おおつる 求 ブログ

おおつる 求 ブログ

みんなちがって、みんないい。
大津留が見た・聞いた・感じた・考えた事を、徒然なるままに。。

腰痛に苦しみながら、

夏日を過ごしたGW。

 

そんなアレコレ。

 

 

28日 第95回伊丹地区メーデー

良い天気の中、昆陽池公園で開催。

やっとコロナ禍前のメーデーに。

 

 

 

 

28日 党兵庫県連合第26回定期大会

服部幹事長を招き、川西市内で開催。

 

厳しい状況が続きますが、

出来る事を楽しくやりきろうと意思統一。

 

 

 

 

29日 キース・へリング展

県立美術館で開催中「キース・へリング展」

 

アートをストリートへ

アートはみんなのもの

メッセージが伝わってくる絵に圧巻

 

 

 

 

30日 「書いてはいけない」

感想:ちょっとタイトル負けでは。

 

 

 

 

5月1日 腰痛悪化

朝から4時間、歩けず。

2つのメーデーに行くはずが、

一日中静養にあてる。

 

 

 

2日 会計年度任用職員制度の学習

公務員でありながら雇用保険対象で、

1年雇用でありながら何年も働き、

正規と同じ仕事をしながら低年収。

 

そんな矛盾の中で公共サービスが

日々行われている社会を再認識。

 

 

 

 

3日 朝日新聞阪神支局へ

朝日新聞阪神支局襲撃事件から37年。

 

毎年、この日この場所で。

安易に流されてブレてないか、

自分を見つめ直す貴重な時間。

 

 

私はあなたの意見に反対するが、

あなたがそれを主張する権利は命がけで守る

(ヴォルテール 哲学者)

 

東京15区補欠選挙の後だけに、

この言葉を今一度、心に留めて。

 

 

 

 

3日 新社会党との合同街宣

三宮で憲法記念日街宣。

 

憲法を護る義務がある国会議員が

「憲法変えろ」と声高に叫ぶ矛盾。

 

それ、憲法99条違反ですから。

 

 

 

 

3日 最後の青空表現市

朝日新聞阪神支局襲撃事件で亡くなった

小尻記者(当時29)から取材を受けた人達が

中心になって開催すること36回目。

 

今回はガザのジェノサイドに想いを寄せて。

 

 

 

 

4日 社民党街宣

尼崎・元町の2箇所で街宣行動。

大椿副党首・長崎大阪府連合代表と。

 

 

 

 

5日 「ルポ 低賃金」

1995年、当時の経団連が提起した

 

「新時代の『日本的経営』
   ―挑戦すべき方向とその具体策」

 

これが現実となった日本社会

 

雇用柔軟型グループと名付けられた

非正規雇用労働者の増加に伴い、

低賃金が拡大していく現場ルポ。

 

 

 

 

6日 「デジタル・デモクラシー」

いわゆるGAFAが世界を席巻している現在、

最新技術を用いた監視と搾取の構造に

世界中で沸き起こる抗議の声。

 

一方で伊丹市は。

1000台規模の監視カメラを更新し、

新庁舎の無人コンビニを自慢する。

 

 ■カメラ全台更新は優先施策なのか。

 ■新庁舎の無人決済コンビニ

 

報道などで監視国家体制を恐れながら、

住民自ら「もっとカメラ、ここにもカメラを」

と監視社会に近づけていく矛盾。

 

 

 

「ルポ 低賃金」

「デジタル・デモクラシー」

この2冊を読んで思う。

 

今後もオカシイ事は「おかしい」と

ひとりになっても、ぶれずに、媚びずに

発言していこう、と思うGW最終日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本は憲法で「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」と決意してから77年になります。


 しかしその日本が、再び「戦争する国」への道を進もうとしています。

 

 

 

 

 岸田自公政権は、琉球弧で基地建設やミサイル配備を進めるとともに、23年には「防衛財源確保法」・「防衛産業支援法」を強行。

 

