おおつる 求 ブログ

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みんなちがって、みんないい。
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「訪問型歩行・生活訓練事業」

本市では2012年度に始まった事業。

歩行訓練士が視覚障がい者の家庭等を

訪問し、通勤や買い物など一人で外出

するため、白杖の使い方の訓練を行う。

 

2015年度からパソコン、料理などの

生活訓練も追加され、現在の

「訪問型歩行・生活訓練事業」に。

 

訪問型歩行・生活訓練事業(伊丹市WEB)

 

 

 

 

【制度創設に奮闘した当事者の話】

阪神・淡路大震災を経験し、

命を守るために歩行訓練は必要と思った。

視覚に障がいのある私たちは、

大規模災害時、自分の足で表に出て、

「助けて」と言い、逃げるために。

一歩踏み出す力が必要なんです。

 

 

 

 

先日、歩行訓練に立ち会った。

横断歩道を渡る際は、青信号を

車道のエンジン音で判断し、

勇気ある一歩を踏み出す。

 

その一歩を踏みだせずに、

何度も青信号を見送る場面も。

 

縁石・フェンス・グレーチング等を

白杖で確認しつつ、

頭に地図を描きながら歩を進める、

という。

 

 

以下、質問を報告。

 

青:質問要旨

黒:回答

緑:意見・その他

 

*以下は抜粋・要約。

*議事録ではありません。

 

 

*************

 

 

この事業がもつ意義は。

 

視覚障がい者の自立した生活の実現

歩行など日常生活における行動は、

自立生活を送るために欠かせない。

 

視覚障がいというハンディキャップを

克服して自力でできるよう支援する。

 

もうひとつは、社会参加の実現

障がいのため、社会的活動に参加

する権利や意欲を失ってはならない。

 

 

本事業を利用された方からは、

「希望と自信を得て、前向きに物事を

捉えるようになり社会参加できた」と

いった感想や言葉を多くいただく。

 

人生に潤いと幸福感、

更に何かに挑戦したい

という意欲を喚起し、

その先の自立生活につながっていく。

 

こうした好循環を生み出すために

必要不可欠な事業であると認識。

 

 

 

 

1回3時間以内、年度内最大10回まで

利用者負担無しになった理由は。

 

2006年度から2007年度にかけて、

県が実施していた本事業のあり方を、

当事者と意見交換をしながら検討した。

県と同じが妥当という結論。

 

事業開始時からの2年間は、

1割を負担していただいていたが、

経済的事情で利用を断念されないよう、

2014年度以降は、初めての方を対象に、

最初の10回分を利用者負担無しにした。

 

 

 

 

 

近年の事業利用実績は。

 

2022年度12人、2023年度14人、

2024年度11人、今年度は12人。

 

障害程度に違いがあることから、

利用回数は1回から10回までおられ、

平均回数は5回程度となっている。

 

 

 

 

来年度、負担無し回数を減らす理由、

利用者に与えると考えられる影響は。

 

来年度から10回から9回に減らす。

今後も安定的に継続するには

歩行訓練士の確保が不可欠だ。

 

歩行訓練士は高い専門性が求められる

一方で待遇面での問題などから近年、

全国的に人数が不足している。

 

歩行訓練士の処遇改善と確保のため、

委託料を見直すことにした。

1回17,600円を21,000円へ増額予定。

 

障害福祉サービス全体を勘案した結果、

最大9回へ減らすことはやむを得ない、

と判断した。

 

訓練カリキュラムが多少窮屈になると

考えられるが、運用ルールにおいて、

決定した回数を最大限利用しても、

目的達成に至らなかった状況に備え、

やむを得ない事情が認められる時は、

必要回数を追加できると定めている。

 

この仕組みを維持することで、

減少影響は最小限度にとどめていく。

 

なお追加回数は10回目以降でも

初回利用の範囲内に含まれ、

費用は発生しない。

 

