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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

あけましておめでとうございます。

今年は、と言うか昨年は、「紅白」が
始まる前に年賀状を書き終えて、
年越しそばを作った。

イエモンと宇多田ヒカルが良かった。
白が圧勝かと思っていたら、
最後にいつの間にか紅が勝っていて、
視聴者以上に有村さんが驚いていた笑

年末は障子を張り替えた。

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何年ぶりだろう。
ねこぞうが好きだった和室。

靴も磨いた。
あと、煮豚を作った。

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煮始め。

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良い色になった。

例年よりも年末年始感が濃い。
後悔の無い51年目にしたい。

 

猫にかまけて猫にかまけて
1,728円
Amazon

 

ねこぞうとにゃーこを我が家に迎えたときに、

まとめ買いした猫本の一冊だ。

実用本が多い中で、町田さんの文章は

まだ読んだことがなかったなと、買った

覚えがある。

 

結局、気にはしながら12年、紐解かない

まま書棚を温めてもらったことになる。

2か月前にねこぞうが死んで、

背表紙に呼び寄せられた感がある。

 

特徴的な文体で、猫との日常を綴っている。

ココア、ゲンゾー、ヘッケ、奈々。

原稿用紙をぐしゃぐしゃにして著者の

執筆を妨げ、高価な順に服を引き裂く。

病弱なヘッケは言葉少なだが、可憐で

笑顔がかわいい。

あとの3匹はとても饒舌だ。

 

著者が猫を代弁する。

家では著者が敬語を使い、猫が買主を

諭す。

この感覚は私もよくわかる。

 

ヘッケとココアが死んでしまう。

無理に給餌するときの猫の嫌がり方の

描写が私にはまだ生々しすぎて、

目を閉じてしまう。

目を閉じるとねこぞうが出てきて

もっと哀しくなってしまった。

 

「ペット」とか「飼う」という言葉が

一つも使われていない。

猫の人格を尊重し、彼/彼女らと

「暮らし」ているのだ。

 

だから死んでしまったあとに感じる

(著者は「亡くなった」と表現する)

「不在の存在」は、人間の時のそれと

変わらない。

 

あ、もちろんそんな哀しい場面ばかり

ではなくて、著者の暖かな眼差しに

満ちた楽しい本です。

 

シリーズがあると知って(今さら笑)、

楽しみが増えた。

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さっき晩飯を摂りながら
TBSの「Nキャス」を観ていたら、
元巨人投手の加藤初さんの
死去が報じられて、すごく
驚いた。

加藤投手は1976年に太平洋
クラブライオンズから移って
きて、1990年に引退するまで
巨人に在籍した。

私が10歳〜24歳。
最も野球に熱中していた時期だ。
前年に最下位だった長嶋監督が
獲得を熱望した投手だった。

その最下位だった年まで、巨人の
21番は左腕の高橋一三投手だった。
ちょっと上下動が大きなフォーム
が魅力だった。

高橋投手が日ハムにトレードされて、
入れ違いで21を背負った加藤投手は、
小柄な身体からキレのある速球を
放った。
膝を抱え込むようなフォームが
好きで、私はフリーバッティングで
投手をやるときによく真似をした。

「鉄仮面」と称されるポーカー
フェイスで、どんなピンチも
無表情で淡々と乗り切った。
子供ながらにプロの凄みを感じ
させる投手だった。

ご冥福をお祈りします。
合掌。
これ、私のミュージックライブラリ
です。

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百歩譲ってサムネイルの不一致は
仕方ないにしても(小沢健二が
小沢亜貴子、中島みゆきは
ほとんど中島美嘉だ)、
9曲目の「風立ちぬ」が大川栄策の
楽曲になってしまっているのには
驚いた。

ダウンロードではなく、リアルで
購入したアルバムのインポート
なのだが。

火曜、水曜とサボってしまった。

 

火曜日は、11月の達成会&忘年会だった。

一次会は歌舞伎町の焼肉屋。

 

 

肉は当然として、

キムチとナムルは味に奥行きがあった。

ナムルは一皿平らげてしまった。

キャベツ用のドレッシングと、キュウリの

叩き和えもハッとするくらい美味しかった。

塩加減が絶妙だった。

 

当日は私が運転手でノンアルコールだった

ので、純粋に料理を楽しんだ。

 

 

二次会はマジックバー。

この店は二度目で、今回はシラフで

じっくりと観察したが、全くタネが

わからなかった。

そういう姿勢こそが、あちらの思惑どおり

だったかもしれないと、あとから思った。

 

水曜はにゃーこを病院に連れて行く。

 

食欲も元気もあるが、

火曜の夕方に嘔吐したことを先生に

報告する。あと、たまにくぐもったような

咳をすることも。

 

ねこぞうの時も言われたが、

我が家の猫は通常よりも額が出て

いるらしい。

鼻腔内腫瘍の可能性も捨てきれない

という。

今となってはどうにもならないが、

ねこぞうも最初は肺ではなくて、

鼻腔からの転移ではなかったか

という疑いもある。

 

猫や犬の症例を写真で見せて

もらった。確かに時間の経過と

ともに額が肥大して、両目の間隔が

開いてゆく様がよくわかる。

 

 

今まで全くそんな違和感は

持っていなかった。

どちらかといえば、美形だと

すら思っていたが笑

 

これからは、額を「定点観測」

しなければならない。