 対中国有事を想定した九州・南西諸島で過去最大の日米軍事演習を実施し、全国の38か所の空港や港湾施設を「重要拠点」として確保準備するなど「戦争準備」を既成事実化してきました。

 

 

 

 

 2024年は、殺傷兵器そのものである「次期戦闘機の輸出解禁」を閣議決定し、軍事秘密保護強化のための罰則付き「重要経済安保情報保護活用法案」、日米指揮統合を見据えた「陸・海・空・宇宙・サイバー・電磁波」などの作戦統合する「統合作戦司令部設置法案」も国会で審議されています。

 

 

 

 

 今年元日早々、能登半島を大地震が襲いました。

 

 震源地近くの珠洲市はかつて原発建設予定地でしたが、地元の反対運動が建設を断念させ、志賀原発は10年以上休止していたことで辛うじて過酷事故を免れました。

 

 もし両原発が稼働していたら、「福島原発」を上回る悲劇が起こっていたかもしれません。


 世界一厳しいと称する原発規制基準には避難は含まれません。

 日本では住民を被曝させない避難計画は作れないからです。


 それにも係らず原発再稼働が進んでいることを許してはなりません。

 

 

 

 

 30年前、今回と同じ「政治とカネ」が問われました。


 しかし、政治改革は「選挙制度改革」にすり替えられ小選挙区制と政党助成金制度が導入されました。

 

 自民党は小選挙区制の下で、多額の政党助成金と企業献金で公平・公正であるべき政治を歪め、少数勢力を排除し、奢れる一強政治と金権腐敗をさらに蔓延(はびこら)せてきました。


 この選挙制度こそ政治の劣化を招いた大きな要因です。

 

 

 

 

 私たちは、「抑止力」の名の下で進む不毛な防衛費増大・軍拡競争に反対し、戦争への道を断固として拒否します。

 

 私たちは平和憲法の下、いのちとくらしが最優先される社会をめざします。

 

 沖縄、そして日本を絶対に再び戦場にさせてはなりません。

 

 憲法改悪を許さず、「新しい戦前」にさせないために共にたたかいましょう。

 

 

 

2024年5月3日 憲法記念日にあたり


社会民主党・市民共同   

社会民主党党首 福島みずほ

新社会党委員長 岡﨑 宏美

 

 

 

 

 

キース・へリング展 アートをストリートへ | 兵庫県立美術館

開催期間:2024年4月27日(土)~6月23日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに参列した入学式。

春は出会いの季節を実感。

 

そんな4月のアレコレ。

 

 

6日 ジャーナリストの西谷講演会

維新の実態や万博破綻への道など

様々なデータを交えて解説。

万博止めて、ヒト・カネを被災地へ

 

 

 

 

7日 御願塚古墳清掃

季節により様々な景色が。

今月は桜とカモがお出迎え。

 

 

 

 

9日 南小学校入学式

新入生163名が主役。

とても微笑ましい光景。

 

 

 

 

10日 南中学校入学式

新入生266名が主役。

緊張感が漂った時間。

 

 

 

 

11日 伊丹特別支援学校入学式

新入生9名が主役。

温かい雰囲気が会場を包んだ。

 

 

 

 

13日 稲野自治会総会

自治会活動も本格始動再開。

3カ月後には夏祭り(7月27日)

 

 

 

 

14日 阪神土建労組第72回定期大会

以前に働いていた組合の定期大会。

インボイスなど零細建設従事者には

厳しい環境が続く。踏ん張りどころ。

 

 

 

 

16日 長谷川町子記念館

母親の介護施設に行った帰りに

世田谷に寄ってみた。

 

 

 

 

17~22日 船曳さん展覧会

市内在住の動物鉛筆細密画家

船曳さんのアフリカ象・サタオ展覧会。

スワンホールに多くの人が訪れた。

 

 

 

 

3月議会ニュースをポスティング

この日は住宅街を14キロ歩く。

 