2回目以降は、委託料の1割を

利用者にご負担いただく。

生活保護及び住民税非課税世帯は

負担無しとする措置を設けている。

 

 

 

 

 

視覚障がい者が入院された際、

食事など院内生活に苦労されると思う。

伊丹病院はどんな配慮しているのか。

 

視覚に限らず、様々な病態の患者に

個々の状態を確認し、看護とケアを実践。

看護師、管理栄養士などが連携し

生活の質を支える体制整備に努めている。

 

視覚障がいに関して、食器配置の固定化、

メニューや温度を手に取りながら確認など

自立した食事摂取を支援しているほか、

院内掲示物や同意書等の「読み上げ対応」、

代読・代筆による意思決定支援、

トイレや洗面所まで歩数を共に確認する等、

障害物を取除いた「環境の定型化」を推進。

 

看護ステーションに近い部屋を選択し、

医療者が速やかに対応できるようにし、

入院生活でどんな配慮が必要なのか、

患者・家族と相談しながら、

安全性重視の観点から利便性や確実性の

向上に努めている。

 

 

 

 

 

訓練や支援にたどり着くまで、

その特性ゆえ、時間がかかる。

だから「訪問型」が不可欠であり、

大きな「ファーストコンタクト」。

 

訓練は技術を習得するだけでない。

歩けることで、心も前向きになる。

人と出会い、情報も入る。

自立生活、社会参加を実現するも。

 

ある当事者は、この事業を

「夢のある制度」という。

今回、回数を減らしたことは大変残念。

影響が最小限になるよう対応して欲しい。

 

当事者にとって「あたりまえの生活」

を過ごすための事業。

いわば人権の問題。

 

「単価が上がったから回数を減らす」

という発想、今後はやめて欲しい。

 

回数を減らすことは、当事者に対し

人間らしく生活する希望や夢を切った

というメッセージとなる。

 

かけがいのない「1回」だ。

再来年度は、

従来通り10回に戻して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年6月議会で

市長に成果報酬は馴染まないと

お伝えしたところ、

市政運営成果に応じた退職金が公約

市政運営にマイナスとならないと

中田市長の考えを聞いた。

 

成果報酬型は馴染まない。2025年06月13日

 

 

少しは考えて頂けるかと思ったが、

来年度に審議会で議論に入る、という。

 

 

 

 

そこで再度質問した。

 

以下、質問を報告。

 

青:質問要旨

黒:回答

緑:意見・その他

 

*以下は抜粋・要約。

*議事録ではありません。

 

*************

 

 

市長は、市の最高責任者として、

行政を統括し予算編成権を持つ。

 

それを達成する過程で、

市長自ら条例案を議会に上程し、

退職金の減額や返上をされる方が

阪神間でもおられる。

 

*尼崎市長は50%削減
*芦屋市長はゼロ

 

私は正しいと思わないが、

その方なりの考えと解釈している。

 

それら市長と同じように

市長自身で対処するのであれば、
中田市長の考えなので良い。

ただそうではないので。

 

 

 

 

 

「市長退職金の成果連動は望ましくない」

「成果を数字で表すことは非常に困難」 等

市長の想定と違う審議会答申が出た場合、

その答申に従うのか、

それとも、公約だからと進めるのか、

見解を伺う。

 

 

行政の透明性が求められる中、

市長退職手当を単なる功労金ではなく、

市政成果への対価であるべきと考え、

選挙で外部の客観的意見に基づいた、

成果報酬型退職金導入を公約に掲げた。

 

 

市長公約取組項目

 

 

選挙を通して信任を得た政治判断.

