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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

先週中学の同級生が急逝した、と母親が電話をくれたのは
3日前のことだった。
3児の母親で、亭主は私と小学校から高校まで一緒だった
悪友だ。

今日、線香を上げてきた。
悪友本人は出かけていて、彼の母親と15分くらい話をした。
遺影の前にはテストの答案が何枚か積まれている。
残された子供たちが、学校から戻ると「ママに」と置いていくのだそうだ。
モノクロの写真は静かに微笑んでいる。

彼女は陸上部で、悪友と私は野球部だった。
200メートルトラックの一角がレフトの守備位置で、キャッチャー
だった私は彼女の練習する姿を毎日眺めることができた。
当時デビューしたばかりの近藤真彦の大ファンだった。

私がラブレターというものを初めて宛てたのは彼女だった。
判ってはいたが、「○○君(悪友)が好きなの」と返事をもらった。
村下孝蔵の曲がヒットしたのはその翌年だったと思う。

ちょっと早すぎるよね。
合掌。

浜名湖旅行の思い出をもう少し。

マーチ  

浜松駅前でレンタルしたマーチ。
日産車を運転したのは、父親のダットサン・トラック以来です。
あの頃はコラムシフトだったのを思い出しました。

クラゲ  

弁天島の波打ち際で揺れていたクラゲ。
最初はゼリーか何かのパッケージが浮かんでいるのかと

思いました。
この傍らにはウミウシが4匹ほどごろごろと転がっていました。

展望台の俺  

浜名湖展望台の私。
豊橋方面を眺めております。

北の丸 寄せ書き

あんまり天気が良かったので、高速を飛ばして袋田まで
足を延ばしました。
トルシエ・ジャパンが宿にした「葛城北の丸」を見学。
ギャラリーに寄せ書きが飾られていました。

新婚旅行以来、7年ぶりの夫婦での短い旅でした。

著者: 篠山 紀信
『定本 作家の仕事場―昭和から平成へ読み継がれる日本の作家一三五人の肖像』

「モトクラシ大調査」
、今週のアンケートのひとつは「本棚」について。

我が家に本棚は3つ。2つは20年ほど前、私が大学生の頃に
買ったスチール製で7段のもの。生協で安く買った。

もうひとつは結婚後、溢れる書籍に呆れて女房が買ってくれた
曇りガラスの扉付き。こちらの本棚に「春樹本」と「龍本」を
まとめて収納している。
一番下を『中上健次全集』が占領して、残り5段を両村上関連の
書籍が埋めている。
昨年の引越しの際に書籍はかなり処分したが、最近再び
増殖を始めていて、女房の視線が痛い。

*

「あなたの本棚見せてください」的な本はいくつかあるけれど、
私はこの篠山紀信の作品を眺めるのが好きだ。
1996年初版。1885年生まれの野上彌生子から1968年生まれの
柳美里まで、135名の作家が生年月日順に登場する。
春樹さんは後ろから数えて15番目。
因みに龍さんは11番目。

一人当たり2枚の写真(横顔と仕事場での様子)と、
紹介文で構成されている。春樹さんのことを書いているのは
糸井重里さんだ。
撮影は1980年代が多いようだ。当たり前だが、皆さん、若い。
春樹さんも今より肌がつるりとして、髪が長い。

手書きで原稿を書いている写真が圧倒的に多いが、
キーボードを使っている作家もちらほら。
でも春樹さんの場合は洒落たカフェのような店に座っている。
テーブルには細長いグラスに注がれたビールだけ。
書いている姿は見せたくないというこだわりか。
自宅にはまだキッチンテーブルしかなかったのか(笑)

店内は陽当たりがとても良くて、グラスの中で金色の泡が
きらきらと輝いている。短篇「雨やどり」に出てくるのはこんな
感じの店だったように思う。
「カル・デ・サッテ」にて、とキャプションが付いているが、
いま検索しても見当たらなかった。

Arne_10

それからこれはご存知の方も多いと思うけれど、大橋歩さんが
企画編集写真取材している雑誌、『Arne(アルネ)』 の10号で、
現在の村上宅が紹介されている。本棚や仕事場の様子をちょっと
窺うことができる。
造り付けの書棚に整然と並んだ書籍。羨ましい。背表紙に
アーヴィングやヴォネガットやオブライエンの名前を見て取れる。
LPレコードがぎっしりと詰まったキャビネットも壮観だ。

周知のことですが、確かに春樹さんはMAC派でした。

おいらねこぞう。
ウチの夫婦はシズオカってところで楽しんできたらしいね。
ごはんと水をいつもの3倍くらい置いて、「じゃあ、ねこぞう、
お留守番たのむね!」なんて、ダンナが猫なで声出して
出かけていったから、どうもおかしいと思ったんだ。

30時間以上もほったらかしておいて、おいら達にお土産の
一つも買ってこないなんて、飼い主の風上にも置けないね!
ふんっ!

怒るねこぞう



不貞寝にゃーこ  

 にゃーこ姉もふてくされて寝ちゃったよ!

東京へ向かう「こだま」の車中におります。
写真は浜名湖展望台からの景色。手前が宿泊した舘山寺温泉です。
20代前半と思しき仲居さんは、我々が千葉から来たことを知るとディズニーシーでの思い出をうっとりと語り、私が仕事で時々六本木ヒルズへ行くと言うと、これまで見た芸能人は誰かと聞いてきました。クリス・ペプラーと立川談志と我修院達也だと答えるとひどくがっかりしていましたが、その後もとても親切に対応してくれました。
もうすぐ新富士です。ねこぞう、怒ってるだろうな。