 

 

 

20日 川口真由美コンサート

反原発・沖縄基地建設反対など

力強い声でメッセージソング。

「最近、現場で見たことを歌うと

“政治的”って言われる社会になっている」

 

 

 

25日 JR福知山線脱線事故から19年

事故発生時刻午前9時18分に黙禱。
伊丹市民犠牲者と同じ18回、

カリヨン鐘の音が響き渡たった。

 

 

 

 

 

いよいよGW。

メーデー、憲法集会など目白押し。

 

 

その一方で、

会計年度任用職員(市の非正規職員)

中学校部活の地域移行(部活動廃止へ)

など勉強や課題洗い出しも。
 

 

 

だんだん暑くなってきます。

くれぐれもお身体第一に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公民館企画

「最も愛されたアフリカ象サタオに学ぶ」

連日大盛況だ。

 

市内在住の動物鉛筆細密画家

船曳信世さんによる動物画の絵画展。

 

等身大(4.5M)のアフリカ象・サタオや

絶滅危惧種の動物画を展示している。

 

 

【日時】4月17日(水)~22日(月)

10時~19時 最終日は16時まで

 

【場所】スワンホール(伊丹市昆陽池2-1)

 

企画詳細はコチラ↓

https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/KOMINKAN/KOZA_EVENT/38092.html

 

 

 

新聞各紙にも。

 

毎日新聞

 

 

読売新聞

 

■読売新聞電子版「悲劇のゾウ 命見つめ描く」

https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20240417-OYTNT50037/

 

 

神戸新聞

 

 

 

そしてメインイベントは

20日(土)12時15分から

絵画と音楽とダンスのコラボイベント。

“サタオ”前にプロアーチストが集結。

 

 

 

**船曳さんから皆さんへ**

 

サタオって?

ケニアの西部、ツァボ国立公園に世界最大級のアフリカ象がいました。

現地名でサタオと呼ばれていたオスのアフリカ象です。

大地に届く程の長い牙を持ち、サバンナを悠然と歩く姿を一目見ようと、連日ツアーが組まれるほどの人気者でした。

 

2014年5月30日、サタオは象牙の密猟者によって無惨な姿で見つかりました。

この事件はケニアで大きく報道され、国中が悲しみに包まれました。

 

 

船曵信世って?

船曵信世(ふなびき のぶよ)は、市内在住で絶滅危惧種を鉛筆細密画で描いています。

動物が大好きで、動物画家と言うより、“動物バカ”です。

 

私は、サタオを通してアフリカ象が絶滅危惧種で、その理由が密猟だと知りました。

ひとりでも多くの方に知って欲しいと想い、再現したのが「No more SATAOs」です。

 

今回、スワンホール3階から実物大(4m超)の“サタオ”を展示します。

身体の大きさや牙の長さを是非感じてください。

 

 

“サタオ”はケニアへ

2024年は“サタオ”が肉体を失って10年の節目。

スワンホールに展示する実物大サタオの絵は、サタオの命日(5月30日)にあわせて、私がケニアの博物館へ持って行き寄贈します。

全国でたくさんの方々に愛された“サタオ”。

今回が国内最後の展示です。

 

皆さん、是非“サタオ”に会いに来てください。見てください。感じてください。考えてください。スワンホールでお待ちしております。

 

                動物鉛筆細密画家  船曵信世

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年4月5日

 

今こそ本気の政治改革で

政治への信頼を取り戻そう

「政治と金」問題への社会民主党の見解

                           

幹事長 服部良一

 

 

 今回の自民党各派閥の「裏金」問題は、日本の政治に対する国民・市民の深刻な不信を招いている。

 

 国民にはマイナカード強制など厳しい情報管理の中、税や過重労働で収奪が強化される一方で、政治家が「裏金」をつくり脱法行為を繰り返す現状に怒りが沸騰している。

 

 

 