導入の是非そのものは、

市民との間で示された方向性と認識。

 

 

評価や算定方法を自らが定めると、

客観性の観点から適切とは言えない。

恣意性を排除し、

市民が納得する制度とするため、

特別職報酬等審議会に、

公平で厳格な手法をご検討いただく。

 

導入を前提とした制度設計を

諮問することを想定しており、

ご意見を最大限尊重する。

 

 

 

 

 

 

現職市長の場合、次の市長選挙が

有権者の客観的・総合的な評価。

評価を可視化する方法として

「なぜ選挙ではダメなのか」。

 

自身の退職金額を決めるために、

税金を使い、仕事を増やすことを

推し進めるのか。

 

 

選挙は市政運営の代表者を選ぶ場。

市政全般に対する総合的な判断から、

示される民意の表れと認識している。

 

その評価は包括的なものであり、

個々政策や行政運営成果が

個別具体に示されるものではない。

 

公約として掲げ、当選した以上、

評価に応じた仕組みを整えるのが重要。

 

審議会では特別職等報酬額のあり方を

審議するために開催するもの。

 

その中で退職金の仕組みも議論いただく。

審議会は行政の本来業務の一環。

過度な事務負担とならないよう対応する。

 

 

 

 

 

 

「審議会」に市長が諮問しても、

趣旨に沿った答申が出るわけではない。

答申に対する姿勢を再度確認する。

 

 

専門・客観的に意見をいただく。

その答申は最大限尊重する。

 

一方で退職金は条例事項。

最終的には私が判断・提案し、

議会に議決いただく案件。

 

答申に従うか否かではなく、

市長として専門的知見を得て、

案を整理し、責任をもって議会に

お諮りすることが肝要だ。

 

審議会答申が出ていない段階で、

結論を前提とした答弁は差し控えたい。

 

多様な背景を有する委員が

忌憚のない意見を自由闊達に

議論をしてもらうことが重要。

 

特定の結論を誘発するような

発言をすることで、

闊達な議論を妨げてはならない。

 

いづれにしても、

最終的には市長が責任を持って判断。

 

**********

 

 

<質問を終えて>

 

「成果連動」にこだわるのは、

庁内に及ぼす影響だ。

 

正直、中田市長の退職金が

いくらになるのか

まったく関心は無い。

 

ただこれを進めると、

職員の中に「成果」「競争」が

市長からのメッセージになり

新規施策を考える際に影響を与える。

 

公共でそれはマズイ、

と思うからだ。

 

今後も注視していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、建築から35年を経過する

アイフォニックホール(音楽ホール)

大規模改修方針が報告された。

 

来年度、実施設計をおこなう。

 

メインホール502席、

練習室も含め稼働率は高い。

 

 

 

 

 

課題は3つ。

 

❶建物・設備の老朽化
❷メインホールが特定天井

❸1階を使いやすく

 

中でも特定天井(*)が難題。

工事は約20ヵ月かかる、とのこと。

 

 

 

 

(*)地震時に脱落すると重大な危害が生じる恐れがある「吊り天井」。東日本大震災で吊り天井が脱落する被害が多発。増改築を行う際には吊り天井を無くす安全基準が設けられた。

 

建築物における天井脱落対策の全体像

 

 

 

 

 

1階フロアーをレイアウト変更。

喫茶店・レストランが無くなる。

 

 

 

 

 

 

従来のスケジュール

今後のスケジュール

特定天井のため工事が長期化。

 

 

音楽ホール後におこなう

文化会館大規模改修が、

1年後倒しになるという。

 

 

工事費については、

来年度実施設計してから。

20~30億円くらい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本市は小学校の水泳授業を

屋内プールでおこなう実証事業を

今年度おこなった。

 

これは全国的傾向で、

44%の自治体が学校外にある

プールを活用している、という。

 

 

 

 

 

【理由は3つ】

①猛暑など天候の不安定化

②プールの老朽化

③運営・管理面の課題

 

 

今から8年前のブログ

暑すぎるとプールに入れないハナシ。(2018年07月24日)

 

 

 

今年度、荻野小4~6年生が、

バスでスポーツセンターへ行き

水泳授業をおこなった。

(70分/回×3回)

 

 

 

 

子どもへのアンケート結果(抜粋)

屋内環境・水質への肯定的な意見が多数

一方で、「更衣室が狭い」「深い」など

施設状況・更衣室環境の課題があった。

 

