辛の大学。 -4ページ目
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タイトルについて

”辛いの大学”は、私の口癖です。

辛いんだよね~、大学...

これを

笑えるんだよね~、大学♪

と言えるようになりたいなと思う。

恩師がきた。

心が許せる人がだれもいない環境で、心を許せる人が
訪ねてきてくれた。

たわいもない話でも涙がでそうだった。

お世話になった事は、いつか必ず恩返ししたい。

違う事

大学にとって、お客様は学生だ。

大学が会社と異なる大きな点は、お客様を時には
叱る必要があることだ。

まだ数えるほどしか違わない学生を叱れるほど、
自分は偉くないんだけどな。

わかってはいても...

誰に対しても、何に対しても、何かをした後のフォローが
大切だということは、わかっている。

わかってはいても、なかなかできない。
私はやっぱり、臆病者で、自分の気持ちを盛り上げないと
積極的に他人には話しかけられない。
それは、傷つく事を恐れているからだともわかっている。

そこまで自分を変えてまで、世の中で生きていく
必要があるのだろうか。

なんか、落ち込んできた。

こわい。

お弁当付きの会議があった。
みんな黙々とお弁当を食べていた。

な、なんでこんなに静かなの!?
だ、談笑しないの!?

世の中、これがあたりまえ!?
それともここは仲悪いのっ!?

初心

春から指導する立場になった。
自分が絶対に避けていた立場だ。

指導者として尊敬する人がいる。
自分がその人と同等になるには、計り知れない努力が
必要だと知っていた。
だから、避けていた。前向きじゃないのかもしれない。

でも、こうなってしまった以上、学生の立場を忘れ、
ただ権力に目がくらみ威張った指導者にはなりたくない!
と思っている。

ここでは、学生から指導者への立場の変化、社会のルール
への適応過程で起こり得る葛藤などを書こうと思う。

そして、叱咤、激励、ご助言いただければ幸いです。
若輩者ですので、どうか温かい目で見てください。

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