 私たちは関与した全ての政治家とりわけ派閥の幹部が証拠隠滅をせずに正直に説明責任を果たすことを強く求めてきた。

 

 どういう意図と経過で「裏金」を積み上げて来たのか、「裏金」を何に使ったのか、「脱税」ではなかったのかなど国民の前に明らかにしなければならない。

 

 議員辞職も含めた誠実な対応を国民が凝視している。

 

 

 

 

 しかしその解明がなされないまま、自民党は4月4日「裏金議員」への処分を発表した。

 

 甘い恣意的な処分であるだけでなく、政治不信を増幅させかねないものであり、決して幕引きにさせてはならない。

 

 

 

 

 今国会では政治資金規正法の見直しの議論がまもなく始まる。

 

 繰り返される「政治とカネ」の問題、この際制度改革の徹底した議論と実行を求める。

 

 議論にあたり社民党の改革への骨子を以下の通り発表する。

 

 

 

 

1,派閥政治は解消し、政治資金パーテイは全面禁止とする

 

 政権与党である自民党の派閥が「政策集団」を超えて「裏金」の温床となり、また総裁選の母体となるだけでなく閣僚人事に対しても国民にわからない形で介入してきた経過を鑑みるならば、当然派閥は解消されるべきであり、「政治とカネ」の透明性を明確にして政治への信頼を取り戻さなければならない。

 政治資金パーテイはこの際いかなる形も含めて全面的に禁止すべきである。

 

 

2,企業・団体の献金は全面的に禁止する。

 

 特定の企業や団体の献金が政策をゆがめることがあってはならず、これまで抜け道になっていた政党・政党支部に対する寄付を含めて全面的に禁止すべきである。

 そもそも「クリーンな政治」「金のかからない選挙」の建前で政党助成金制度がつくられた経過からも全面禁止は当然である。

 

 

3,政治家本人の責任を明確化し罰則を強化する

 

 「会計責任者」だけに責任を負わせる制度は不適切であり政治不信の根源でもある。政治家本人についても「会計責任者」との連座制とする。

 特に収支報告書への不記載に対しては罰則規定を明記する。

 

 

4,政治資金収支報告書を透明化する

 

 透明性・公開性を高めるために、一万円を超えて寄付を受ける場合は銀行振り込みを義務化し、検索可能なオンライン提出を義務化する。

 また保存期間は公表後3年を7年に延長する。また外部監査を義務化する。

 

 

5,政治資金の配偶者や親族への相続を禁止する

 

 

6,「調査研究広報滞在費」については使途報告を義務化する。残余金は国庫に返還する。

 

 

7,「政策活動費」は政党による党幹部など議員本人への寄付は禁止するとともに、使途については公開を義務化する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#保護猫と暮らす

 

新しい家族が増えた3月

年度末のアレコレ。

 

 

 

 

4日(月) 個人質問


カメラ全台更新は優先施策なのか。

 

生活困窮者自立支援事業と住居

 

質問の様子は録画でもご覧になれます。

https://www.kensakusystem.jp/itami-vod/schedule/index.html

 

 

 

 

8日 南中学校第76回卒業式

久しぶりの来賓参加。

コロナ禍の影響を受けた3年間。

貴重な経験は、将来きっと活きるはず。

 

 

 

 

10日 びわ湖マラソン2024

40キロ過ぎで関門閉鎖

「歩かないで完走」は次シーズンへ持ち越し

 

 

 

 

14-15日 予算委員会都市企業分科会

 

 

 

 

 

 

 

 

16日 田能資料館

クリーンランド近くの田能遺跡。

こんなに凄いものが、それも無料で。


 

 

 

17日 第5回伊丹市ボッチャ大会

年齢、性別、障がい関係ないスポーツ

まさに「地上のカーリング」。

 

 

 

 

17日 阪神土建阪神支部定期大会

 

 

 

 

19日 南小学校第75回卒業式

2018年入学、コロナ禍を経て、

卒業する211名が全員で

「いのちの歌」合唱。

 

