人生の節目
昨年長女が結婚しました。
今年3月ハワイで挙式を終え今月14日京都で披露宴を行います。
彼女の人生に幸福を祈りたいと思います。
母親として、私自身の複雑な家庭環境の中・・・ぶっちぎって仕事をこなし1日1~2時間の睡眠時間と
会社の基礎作りをし彼女と次女の留学の支援と社会情勢の変化と共に自我を主張し始めた社員のコントロール
に不安を感じ自信をなくしそれでも責任から逃げる事は出来ず・・・・![]()
1歩ずつ自分を信じ歩いて来ました。
また、社員が私を助けてくれるようになりました。
娘が結婚した事により1つの役目を終えたと思えます。
親である事には違いないし・・・まだ次女もいますから・・・・
しかし、会社運営に終わりはありません。
全てのスタッフそしてその家族・・支えて下さる取引先
仕事の節目を1節の終わりとしてではなく、成長の糧として行きたいですね。
今年10号店の北新地を出し、セントラルキッチンを造り、スタッフの部署配置を含めた会社運営の基礎を
造りそれに向けて皆が同じ方向を向いていけるように今はただただ、頑張るだけです。
まだまだ、北新地は頑張らなくてはいけません・・・ここを鶴兆の優良店にしなければ・・・・
24年も私は何をしてきたのか![]()
と言う事になります。
場所に甘んじることなく、本店をOPENした時200万の売り上げがあれば生活出来るんだ・・・・と
4歳の長女を厨房のビールケースの上に座らせ8カ月のお腹を抱えて周りの心ない言葉の中でただ
自分の人生の運を信じ・・・・その節目が今年・・・・
なんとしても、今年夏・・・社員・スタッフと共に喜べる結果を出さなくては・・・
私は、運がいいんだ・・・そう信じて・・・![]()
北新地のOPENです
本日2月4日北新地に10号店をOPENします。
長年の夢でした。
今回も多くの人に協力を頂き本当に感謝に堪えません。
昨年は、色々あり行く末に不安を感じた事もありました。それに打ち勝つ事が出来たのはスタッフの変わらない
気持ちでした。
今期我が鶴兆は変わります。
大切な味・接客・心を変える事無く、皆が夢を持てる事の出来る会社に・・・・変革を遂げます。
北新地店は、私の集大成です。
ここをまた、新たな起点とし、当然今までの鶴兆のあるべき姿を基盤とし頑張って行こうと思います。
ご支援宜しくお願いします。
義に従い道を選べ
論語の一つにこの言葉を見つけた時
経営者としていつも迷い不安で確固とした指針がないのではないかと
迷っていた自分が見えました。
「 こころのできた人は、天下のことについて、絶対にこうしなければならないとか、あるいはこうしては
ならないとか、最初から決めてかかることはしない。ただ義にかなているかどうかを見定めて、それに従う
だけである。 」
仕事をしていく中で1度決めた事がふらふらしているのではなく変化させなければならない事実にぶち当たった
時TOPとして人を引っ張る資格があるのだろうか
と・・・
ただしいつもその時々に頭をクリアーにし状況を捉え進む・・・指針書を読み考える・・・そんな中でこの言葉
に出会いました。
まだまだ迷い仕事・人生に悟りの境地に辿りつけないかも知れないですが、そこを目指し1歩ずつ歩んで
行くことが出来たらと思います。


