心をひとつに | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

次の世代に向けて、残していける、残していくべきものは何か?

 

そんなご相談を受けました。

 

仕事のマネジメントを効果的に行うことができれば、

その結果、生産的な仕組みやシステムができ、

それは次世代に残していけるだろう。

 

一方で・・

人のマネジメントを効果的に行うことができれば、

その結果、生まれ、残していけるものはなんだろうか?

 

おそらくそれは、企業文化や組織文化、あるいは社風と呼ばれるもの。

 

強いチームは、それを持っている。

 

イメージとしては・・・

高校野球の強豪チームや宝塚歌劇団。

 

プレイヤーやそれをサポートする人たちは、

定期的に(3年や10年程度で)変わっていくのに

成果を上げ続ける文化をもった組織。

 

それを受け継ぐためには、何が必要か?

 

ミッションや理念だけでなく

明確で大切にされている行動規範や

価値観を伴った明確な評価基準などなど。。

 

あなたの組織では、

組織の文化を醸し出し、維持するために

どんな工夫や仕組みをお持ちですか?

 

 

 

***今日の質問***

Q:組織の価値観をどのように表現していますか?

 

Q:すでに持っている社風をどのように表現しますか?

 

Q:これから新たな思考習慣を組織で醸成したいとき、どんな方法があると思いますか?

 

***************

 

指示・命令するという形式のマネジャーの共通の悩みは、

部下が育たない(育ちにくい)ということです。

 

責任感があり、しかもよく気がつくなタイプほど

的確な指示命令を出すことで組織を一体にしています。

 

しかしながら、

完璧な司令塔が抜けると組織はガタガタになってしまいます。

 

そして、最近の労働環境の中では

指示命令が多いマネジメントはやらされ感を醸成し、

人の定着率を引き下げているようです。

 

指示命令型の・・肉体労働者、作業労働者のためのマネジメントから、

自ら考え行動するスタッフ同士が知恵を出し合うマネジメントへの移行には、

経営者、経営幹部、そしてマネジャー自身が

そのワークスタイルを変える必要があります。

 

成果を上げているマネジャーに共通する5つの仕事を学ぶ必要があります。

 

そのマネジャーの5つの仕事を

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佐藤等&清水でお届けします!