 

 

 

20日 社民党駅頭宣伝キャラバン

強風・雨・晴れと変わる天気

阪神間4か所の駅頭で街宣キャラバン

 

 

 

 

21日 教育長へ挨拶

11年半、教育長を務めた木下さんが、

今月末で勇退。会派でご挨拶。

 

 

22日 阪神土建伊丹支部定期大会

 

 

 

 

23~24日

第19回全国高等学校なぎなた選抜大会

全国から101校467名の選手が参加し、

伊丹スポーツセンター体育館で開催。

 

 

 

 

23日 からふるいたみ☆イベント

居場所運営をするグループのネットワーク。

加盟グループの活動紹介やワークショップ。

にぎちゃんボランティア学習室も発表。

 

 

 

26日 3月議会最終日

2月15日に召集され常任委員会、

代表・個人質問、来年度予算審議など

41日間の最終日。

 

 

 

 

 

 

 

選挙で始まった2023年度。


皆さんに三度議会に送っていただいた。
 

GW明けにはCOVID-19が5類に。

 

集会やイベントが戻ってきた猛暑。

 

物価高に原油高に驚く日々。

 

元旦の能登半島地震。

 

自民党議員のキックバック裏金問題。

 

 

2024年度も

地道に愚直にコツコツと

自分らしく生きられる社会を目指し

活動していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年末から2009年にかけて、

リーマン・ショックの影響により

非正規労働者が「派遣切り」にあい、

職と同時に衣食住を失った人々を

支援するため東京・日比谷公園に

開設された「年越し派遣村」。

 

その映像は

「一瞬にしてすべてを失い困窮に陥る」

この国の本質を可視化した。

 

 

その後「第2のセーフティネット」として

生活困窮者自立支援法」が施行される。

 

本市は「くらし・相談サポートセンター」が、

困窮した市民に寄り添い支援を続けている。

 

相談日から食料・生活・就業支援を行う

本市の取り組み、「伊丹モデル」は

全国的にも注目されている。

 

 

くらし・相談サポートセンター(伊丹市Web)

 

兵庫県伊丹市(一般市)(厚生労働省Web)

 

 

青:質問要旨

黒:回答

緑:意見・要望

 

 

*以下は抜粋・要約。

*議事録ではありません。

 

*************

 

 

自立支援の取組みにおいて、

なりわい支援に使用する

住居が長年の課題だった。

 

この度、市営住宅を活用した

自立支援の取組みが始まる。
画期的なことだ。

 

 

 

 

生活困窮者支援の取組みに

市営住宅活用に至った経緯。

 

 

エレベーターの無い市営住宅高層階の

空き住戸増加が課題となっている。

 

就労支援事業で本市と連携をしている

企業組合伊丹市雇用福祉事業団から、

市営天神川団地の空き住戸を活用した

就労等生活の自立支援の実施について

相談があった。

 

生活困窮者支援はもとより、

空き住戸の活用効果が期待され、

調整や手続きを進めてきた。

 

 

 

 

そのスキームは

 

 

当該事業は目的外使用許可による活用。

生活困窮者一時生活支援事業活用は

今回が初めて。

 

本市は市営住宅4階の2戸を

NPO法人ワーカーズコープかんさい

貸し出し、当該法人は住戸を活用して

入居者の見守りや支援を継続的に行い、

生活指導なども実施する。

 

当該法人は使用料と敷金を本市に、

共益費を市営住宅管理人に支払い、

入居者から家賃を徴収し運営する。

 

対象者は、住まいの困窮者や、

生活困窮者自立支援の利用申請し

生活相談や就労訓練を受ける市民。

 

 

 

 

どんな成果を期待しているのか

 

 

住居確保と就労支援の同時提供で、

安定した生活基盤が可能となり、

自立へ向けてのプランが立てやすく、

困窮から早く脱することが出来る

のでは、と考えている。

 

困窮状態から脱した後の見守りや

生活定着支援を行うことも可能。

 