 

 

 

教員へのアンケート結果(抜粋)

計画的に授業がおこなえたものの、

打合せの増加で負担軽減には懐疑的。

授業回数を増やす必要性などの課題。

 

 

 

それらに加え、

教育委員会が考える課題。

❶「水泳教室」と「授業」の整理

❷一般利用者との共存方法

❸バス確保・費用、移動時間など

 

 

来年度は

荻野小1~6年生

池尻小4~6年生を対象に、

スポーツセンターでおこなう。

(50分/回×4回)

 

 

 

 

 

そのうえで再来年度以降

水泳授業のあり方を考える。

 

 

 

 

本市の小中学校と屋内プール

 

 

 

部活動と学校プールは

「日本ならでは」と聞く。

 

部活動は来年度で廃止。

 

ということは。

 

近い将来、

学校からプールが消える、🦆?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年3月に策定された

スポーツ施設ストック適正化計画基本方針

に基づき、教育委員会が策定した

「伊丹スポーツセンター整備方針(案)」。

 

本日、議会に説明があった。

 

 

対象は屋外施設

 

 

 

 

 

陸上競技場 建築年:1972年

全天候型舗装及び人工芝で整備。

老朽化したスタンドや照明設備見直し。

 

 

 

 

 

 

野球場 建築年:1971年

黒土及び人工芝での整備。

老朽化したスタンドや照明設備見直し。

 

 

 

 

 

 

テニスコート 建築年:1972年

砂入り人工芝コート。

照明設備の見直し。

 

 

 

 

 

 

バスケットゴール設置

テニス壁あて一般開放

 

現在、相撲場を建設中。

 

 

 

 

 

 

来年度から、実施設計に入り、

2027年度から順次整備工事に入る。

 

 

 

【主な質疑応答】

 

今回の整備方針案では、

すべて人工芝となっている。


Q、なぜ天然芝ではなく人工芝?

 

総合的に考えて人工芝とした。

 

天然芝は吸収性が良く、

体の負担が少ないが、

一定の養生期間が必要なため、

利用停止期間が生まれ、

コストもかかる。

 

また、凸凹で均一性に欠ける。

初期費用は比較すると安価だが、

維持費が高い。

 

 

人工芝は、吸収性は劣るが、

一定のクッション性があり、

利用制限が無く稼働状況が上がる。

 

凸凹が無く、均一性を保持。

初期費用は比較すると高いが、

維持費が安い。

 

 

 

 

Q、マイクロプラスティックについて

 

「プラスチック資源循環法」は、

人工芝を含むプラスティック全体の

リサイクルを進めようとするもの。

 

人工芝流出抑制ガイドラインがある。

いかに流出を止めるかが国の方針。

 

比較検討した結果、

耐久性、摩耗性が高い人工芝とし、

そのうえで、経年劣化対策、

排水に流さない対策、

プレーヤーへの対策もとっていく。

 

 

 

 

Q,利用料値上げを検討しているのか。

 

受益者負担の適正化」にそった

工事費・減価償却費負担を考慮し、

値上げするようなら報告する。

 

 

 

 

Q,陸上競技場の工期・費用は。

 

おおむね9カ月はかかる。

概算費用は11億円ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年ぶりだろうか。

こんなに雪が降ったのは。

 

酷寒の中、衆議院選挙。

自民党の歴史的圧勝

翌日には議案が送付され、

翌週から議会が始まった

 

そんなバタバタだった

2月のアレコレ。

 

 

 

 

6日 134回目の献血

赤十字からこんなメールが来たので。

少しでもお役に立つのであれば。

 

 

 

 

7日 歩行訓練を視察

視覚障がい者の野外歩行訓練。

横断歩道は車のエンジン音で判断。

頭の中に地図を描く、という。

微妙な縁石などを白杖で確認し、

目的地へ歩く訓練を何度も。

 

訪問型歩行・生活訓練事業

 

