ってくる)
一般的な返球方法(シングルスではよく使う)
回転に逆らう方法(浮きやすい)高さを調整し辛い=3球目しやすい
ダブルス向けの返球方法
回転を増やすようにする
同じ回転をかけると、回転の影響を受けにくくなる。
短く止めるのは短いが、低く深く飛んでいく。
回転も残っているので3球目は打てない。
動画4分から
7分2秒
利点:初級レベルではサービスエースが狙える
欠点:上手く返球されると3球目し辛い(回転が残っている、速いレシーブが返ってくる)
一般的な返球方法(シングルスではよく使う)
回転に逆らう方法(浮きやすい)高さを調整し辛い=3球目しやすい
ダブルス向けの返球方法
回転を増やすようにする
同じ回転をかけると、回転の影響を受けにくくなる。
短く止めるのは短いが、低く深く飛んでいく。
回転も残っているので3球目は打てない。
動画4分から
7分2秒
前陣ツブ高にやってはいけない戦い方
相手の回転を利用するタイプに対して
1.横回転を使う...戻ってくる回転が読めない
2.(下系の)ショートサーブ...プッシュで速いボールでフリックしてくるので、振られてしまう。
3.強い回転...こちらの回転を利用されるので戻ってきたボールに回転が残る。
3分51秒
相手の回転を利用するタイプに対して
1.横回転を使う...戻ってくる回転が読めない
2.(下系の)ショートサーブ...プッシュで速いボールでフリックしてくるので、振られてしまう。
3.強い回転...こちらの回転を利用されるので戻ってきたボールに回転が残る。
3分51秒
サーブが効いた時の3球目などのドライブの仕方
1.ツッツキが長く浮いてきた場合
姿勢と体制が大切。
浮いたときほど、姿勢を低く、前傾姿勢にする。ねじ込んでためる。
浮いたら焦らない。時間があるからためてしっかり打ち、自分の回転が残っていても負けない。
2.ツッツキが短く浮いてきた場合
前傾姿勢は同じ。両足を一歩前に持っていく。
4分56秒
1.ツッツキが長く浮いてきた場合
姿勢と体制が大切。
浮いたときほど、姿勢を低く、前傾姿勢にする。ねじ込んでためる。
浮いたら焦らない。時間があるからためてしっかり打ち、自分の回転が残っていても負けない。
2.ツッツキが短く浮いてきた場合
前傾姿勢は同じ。両足を一歩前に持っていく。
4分56秒
ラリーに強くなる。切り替えが早くなる方法
上級者はボールがどこにきても身体がぶれることなく対応できる。
(1)ラケットは直線移動
バックを打ち終わって、フォアだと思ったときに、下から回さない。
(2)基本はバック待ち
フォア待ちをする選手は大きくラケットを引いてしまい、バックに対応できない。
バック待ちをしておけば、フォアに動いた時点でラケットをひける。
(3)ラケットを下げて待つのは絶対NG
コースを勝手に判断してラケットを下げて待ってしまうと、バックスイングを引いた状態になって体重がしっかり乗ってってしまうので、そこから動き出すことができない。
来るコースを判断して、ボールに合わせてラケットを引く。
1本良い球を打ち、もう1本打ちたいと思ってラケットを引いて待つと、少し遠くに来たボールに対して動けなくなる。
上級者はボールがどこにきても身体がぶれることなく対応できる。
(1)ラケットは直線移動
バックを打ち終わって、フォアだと思ったときに、下から回さない。
(2)基本はバック待ち
フォア待ちをする選手は大きくラケットを引いてしまい、バックに対応できない。
バック待ちをしておけば、フォアに動いた時点でラケットをひける。
(3)ラケットを下げて待つのは絶対NG
コースを勝手に判断してラケットを下げて待ってしまうと、バックスイングを引いた状態になって体重がしっかり乗ってってしまうので、そこから動き出すことができない。
来るコースを判断して、ボールに合わせてラケットを引く。
1本良い球を打ち、もう1本打ちたいと思ってラケットを引いて待つと、少し遠くに来たボールに対して動けなくなる。
ぐっちぃの説明がとても速くなってきました。
今までは説明がくどすぎるため、このサイトでまとめてきたのですが
今回は速すぎてついていけないためにまとめてみます。
どれも当たり前のことだけど、つい意識が薄れるものを強調。
フォアのロングサーブに関して