市は空き住戸の活用ができるほか、

入居者に地域活動へ参加してもらう

ことでコミュニティ活性化も期待。

 

 

 

 

税金・国保税未納者には、

生活が苦しく払えないが

支援窓口に相談していない

方も多いのでは。

 

 

 

 

庁内各部署との連携が

必要だと思うが。

 

 

徴収事務などを所管する所属長をはじめ、

市民窓口を持つ所属長、健康福祉部及び

教育委員会の各所属長を対象とする

伊丹市共生福祉社会推進庁内連携会議

毎年度開催している。

 

伊丹市における重層的支援体制整備 事業の取り組みについて

 

 

滞納の背景にある福祉的課題に

気づきを得るため、応対した職員が、

相談に対して耳を傾けてほしいこと、

 

「くらし・相談サポートセンター」に

つないで欲しいこと、

 

同じ説明を何度もしないで済むように

入口支援者としての心得を伝えている。

 

 

併せて利用できる支援メニューと、

支援事例、相談者の傾向を紹介し、

窓口職員の気づきと配慮、および

横の連携が重要であることを

説明するようにしている。

 

複雑・多様化する困窮者に

支援が届けられるよう庁内連携は

重要であると認識している。

 

 

 

 

「地域福祉の取り組み」

について市長の想いは。

 

 

人と人とのつながりを主軸として、

助け合う顔の見える関係づくり、

認め合い、支え合うことが可能な

まちづくりを通じて、

「つながり」を大切にしながら、

住み慣れた地域の中で、

安心して自分らしく暮らしていける

「共生福祉社会」の実現をめざす。

 

 

 

 

今回の質問は、

分かりやすく報道されやすい

1000台規模のカメラについて

違う側面から考えた。

 

一方、大きく報道されにくいが、

大切な困窮者支援・地域福祉の

取り組みについて取り上げた。

 

地域福祉は、

費用対効果やタイムパフォーマンス、

ICTやAIとは対極にあるものだ。

 

しんどい方の相談業務は、

その方の話し方や仕草などから、

背景を読み取っていく作業。

 

住民の悩み事は多岐にわたり、

一人として同じ案件は無い。

 

時間がかかり、

成果が出る保障も無く、

数字では表しにくい。

 

だからこそ、

この時代に大切なもの。

しっかり取組む必要がある。

 

 

 

*****

 

 

【質問を終えて】

新自由主義が拡大し続けるこの国で、

自己責任が叫ばれ生きにくい社会で、

しんどい想いをしてる方は増えている。

 

また、今は良くても、

生活がしんどくなってしまった時に、

オーダーメイドの伴走支援施策が

充実している街、それが真の

「安全・安心の街」ではないか。

 

そんなことを考えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本市は来年度から
カメラ全1200台を入れ替える。

 

防犯カメラの効果は認めつつも

市内に1000台規模設置の効果も含め、

優先施策として行うに値するのか。

この間、私は問い続けている。

 

 

議案第13号に反対した理由

 

カメラ1000台なければ犯罪は減らないのか(下)

 

 

令和5年警察白書より抜粋

「社会情勢の変化に伴い被害が深刻化。サイバー事案や特殊詐欺等、従来の街頭犯罪や侵入犯罪に重点を置いた犯罪対策では捉えられない事象が生じており、治安課題が多様化している」

 

 

青:質問要旨

黒:回答

緑:意見・要望

 

 

*以下は抜粋・要約。

*議事録ではありません。

 

*************

 

 

近年「指数治安」は改善しているものの、

「体感治安」は変わらないと言われる。

 

その理由は

センセーショナルな犯罪報道や

体感治安悪化で利益を得られる方による

恣意的宣伝に「住民が刷り込まれるため」

と、一般的に言われている。

 

 

 


本市はカメラ設置場所等について

意見聴取をすすめている。


回覧資料を読むと

カメラ1200台設置したから街頭犯罪が
大幅減少したかのような表現になっている。

 

