今日は休日でした。
大手通信教育講座の「スクーリング」とやらで、
代々木へ行ってまいりました。
通勤ラッシュに揉まれるのも、
吉野家の朝定食も、
電車の中での読書も久しぶり。
往復の2時間を堪能しました。
suicaのチャージに手間取って、自販機の前で
往生する自分がひどく歳をとった気がして。
夕方、女房とスーパーで買い物していると、携帯が鳴りました。
実家から?
私の両親は携帯にかけるのも使うのも嫌いで、
必ず家の電話にかけてきます。
嫌な予感がして出てみると、母親の声。
「ああ、かかった。あんた風邪ひいた?携帯、風呂に落とした?」
数分前に私を名乗る男から電話があったのだそうです。
今日は風邪ひいて会社を休んでる。
携帯を風呂に落としてダメにしたから番号変えた。
大事な話があるから、また明日電話する。
月に一度は電話して、
俺は金に困ったら電話じゃなくて直接無心に行くから、
と笑い話にしていましたが、
いざとなると、母親も多少狼狽したようです。
あまりにも声質が違うので、確認のために電話をくれたのだそう。
それにしても、私の名前を知っているというのは、
高校や大学の名簿か。
実際に実家まで行って表札を見たのか。
何にしても、いい気持がしません。
