昨日は、にゃーこの通院でした。
正月の宿泊の際に鼻腔内リンパ腫の
細胞が発見され、今日は今後の治療法に
ついて話し合う予定でした。
我々夫婦としては、放射線治療は
避け、抗がん剤あるいはホモトキシコロジー
による治療で改善できるなら、その線で
いきたいと申すつもりでした。
素人の目でありますが、12年連れ添って
いる者として、食欲や排便、行動を見るに、
リンパ腫はそれほど進行していないように
見えます。
食欲にいたってはこれまでで一番旺盛なくらい。
ですので、疾患がまだ初期の段階であるのなら、
辛い遠征や麻酔や放射線でにゃーこに
ストレスを与えたくないと考えています。
我が家の経済的な限度もあります。
結論を申しますと、昨日の診断でリンパ腫の
疑いは濃いグレーから少し薄いグレーになりました。
先週の注射が効いたのか、状態が良い。
もう一か月、今のままの治療で経過を見る
ことになりました。
さらにもう一つの懸念の胆管肝炎に関しても、
血液検査の結果、改善が診られました。
ALTの値が先月は「343」だったのが、「184」まで
下がりました。
基準値は12から130です。
その他の肝臓関連の値も軒並み基準値近く
まで下がりました。劇的、と言ってもよいくらい。
妻も私も、これには力が抜けました。
うれしくて、ですね。
どうか、ぬか喜びで終わりませんように。