 

 

 

ただ何度も示すが現実は、

1000台規模のカメラの有無に関係なく、
街頭犯罪認知件数の減少傾向はほぼ同じ。



この表現は住民の「体感治安」を
悪化させるミスリードでは。

 

 

街頭犯罪認知件数の減少すべてが
カメラによるものではないと認識。

 

その事業のみによる成果でないことは
「周知のこと」なので、回覧資料の

表現はミスリードでは無い

 

 

 

 

更新後、償却期間8年として

購入費・設置代金に加え

人件費等ランニングコスト等は

概算で一台あたりいくらか。

 

 

本事業費(8年間)概算で

約7億8100万円となるため、

カメラ一台当たり約65万円

 

 

[初期費用 約4億7千3百万円]

カメラ選定業務委託 3,163千円

カメラ機器等代金 192,806千円

設定。設置工事  274,766千円

既存カメラ処分費   1,980千円

 

[年間運営費 約3千8百50万円]

電気代    10,607千円

回線使用料    17,663千円

電柱共架料    2,511千円

保守管理委託   1,760千円

修繕費      3,481千円

人件費      2,500千円

 

 

 

 

次に別の角度から
 

特殊詐欺に係る映像提供件数は、

2020年が811件中3件

2021年が789件中0件

2022年が963件中6件


特殊犯罪にカメラは無力だ。

 

 

 


過去5年間の特殊犯罪「総件数」を
1000世帯あたりで割出したイメージ。

 

芦屋市が多く、

次いで西宮・宝塚・伊丹。

 

 

 



同じ条件の「総被害額」がこちら。

傾向はほぼ同じ。

 

 

本市が直面している課題は、

「特殊犯罪」であるが、

1,000台規模のカメラを設置しても、

特殊詐欺「抑止力」にならないことが
この表から読み取れるのだが。

 

 

防犯カメラがサイバー事案や

特殊詐欺等抑止効果になるとお考えか。

 

 

特殊詐欺に係る映像提供件数

2023年は18件と増加。

 

捜査で「受け子」や「出し子」を

リレー形式で追い検挙に至ることも。

 

特殊詐欺が成立しづらい環境に

つながるため抑止効果になる。


 

 

 

店舗や個人宅のカメラ設置が進み

ドライブレコーダーの普及など、

カメラをめぐる状況は大きく変化している。

 

この状況下にもかかわらず、

カメラ全台を入れ替える合理的な理由は。

 

 

市内に民間設営カメラが

約2700台のあると聞いている。

ただ民間は自己敷地や個人財産の為に
設置されているため、効果は限定的。
 

警察から市設営カメラの有用性は
民間と比べはるかに高いと聞く。

 

住民意見が大多数が

「不要なカメラは無い」と言う。

台数削減の意見は無い。

 

 

 

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【質問を終えて】

市は更新ありきで進めている。
データをもとに問題提起しても
*警察が言っている
*住民から削減意見は無い
のような答弁しかできない。
 

「体感治安」は良くならない。

 

その理由は

衝撃の強い犯罪報道や、

体感治安が悪化することで
利益を得る者の恣意的宣伝だ。

 


1000台規模カメラ設置は
市長肝いり施策。


来週の予算委員会で、
引き続き聞いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑かったり、寒かったり、

インフルエンザも流行し、

学級閉鎖も続いた2月の

主な出来事アレコレ

 

 

 

3日 伊丹市人権・同和教育研究集会

1950年に結成された「伊同教」。

差別を許さない都市に向けた取組み。

 

 

 

 

6日 危機管理の出前講座

大規模自然災害に備えて。

避難行動要支援者支援を学ぶ。

 

 

 

 

9日 ふれあいサロン愛心

月2回、地域の方々が集まる昼食会。

自治会福祉部の方々の手作り料理。

食後は歌を歌って楽しんだ。

 

 

 

 