(1)ロングサーブを速くする方法
低い位置でとらえ、タタンのリズム。打球する瞬間に、グリップを強くし、速くする。
(2)バウンドを低くする方法
打球点を低くする
(3)コースがばれない方法
出す前に狙う方を見ない。
(4)ストレートとクロスの使い分け方
距離が違うのでクロス10の力に対してストレートは7割の力で出す。
打球点さえ押さえれば、弱くて良い。
(5)深く出す方法
エンドラインぎりぎりに第一バウンドを置く(ロングサーブの絶対条件)
(6)相手にロングだとばれないようにする方法(レシーブで打たれない)
出す瞬間まで下回転を出すイメージを自分で持っている。
(7)緊張した場合でも速いロングを出す
2つのタイプのロングサーブがあるが
腕を振るタイプ :緊張した場合影響が大きい
打点をつめたロングサーブ:緊張しても、腕の振りがないので、影響がない。ワルドナーはラケットを立てたこの方法。
6分47秒
今までは説明がくどすぎるため、このサイトでまとめてきたのですが
今回は速すぎてついていけないためにまとめてみます。
どれも当たり前のことだけど、つい意識が薄れるものを強調。
フォアのロングサーブに関して
(1)ロングサーブを速くする方法
低い位置でとらえ、タタンのリズム。打球する瞬間に、グリップを強くし、速くする。
(2)バウンドを低くする方法
打球点を低くする
(3)コースがばれない方法
出す前に狙う方を見ない。
(4)ストレートとクロスの使い分け方
距離が違うのでクロス10の力に対してストレートは7割の力で出す。
打球点さえ押さえれば、弱くて良い。
(5)深く出す方法
エンドラインぎりぎりに第一バウンドを置く(ロングサーブの絶対条件)
(6)相手にロングだとばれないようにする方法(レシーブで打たれない)
出す瞬間まで下回転を出すイメージを自分で持っている。
(7)緊張した場合でも速いロングを出す
2つのタイプのロングサーブがあるが
腕を振るタイプ :緊張した場合影響が大きい
打点をつめたロングサーブ:緊張しても、腕の振りがないので、影響がない。ワルドナーはラケットを立てたこの方法。
6分47秒
ぐっちぃの説明がとても速くなってきました。
今までは説明がくどすぎるため、このサイトでまとめてきたのですが
今回は速すぎてついていけないためにまとめてみます。
どれも当たり前のことだけど、つい意識が薄れるものを強調。
フォアのロングサーブに関して
(1)ロングサーブを速くする方法
低い位置でとらえ、タタンのリズム。打球する瞬間に、グリップを強くし、速くする。
(2)バウンドを低くする方法
打球点を低くする
(3)コースがばれない方法
出す前に狙う方を見ない。
(4)ストレートとクロスの使い分け方
距離が違うのでクロス10の力に対してストレートは7割の力で出す。
打球点さえ押さえれば、弱くて良い。
(5)深く出す方法
エンドラインぎりぎりに第一バウンドを置く(ロングサーブの絶対条件)
(6)相手にロングだとばれないようにする方法(レシーブで打たれない)
出す瞬間まで下回転を出すイメージを自分で持っている。
(7)緊張した場合でも速いロングを出す
2つのタイプのロングサーブがあるが
腕を振るタイプ :緊張した場合影響が大きい
打点をつめたロングサーブ:緊張しても、腕の振りがないので、影響がない。ワルドナーはラケットを立てたこの方法。
6分47秒
今までは説明がくどすぎるため、このサイトでまとめてきたのですが
今回は速すぎてついていけないためにまとめてみます。
どれも当たり前のことだけど、つい意識が薄れるものを強調。
フォアのロングサーブに関して
(1)ロングサーブを速くする方法
低い位置でとらえ、タタンのリズム。打球する瞬間に、グリップを強くし、速くする。
(2)バウンドを低くする方法
打球点を低くする
(3)コースがばれない方法
出す前に狙う方を見ない。
(4)ストレートとクロスの使い分け方
距離が違うのでクロス10の力に対してストレートは7割の力で出す。
打球点さえ押さえれば、弱くて良い。
(5)深く出す方法
エンドラインぎりぎりに第一バウンドを置く(ロングサーブの絶対条件)
(6)相手にロングだとばれないようにする方法(レシーブで打たれない)