 

 

 

8日 映画「いのち見つめて」第2弾

高次脳機能障害の患者を追った

 

映画「いのち見つめて」(2021年)。

 

昨年12月、高次脳機能障害者支援法が

成立したこともあり、第2弾として

家族にフォーカスした映画をつくる。

 

 

 

 

9日 自民圧勝の紙面

ここまで世論は振り切ったか。

これからが本当に大切。

 

 

 

 

9日 駅前スタンディング

久しぶりに参加。

毎週頑張っている仲間に感謝。

 

 

 

10日 議会運営委員会、代表者会

今月から会派代表者になったため、

もれなくついてくる会議

 

 

 

 

11日 どうすればよかったか?

見逃した映画がアンコール上映。

十三のシアターセブンへ。

スクリーンを見つめながら考えた。

◇公式サイト

 

 

 

 

15日 京都マラソン途中棄権

一週間前は寒波だったのに、

この日はスタート時に13℃。

その後も気温は上がり続け、

身体がついていけずに熱中症に。

コンディション管理って重要。

 

 

 

16日 3月予算議会 招集日

3月27日までの議会始まる。

 

 

 

 

17日 議案の勉強会

一日中、議案説明を受ける。

概要はコチラ

令和8年度(2026年度)当初予算(案) (令和7年度(2025年度)2月補正予算(案)を含む)の概要/伊丹市

 

 

 

 

20日 部落解放伊丹市民共闘会議

第39回の定期大会。

 

 

 

 

22日 議会報告会&意見交換会

連休中日でしたが

たくさんの方に参加いただき、

議会報告と意見交換と。

次回は5月頃の予定。

 

 

 

 

23日 近畿中央病院住民説明会

来月で閉院する近中。

その後はどうなるのか説明会。

住民の関心は当然だが高い。

 

 

 

 

4年前、初めて阪急伊丹駅前で

スタンディングをした。

ロシアによるウクライナ侵攻に

いてもたってもいられなかった。

 

 

あれから4年。

まだ続くばかりか、

ガザへのジェノサイドなど

世界は混迷を深めている。

 

 

 

 

24日 スタンディングいたみ

アクションは仲間が引き継ぎ、

週1回続いている。

スタンディングを

しなくても良い日を目指し。

 

 

 

 

 

今回の衆議院選挙結果や

トランプの横暴など、

厳しい社会状況は続く。

 

 

しんどくなる時もあるけど、

あきらめず前に進みたい。

 

ボクたちは微力だけど、

無力ではないと信じて。

 

 

 

 

3月議会頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一カ月後に総選挙真っ最中と

元旦に考えていた方は何人いただろう。

 

そのくらい異常なことが進行中。

政治の恐ろしさを実感した

1月のアレコレ。

 

 

 

 

1日 スカイパークで初日の出

 

 

 

 

4日 なるべく終わらないカーテンコール

優しい劇団の公演を観劇にアイホールへ。

 

 

 

 

10日 「解散総選挙の見通し」報道

 

 

 

 

12日 伊丹想流劇塾第9期生読み合わせ会

 

 

 

 

14日 医療的ケア児学習会

阪神間の超党派自治体議員で学習し、

施策に反映させていこうとの趣旨。

 

 

 

 

16日 近畿市民派学習会@高砂市

 

 

 

 

17日 31回目の1.17@昆陽池公園

 

 

 

 

17日 自治会もちつき大会

 

 

 

 

18日 狭山事件の再審を!キャラバン@伊丹

 

 

 

19日~23日 総選挙対策の会議が続く

 

23日 衆議院解散

 

 

 

 

25日 新社会党との合同街宣@元町

 

 

 

27日 衆議院議員選挙 公示

 

 

 

選挙管理委員会もバタバタ

 

 

 

2月8日に投開票。

 

翌日には3月議会議案送付、

その翌日には議会運営委員会。

 

 

寒い日が続きます。

体調管理をしっかりと。

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

第34回 議会報告&意見交換会

 