10日 日朝友好兵庫県民の会講演会

「ヘイトクライムの無い社会を目指して」

豊福弁護士の話から社会を考えた。

 

 

 

 

12日 ながさき由美子キックオフ集会

20代からお世話になっている長崎さん。

次期衆議院選挙に社民党公認で

大阪9区(茨木・箕面・豊能郡)

から立候補予定。

 

 

 

 

15日 3月議会招集日

本日から3月25日まで、

補正予算及び

来年度予算の審議が行われる。

 

2024年度当初予算(案) 2月補正予算概要

 

 

 

 

16日 共闘会議定期大会

部落差別をはじめとして、

あらゆる差別問題に取組む

部落解放伊丹市民共闘会議。

37回目の定期大会。

 

 

 

 

18日 近中跡地に関する住民説明会

 

 

 

 

21日 議場コンサート

年に1度、本会議場傍聴席が

市民で埋まる議場コンサート。

20分間の贅沢な時間。

 

 

 

 

23-24日 社民党全国大会

東京都内に全国200名の党員が集まった。

次期衆議院選挙及び来年夏の

参議院選挙を全力で闘う意思統一。

 

 

 


 

来月初めに代表・個人質問

中旬に予算委員会。
 

その準備をすすめる日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月18日午後、

市立伊丹病院と統合後の

近畿中央病院の跡地活用に

関する住民説明会が開催された。

 

 

 

住民が要望し続けてきた説明会。

 

150席では足りず、

イスを増やしても立見が出るほど。

 

関心の高さを改めて感じた。

 

近中跡地活用説明会を2月18日(日)に開催

 

 

 

 

 

30分の説明の後、

約20名が質問・要望でマイクを握った。

 

 

主なものを大津留メモより

 

質問・要望・・青

回答・・・・・黒

 

 

回復期機能を有する民間病院

のイメージか抽象的すぎる。

 

来年度から民間病院にアンケートし

少しずつ具体的なカタチにしていく。

 

 

 

手を挙げる民間病院が無かったら?

 

どうしたら実現できるかという

方向性で取組んでいく。

無かったら第2・第3の手をうつ。

 

 

 

近中の診療が終わってから、

民間病院開院までの空白期間を無いように。

 

近中の残務処理や建物解体など

売却まで2年ほど。

民間病院開院まで2~3年が一般的。

可能な限り短縮を考えていく。

 

 

 

新病院建設と同時並行で、

民間病院誘致が出来ないのか。

 

近中の建物はかなり老朽化している。

また地質調査など法的な問題もある。

物理的に困難。

 

 

 

南部住民のことを考えているのか。

 

【近中病院長】

近中患者は新病院で引き継ぐ。

新病院で確実に機能は向上する。

ただアクセスについては

市に要望をしている。

 

 

 

定期的な住民説明会を。

 

本日がキックオフ。

年1回ペースで開催する。

 

 

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【住民説明会を終えた感想】

 

多くの方がご自身の体験を語り、

近中の存在意義や医療空白への

不安を訴えた。

 

その半分くらいは、

正確な情報が伝わっていれば

解決される内容だった。

 

一方、本日の説明内容であれば、

もっと早く説明会を開催できた。

 

 

 

 

【今後の課題】

 

情報不足が不安を招く。

 

住民に対する定期的な説明会、

情報や課題共有が大切。

 

新病院建設工事の進捗や、

医師・看護師などの情報に加え、

国や建設業界の動きから、

近中や市バス経営状況を含め、

関連情報も積極的に発信すべき。

 

 

担当課の職員さんは、

日々懸命に取組んでいる。

 

少しでも良いものを。

関係機関と調整しながら、

板挟みになりながら、

苦労している姿を見ている。

 

 

だからこそ思う。

 

もっと住民を信頼して

総合的観点から説明が必要。

 

人の命にかかわる問題だけに、

そのことなしに

住民の不安は解消しないし、

現状に納得できない。

 

 

そんなことを

帰宅しながら考えた。