出す瞬間まで下回転を出すイメージを自分で持っている。
(7)緊張した場合でも速いロングを出す
2つのタイプのロングサーブがあるが
腕を振るタイプ :緊張した場合影響が大きい
打点をつめたロングサーブ:緊張しても、腕の振りがないので、影響がない。ワルドナーはラケットを立てたこの方法。
6分47秒
(1)上・下交互に打つ練習。
自分:ドライブ→相手:下回転→自分:ツッツキ→相手:上回転→自分:ドライブ
打つ、つっつく、打つ、つっつくの繰り返し(動画 2分20秒3分7秒)
(2)ループドライブで粘る練習(フォアバックランダム)
自分:ドライブ→相手:下回転→自分:ループドライブ→相手:下回転→
相手ボールが台上2バウンドする場合は、きちんと判断してつっつき返す。
粒高選手は相手にミスを誘いたいので、ミスをせずループドライブで粘り続けると恐怖を与えられる。
(3)粒高の攻撃をブロックする練習
粒高の人が攻撃(プッシュ)をする理由は、相手に精神的打撃を与えるため。
いつ打たれても返せるようにしておくことが大切。
とにかく慣れることが大切。ミスをなくしてから戦術を考える。
8分27秒 最初の1分20秒は、あいさつのようなものだから飛ばして観るのが良い。
自分:ドライブ→相手:下回転→自分:ツッツキ→相手:上回転→自分:ドライブ
打つ、つっつく、打つ、つっつくの繰り返し(動画 2分20秒3分7秒)
(2)ループドライブで粘る練習(フォアバックランダム)
自分:ドライブ→相手:下回転→自分:ループドライブ→相手:下回転→
相手ボールが台上2バウンドする場合は、きちんと判断してつっつき返す。
粒高選手は相手にミスを誘いたいので、ミスをせずループドライブで粘り続けると恐怖を与えられる。
(3)粒高の攻撃をブロックする練習
粒高の人が攻撃(プッシュ)をする理由は、相手に精神的打撃を与えるため。
いつ打たれても返せるようにしておくことが大切。
とにかく慣れることが大切。ミスをなくしてから戦術を考える。
8分27秒 最初の1分20秒は、あいさつのようなものだから飛ばして観るのが良い。
左利きの選手が出す横回転サーブを、回転を残してストップレシーブする方法
回転が残っているので、相手はダブルストップできない。フリックも面がずれてミスする。
4球目をとても狙いやすい。
(1)ラケットを台に対して垂直に構える。バックで入る。
(2)落下地点に対して上から落とす。前にラケットを動かさない(ストップにならない)
(3)切らずにラバーの上を滑らせるイメージ。弱いタッチ。ラケットの根元や上に当てる。
切ると自分で回転をかけてしまう。
5分01秒
回転が残っているので、相手はダブルストップできない。フリックも面がずれてミスする。
4球目をとても狙いやすい。
(1)ラケットを台に対して垂直に構える。バックで入る。
(2)落下地点に対して上から落とす。前にラケットを動かさない(ストップにならない)
(3)切らずにラバーの上を滑らせるイメージ。弱いタッチ。ラケットの根元や上に当てる。
切ると自分で回転をかけてしまう。
5分01秒
対象者 中級者以上 今以上にドライブのパワーを上げたい方向け
今までよりコンパクトか同等なスイングで速くする方法です。
練習方法1 ブチギレ下回転をドライブする練習
理由:スイングスピードが速くないと持ち上がらないため
ラケット面が上に向けずに回転をかけるスイング面でドライブする。
日々繰り返すことでスイングスピードの向上が可能。
練習方法2 台上ドライブの練習
バック側に回り込んでドライブする。腕を大きく引かずに、台に入って前腕の力で振る練習。
小さなバックスイングから一気に振っていくと前腕の振りが格段に速くなる。
6分18秒
今までよりコンパクトか同等なスイングで速くする方法です。
練習方法1 ブチギレ下回転をドライブする練習
理由:スイングスピードが速くないと持ち上がらないため
ラケット面が上に向けずに回転をかけるスイング面でドライブする。
日々繰り返すことでスイングスピードの向上が可能。
練習方法2 台上ドライブの練習
バック側に回り込んでドライブする。腕を大きく引かずに、台に入って前腕の力で振る練習。
小さなバックスイングから一気に振っていくと前腕の振りが格段に速くなる。
6分18秒