お客様の会社で・・
仕事のエンジニアリングで成功を収めているケースがあります。
仕事を分析し、並べ替えや定義づけを行い、
それぞれのプロセスの要件や改善を施し、
生産性を高めるというものです。
以前から取り組んではいたものの、
こうした活動で成果あげる人は意外と少ない。
自分の仕事の棚卸しをしてください。
やっている仕事をリストアップしてください。
とお願いすると、
「事務一般」あるいは「営業全般」の一言だけだったり、
それを分解してください。
とお願いすると、
「ペンを握る」
「引き出しをあける」
まで細かくなってしまう。
そんな方には、周囲に分析が得意な方が
いらっしゃらないかを確認しています。
こちらの会社では、得意だとわかった方に
さまざまな業務部門を巡回して頂いています。
エラーやミスが多い仕事。
クレームが発生する部署や人。
一度、分析好きな人に診てもらいましょう。
きっと大きな気づきがあるはず。
***今日の質問***
Q:あなたの周りに、分解が得意な人はいますか?
Q:あなたの周りに、小さな改善が得意な人はいますか?
Q:あなたの周りに、評論ばかりで、手が動かない人はいますか?
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指示・命令するという形式のマネジャーの共通の悩みは、
部下が育たない(育ちにくい)ということです。
責任感があり、しかもよく気がつくなタイプほど
的確な指示命令を出すことで組織を一体にしています。
しかしながら、
完璧な司令塔が抜けると組織はガタガタになってしまいます。
そして、最近の労働環境の中では
指示命令が多いマネジメントはやらされ感を醸成し、
人の定着率を引き下げているようです。
指示命令型のマネジメントから、
自ら考え行動するスタッフ同士が
知恵を出し合うマネジメントへの移行には、
経営者、経営幹部、そしてマネジャー自身が
そのワークスタイルを変える必要があります。
そして、成果を上げるマネジャーの「5つの仕事」
を学ぶ必要があります。
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佐藤等&清水でお届けします!