辛の大学。
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覚えてる?

週末にたまたま入ったカフェ。


流れている洋楽。


曲が変わるたびに、


「このアレンジ、やられた...」


とつぶやくあなた。


隣のテーブルに、そのCDをプロデュースした男性が...




あのカフェが閉店するらしい。


むかしといま

自由に生きたいと思ってた。


だれになんの気兼ねもせずに、自分の人生は自分で決めれると思ってた。


社会人になってもそう思ってた。


だれかに行動を束縛されたり、やりたいことができなかったりするのが嫌だった。


だから、どんな相手にも努力を望まなかった。


努力しても人間は変わらないって思っていたから。


ものすごく子供だった。自由に生きれるのは、子供の特権だといまでは思える。


あの頃、こんな自分を黙って見ていてくれたあなたに感謝している。



いまでは、学生に努力を求める。


自分も変わる努力をしている。


相手に期待しては落ち込み、問題ばかりの毎日だけど、少しずつ自分の足で歩きはじめてる。



いまのあなたはどうしてますか?


さんねん

最後に会ってから、3年が過ぎようとしている。

付き合ってた時間よりも長くなった。


あの日の出来事は、忘れることはできない。


まだ自分のことを好きでいてくれる、


なんて、


全く思っていないし、


あんなに大好きだった声も


思い出せなくなっている。



でも、忘れることができない。


申し訳ないという気持ちがあるからだろうか。



別れた人のブログなんて見る人じゃないことは、わかってる。

それでも、自分が気持ちを伝えられる手段はこれしかなかったからここに書いてきた。


ごめんなさい。


あの頃は若かったからだ、などという理由では許されないことをした。


なぜ、あのとき、気持ちが伝わるぐらい謝ることができなかったんだろう。


謝ってたけど、謝ってなかったと、いまならわかる。


よく一緒にいてくれたものだ。


すべての事が初めてで、毎晩、落ち込み、荒れて、涙を流していたときに


何も言わずに、どんなときにも支えてもらった。


あのときは、その偉大さに気づきもせず、感謝する気持ちももたず、


あたりまえのすごさに気づきもしなかった。



あのままでは、相手を思いやる気持ちや、どんなことがあっても


相手を支える気持ちも理解できずに、相手に支えてもらうだけの


人生を過ごしていただろう。


それはものすごく怖いことだ。



あなたはいつも正しい。


わたしは、いつかまたきっと会えると思ってきた。

それがあなたのことを苦しめることになると、頭ではわかっていても。



そして、3年が経った。


いまなら、違った話ができると思う。


なによりも、きちんと謝りたい。


でも、それが叶わぬ願いだということもよくわかってる。



だから、忘れられないんだ。


だいすきだよ

やっぱりだめだったね。


もしかしたら、まだ読んでくれているかもしれないなんて

浅はかな考えだったね。


それでも、自分なりに精一杯頑張ってきたから、

奇跡が起こるかと思ったんだ。


涙が止まらない。

会いたくてしかたない。

元気でいるかな。きっとクリスマスを楽しんでいるよね。


思い出さないように、思い出してもかき消すようにしてるのに、

この時期になるとどうしても会いたい気持ちが溢れてる。


だめだな。クリスマスの雰囲気にまんまと流されてる。

もう二度と会いたくないって言われたのに。

もうどんな会話をしてたかも思い出せないのに。

なんで忘れられないのかな。


2年たってもまだひとりのクリスマス。わたしだけだね。


そろそろ新しい一歩を踏み出さなくちゃいけないのかな。


今日だけはこんな発言も許してくれるかな。

”もしも、もう一度会ってくれるなら、コメントください。”


まだまだ考えが甘すぎる?


大きなことを小さなことから実現しよう

日本から離れてみたら、考え方が大きくなったかな。まだ2ヶ月だけど。


時間ができて、仕事についてもプライベートについても自分自身についても考えること、

気づくことがたくさんあった。


私は彼の人生に傷をつけた。彼があのとき言っていたように、もう二度と関わることはないって

私もやっと納得できるようになった。


もうすぐ彼の誕生日がやってくる。幸せに歳をとって欲しい。もうそれを祈ることしかできない。

きっといつまでも忘れることはできないと思う。


それでも、私は自分にしかできない生き方をしよう。


元気かな。

何人かから、偶然見かけたよって、聞いた。


元気かな。それだけが、気になる。



窓の外は紅葉

あれから一年が経った。


いまだに贖罪が終わったとは思えない。

彼はもう私なんかどうでもいいと思っているだろう。


彼の誕生日がきても連絡しなかった。

ものすごく連絡したくて、どうにかしたくて、一ヶ月前からドキドキしてた。

何ができるわけでもないのに、頭から離れなかった。

でも、誕生日には何もしなかった。

それが私がしてあげられる唯一のことだと思った。


一年の間、いろんなことがあった。そして、いろんなことに気がついた。

一年前は、どうして彼は私のことを理解してくれないんだろうって思っていた。

全部わかってるって言ってたけど、分かってないよって思ってた。


でも、その考え方は違ってた。

この頃ようやく気がついた。


私を理解してくれないんじゃなくて、私が相手を理解してなかったんだ。

私は彼のことを何も理解してなかった。理解しようとしなかった。

自分を理解してもらうことばかりだった。だから、うまくいかなかったんだ。


もう元気で生活しているかもしれない。

まだ苦しんでいるかもしれない。

新しい誰かが隣にいるかもしれない。


まだ私は忘れられないけど、

幸せに暮らしているなら、その幸せを陰ながら祈ることはできるように

なったと思う。


もしもどこかですれ違うことがあったとしても、私はもう何もしないといいきれる。


もしかしたら読んでくれるかもしれないと思って書いた。

まだなにかを期待してるのかもしれない。


考えが甘いな。

meromero park

まるで自分のようだ。

どのぐらい時間が必要なのだろう。

ことよろ

といいつつ、閉鎖しようかと思っている...
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