ヒラタアブ キター♪───O(≧∇≦)O────♪ | バラ無農薬栽培 の覚え書きと諸々の事

バラ無農薬栽培 の覚え書きと諸々の事

園芸嫌いの私が突然バラにハマったのは2014年。
農薬に抵抗があったので初めから無農薬栽培にチャレンジ。
画像付き栽培記録的に始めました。
時々他の趣味に走ったりする自由なブログです!

今朝、バラにゴミがついてると思って
多分バラゾーにやられて干からびた葉っぱの残骸だと思って
触ってみたらなんと!
小さなヒラタアブの幼虫でした。



危うく殺してしまうところでした。
虫眼鏡マジで買わないと…

ヒラタアブの幼虫はアブラムシを食べる益虫です。
ヒラタアブも種類がいくつかあって
もっとイガイガな幼虫もいます。


バラの蕾付近を這いずりながらアブラムシを探しています。

あ、その大きいのはこれからたくさん子を産むし
今後のために今は生かしておいた方が良いよ!


子供のアブラムシを捕まえました

でもこの後逃げられてしまいました。

ヒラタアブは食欲が旺盛なので
この株のアブラムシ対策はこの子に任せましょう。
でもアブラムシが少ないのでガンガン飛来してきていただきたいものです。
無農薬やってるとおかしなことに益虫のために害虫を少し増やしたくなったり見逃したりするようになります。

 自然というのは本当に厳しいのでのです。
害虫に悩まれる方には想像もつかないかも知れませんが、
後から後からやって来るアブラムシでさえも簡単には子孫を残せないというのが自然の中の現実なのです。

 肥料を沢山やらない私のバラにはアブラムシ自体がそんなに多くありません。
それでもヒラタアブは望みをかけて私のバラに卵を産みます。

 けれども
ヒラタアブの幼虫が全て育つほどのアブラムシはいませんし、
クモなどの天敵もいます。
ヒラタアブに宿る寄生バチもいるかもしれません。

 それらの厳しい弱肉強食の世界の恩恵を一番受けているのはバラなのです。

 憎たらしい害虫もそれを考えるとき少し愛らしく感じたりするのです。

  
 アブラムシが
 ヨトウムシが
わんさかわく。

シャレにならない数の蕾や新芽を
バラゾウムシにやられる。

 なぜそんなあり得ないことが起こるのか?
ヒステリックに駆除に追われる前に
考えることはいっぱいありますね。


メダカを水しか入っていない綺麗な瓶に入れて健康的にずっと飼えると思いますか?

底砂を入れて水草を入れて、
バクテリアとかの入ってる水質改善剤なども使って…と、より自然に近い水を作ってあげようとしている方はとても多いです。
それはメダカのために良いんだろうとシロウトながら思うはず。

それなのにどうしてバラとなるとまるで扱いが違ってしまう事が多いのでしょうね?