辛の大学。 -3ページ目

変身ミ☆

このままでは生きていくのがつらいから、
自分を変えたという人に会った。

細かいことを気にしすぎて、毎日辛くなって
いた自分を幼い頃に変えたらしい。
ある日を境にどんなことでも気にしないことに
したらしい。
くつが汚いこと、机が散らかっていること、人に
どう思われようとも。

確かに、私も自分で自分が嫌になるときがある。
一時の苦労で済むなら、私も変えようかな。

どんなことでもポジティプに考えられるように。
ネガティブなことは気にしないように。

最近、ブルー気味だ。五月の終わりにして、五月病か。

ひとのふりみて、、、

今日、いままでやってきた研究を全否定された。
そりゃ、大した事やってるわけじゃないけどさ、、、

じゃ、同じ発想できたわけ?
じゃ、自分はそんなにすごいことしてるのか!!

お金があって、時間もあって、人材もいれば、
そりゃ、インパクト大きいことできるでしょう。
すごいね、まったく。

確かに、自分自身も他の研究内容を「それはどこがすごいのかな?」
と思うことがある。

でも、それを口にしてはいけないな、と思った。
自分の誤解から、その研究の本質を見抜けないだけかも
しれない。

ひとのふりみてわがふりなおせ、何事も♪

じゃんる

やっぱり、このブログは教育・学びのジャンルに入るのかな。

よく言われることがある。
「大学って、普通の会社よりもストレスたまらなそう。」
普通の会社とは、大学以外の一般企業の事を指しているらしい。

それは、大間違い!!

確かに、一般企業よりは仕事で関係する人数が少ないかも
しれない。
でも、閉じられた世界だからこそ、ドロドロした人間関係が
あちらこちらで渦巻くのである。

つづく...
のか。

痛いっ。

さすがにゴールデンウィークだけあって、仕事関連のメールが一通
もこない。嬉しい♪

昨日の夜、胃が痛くて眠れなかった。
2、3日前からお腹の調子が悪いなと思っていたが、
激痛で救急車を呼ぼうかと一瞬考えたぐらいだ。

博士論文を書いているときには胃が痛いと感じたこと
があるが、最近もストレスたまっているのかなぁ。

胃炎といえば、昔、知人が研究室で倒れたことがある。
そのときは、先生と後輩が病院へ連れて行き、事なきを得た。
胃炎でも倒れることもあるんだとその時知った。

眠れなかった昨日、自分がいま研究室で倒れた状況を想像した。

だれも助けてくれそうにない。

これがストレスの原因か...

GW

世間はGWだというのに、うちの大学は平常授業だった。
連休の谷間は、
*事実上休み
*創立記念日を振り替えて休み
とする大学もあるようだ。

今年のGWは、仕事が山積みで全く休めない。

先日、友人から電話があった。

友人「GWは何してるの?」
私「学校にいくよ。」
友人「学校好きだね~」

仕事だっちゅうねん!!
#あ、古い。

7年間大学に通っていた私は、外からみると学校大好きっ子に
見えるらしい。

何事も表面だけ見て判断してはいけません。

GWでも仕事してる人はたくさんいらっしゃる。
お疲れ様です。



学生のつもりだったのに、、、

連休だというのに、仕事が山積みだ。

今日、あいさつというかお礼を言わない学生と遭遇した。
まだ、学生の気持ちを忘れていないと思っていたけれど、
どういう気持ちなのか考えようとしたら、想像できなかった。

何かを借りたら、お礼を言うべきだと思う。
それが私のだとわかっているんだから。
部屋に入るときは挨拶をするべきだと思う。

偏差値が高いというプライドをかざす前に、人間的にどうなのだろう。
全部が全部該当するわけではないが、いまだにこの大学のこの学科の学生を
好きにはなれない。

さわやかな青空とは反対の一日だった。

勝ち組

成績が悪くても、大した事してなくても
内定をゲットした子たちに話を聞くと、 下記の共通点がある。
・危機感をもって就職活動を行っている
・自分なりの信念を持っているが柔軟に対応可能である
という学生が希望の会社に就職を決めているように思われる。

学生の進路が決まるのは、うれしい限り。

ただ、一言いいた。

自由応募で就職活動しているにもかかわらず、
最後には「推薦状をもってこい」という会社が多い。

それって、ずるいでしょ。

ご意見があれば、コメントください。

やった~♪

順位が1000位以内になった~!

コメントもないし、読まれているかどうかも
わからないけど、もっと頑張らなければ!

考えねば。

いい大学って、世の中では偏差値の高いところって
ことになるのだろう。

でも、偏差値のいい大学が本当にいい指導を
提供してるかどうかは、その中には入ってみなければ
わからないことが多い。

もし、今私が自分の子供を大学に入学させるとしたら、大学を選ぶ際に
注目する項目は下記の3つである。

1.学生数と教員の比率
  あたりまえのことだが、教員が多ければ多いほど学生一人あたりに割ける
  時間が増えることになる。

2.研究成果の公表数
  やっぱり、一生懸命研究している人は、たとえ忙しくても学生に対して熱心
  な指導をすることが多い。

3.教員の年齢比率
  ここは重要なポイントだということに、立場が変わって気がついた。
  有名な先生がいても、実態を把握しないとね~。


だけど、しっかり教育してくれる大学でも偏差値で評価されてしまう社会では
評価してもらえないのが、悲しい現実。

学生の成長度で評価って、できないのかな...






どう思いますかっ!

学生のために、いろいろ走り回っているのに、
こちらのタスクをちょっと手伝ってもらおうと思ったら、断られた。

むぅ~(怒)



あ、まてよ。

学生のためとかいちゃって、「やってやってる感」があるな。

修行が足りんな...