昨日は、東京での講座を終えてから、移動。
深夜には自宅に着くつもりが、
千歳に戻ったところで、事故で足止め(汗)
長い時間、行列に並ぶよりも
千歳での一泊を選び、空港でこれを書いております。
外出先のホテルだと、ついサボってしまうのが、
自分の心と身体を整えるための習慣。
私の場合は
子供たちとの朝のラジオ体操と・・
健康のためのドリンク、
家族と朝ごはんをたべること、そして
神棚に手をあわせること。
これらの習慣は、続けていると
自分の気持ちを通常のスタンスに戻してくれたり、
体調の違和感をいち早く教えてくれたりします。
「習慣」は、いつの間にか「何か」を蓄積する。
良い習慣は、良いものを蓄積し、
悪い習慣は、悪いものを蓄積する。
成果をあげる習慣は、成果を上げる能力を・・
そして、
挑戦をし続ける習慣は、
いずれ何かを成し遂げるだろう。
あなたは、どんな習慣をもっていますか?
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成果をあげる人に共通するものは、
つまるところ成果をあげる能力だけである。(中略)
成果をあげることは一つの習慣である。
実践的な能力は習得することができる。
「経営者の条件」p.42
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指示・命令するという形式のマネジャーの共通の悩みは、
部下が育たない(育ちにくい)ということです。
責任感があり、しかもよく気がつくなタイプほど
的確な指示命令を出すことで組織を一体にしています。
しかしながら、
完璧な司令塔が抜けると組織はガタガタになってしまいます。
そして、最近の労働環境の中では
指示命令が多いマネジメントはやらされ感を醸成し、
人の定着率を引き下げているようです。
指示命令型のマネジメントから、
自ら考え行動するスタッフ同士が
知恵を出し合うマネジメントへの移行には、
経営者、経営幹部、そしてマネジャー自身が
そのワークスタイルを変える必要があります。
そして、成果を上げるマネジャーの「5つの仕事」
を学ぶ必要があります。
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