日にち: 2月22日(日)

① 午前10時   稲野センター 

② 午後3時   いたみホール 

 

■議会報告後、意見交換

 市の課題を考えます。

■物価高対策、議員定数削減、

 新病院、部活地域展開など。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

是非、ご予定ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末、押入れの中から、

埃を被った袋が出てきた。

 

入っていたもの、

それは約30数年前、

高校・大学時代のモノ。

 

手帳、チケット半券、お手紙。

まるでセルフタイムカプセル。

 

岐阜県多治見市で

高校時代を過ごしたボクの

宝物?はこんな感じ。

 

 

 

 

 

♪♪一番田尾が塁に出て、

二番平野が送りバント、

三番モッカがタイムリー、

四番谷沢がホームラン、の頃。

 

現DNAの「大洋」もステキ。

 

 

 

 

 

巨人ファンだったボクは

ナゴヤ球場レフトスタンド。

ナゴヤ球場は今も健在。

 

 

 

 

 

大晦日オールナイトコンサート

流行っていましたね。

出演バンドも懐かしい。

ギリバブルの時代。

 

ロックンロール・バンド・スタンド~名古屋 (NHKクロニクル)

 

 

 

 

 

好きだったBARBEE BOYS。

KONTAの声とサックス。

「なんだったんだ? 7DAYS」Official Music Video

 

 

 

 

 

新聞記事の切り抜き

高校バスケ部最後の大会。

県大会二回戦で負けだけど、

トリプルスコアだったとは。

 

 

 

 

 

グループデートの定番、

ナガシマスパーランド。

誰と行ったのだろうか。

 

 

 

 

 

ディズニーにも行っている。

これは高卒旅行かなぁ。

 

 

 

なかなか楽しい時間。

片付けは進まなかったけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日 12月議会招集日

 

 

6日 焼いも大会

毎年恒例行事。

今年1,600本のサツマイモを

南小の校庭で焼き上げた。

 

 

 

 

6日 震災30年 あのとき朝鮮学校では

JR灘駅近くの神戸朝鮮初中級学校へ。

災害時、国籍を問わず人間として、

助け合った体験をお聞きする。

 

 

 

 

7日 講演会「神話と史実」

歴史修正主義が幅を効かす現代。

近代に創られた「万世一系」血脈神話。

大嘗祭と天皇陵問題からの講演。

 

 

 

 

8日 一般質問

「子どもの習い事応援事業」 その1

 

「子どもの習い事応援事業」 その2

 

「子どもの習い事応援事業」 その3

 

 

 

9~11日 一般質問

他の議員の質問を聞き、

知識を深めていく。

それぞれの視点が興味深い。

 

 

 

 

13日 劇団太陽族 観劇

アイホールでの最終公演。

アイホール開館からの出来事、

そして閉館へ向かう理不尽。

その議論の場にいた者として、

心が苦しかった。

 

 

 

 

13日 フェスタ・イン・いたみ

今年もフリーマーケットと

ステージで大盛り上がり。

 

 

 

17日 都市企業常任委員会・協議会

 

 

 

 

21日 三田国際ハーフマラソン

右ふくらはぎ痛により、

練習を控えて当日。

練習を超える結果は出ない。

8Km付近で痛みが、ダウン。

 

 

 

 

 

23日 12月議会最終日

長くて目が回るような最終日。

「再審法改正」意見書を

市議会全会一致で採択。

フォーラム、頑張った。

 

 

 

 

24・25日 年末挨拶回り

お昼は鳴尾の淡路島カレー

と決まっている。

淡路島カレー&カフェ ストロベリーフィールド

 

 

 

26日 にぎちゃんの無料学習塾

冬休みの宿題終わらせように

小学生50名が参加。

 

 

 

 

26日 会派年末恒例行事

合間の時間に集まり、

山園議員の助言のもと

フラワーアレンジメント。

心が整う時間。

 

 

 

 

27日 年越しそば

来られた方を案内しながら

就労支援について、

お話を聞かせてもらう。

 

 

 

 

29日 歳末特別警戒パトロール

年末の自治会恒例行事。

50名を超える方々が集まり、

3グループに分かれてまわる。

 

 

 

 

30日 市民相談・挨拶回り

 

 

 

 

 

 

全力で駆け抜けた2025年。

今年もお世話になりました。

 

2026年も

コツコツと一歩ずつ、

市民福祉の向上へ向けて、

仕事をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊丹市長選挙(4月13日)

高橋あこ市議が立候補を決意。

高橋陣営の責任者としで闘う。

 

彼女の決意はボクの希望であり、

彼女と頑張れたのはボクの誇り。

 

〔市長選雑感〕

真の勝者はダレか。

 

ジェンダーバイアスという壁

 

「斎藤知事を支持しますか」って、いる?

 

 

 

 

 

 

 

参議院議員選挙(7月20日)

兵庫選挙区に候補者を擁立。

選対事務局長として闘う。

猛暑の中、命がけの選挙。

 

参議院議員選挙アレコレ

 

[参院選雑感]

原点は国鉄分割民営化

 

こんな情報いる??

 

兵庫県選挙区ってスゴイ

 

こうして記事が出来ていくのか。。

 

 

 

 

 

 

 

近畿中央病院が今年度末で診療休止

統合新病院開院まで続けるはずが。

住民・伊丹市・新病院に大打撃。

 

加えて伊丹病院も赤字転落、

新病院建設費は膨らみ続ける。

近中職員の先行雇用や、

最新医療機器購入費用など、

まだまだ難題は続く

 

住民説明会

2026年2月23日(祝)

13時30分 ラスタホール

 

 

統合新病院の整備状況と近畿中央病院跡地活用

 

市立伊丹病院、そして統合新病院

 

 

 

 

 

 

 

演劇ホール廃止条例可決(3月26日)

関西演劇界の聖地である

演劇ホール(アイホール)が、

今年度末で閉館に。

 

民間事業者に賃貸すべく

募集を進めたていたが、

手を挙げる事業者が現れず、

そのまま年を越すことに。

 

何だったんだ廃止条例。

どうする、

どうなるアイホール。

 

 

市の玄関口、JR伊丹駅前のにぎわい創出とは。

 

演劇ホール跡 利活用事業

 

 

 

 

 

 

 

新市長就任、議会ごとに議論

中田さんが新市長に就任。

シュッとしていて男前、

そのうえ頭が切れる人気者。

 

ただ、「公共」に対する考え方や、

新自由主義、自己責任的な姿勢、

垣間見えるマッチョなスタンスに

議会質問を繰り返した1年。

 

市長関連のブログが多かった。

それだけ存在感がある証拠か、

はたまた。

 

新市長に感じる危うさ

 

運用規制の緩和は求めない、と明言。

 

「稼ぐ市役所」ってなんだ。

 

成果報酬型は馴染まない。

 

「公共」を考える 市営バス編

 

中田市長肝入り施策を議論します。

 

「子どもの習い事応援事業」 その1

 

「子どもの習い事応援事業」 その2

 

「子どもの習い事応援事業」 その3

 

 

 

 

 

 

官邸幹部「核兵器を保有すべき」と話し

「日本人ファースト」に象徴される

“排外主義・レイシズム”がはびこる。

 

コスパ・タイパだけで物事が測られ、

SNS上ではデマ・罵詈雑言がまん延、

分断される社会。

 

長期的視点・冷静・理論的より

「今だけ、カネだけ、自分だけ」&

「勇ましく」が世論受けした2025年。

 

 

 

 

命と暮らしが大切にされ、

多様性を認めあい、

差別の無い「やさしい社会」。

 

2026年は、その実現に向けて、

一歩でも前に進んでいきたい。

 

 

やるの? できるの? 必ずやる!

(映画「女性の休日」)