辛の大学。 -2ページ目

どのへんがすごいの!?

最近、まわりの人にだめだしされることが多い。
上司に、さらには、指導している学生にまでも。

そんなに自分はすごいのかっ!って
言いたくなる。

とにかく、自分の事、しっかりしなくちゃ。

信頼

大切にしてきたはずのものを失ってしまいました。

一番悲しかった事は、あんなに真剣に正直にまっこうから向き合って育てて
きたものが、もう戻らないと痛感したことでした。

失ってから気がついた。というよりは、失う前から大切だと思っていたけど、
簡単になくなりはしないだろうと、たかをくくっていました。

やり直す事はできるかもしれないけど、あんなに純粋な気持ちでもう一度
育てていくことはたぶんできないだろう。
そう思うと後悔してもしきれません。

もろいからこそ大切で、なかなか手に入らないからこそ大切だったと
知ることができた、と笑顔で言えるようになるにはどのぐらい時間が
かかるのか、知っていたら教えて欲しい。

たまにはいいこと♪

1ヶ月まったく更新しなかった。
書きたいことはたくさんあって、やりたいこともたくさんあったのですが、
考え事をしていたら、あっという間に時間が過ぎました。
もうその事しか考えられないくらい、一人で考えて考えて考えて...
でも、何も残らなかった。
意味も無いことに1ヶ月以上時間を使ってしまった気がするが、
それはそれでよかったかな。さて、早く復活できるといいな。

ということで、学校の話。
先日、とても嬉しいことがあった。

あるゼミに参加した自分の教え子が「面白かった。」と
私に言った。

なにが嬉しいのかって思ったでしょ?

面白い事を知った学生の顔はすごく良い顔してる。
それを見れたことが嬉しかった。

些細な事でも喜べる人間になりたい。

今日からゼミ

10時半にゼミ。
約束した学生がこない。
さて、どうしたものか。

夏休み

世間は夏休みモードに入り始めた。
朝、すれ違う人の数が減っている。
昼、定食やさんがすいている。

社会人になってきがついたが、夏休みがこんなに
嬉しいものだと思わなかった。
学生がこないのが嬉しい。じっくり考え事ができる♪
学生時代よりも夏休み期間が6分の1でも、
喜びは6倍ぐらいあると思う。

充実した夏休みを~♪

大切な学生

上司がよく発言する内容に、
「あの子はできるから、大切に育てないと。」
というのがある。

学生にはきっと言わないのだろうが、その発言が
他の子を考えていないように受け止められることを
わかっているのだろうか。

学生を指導するにあたって、「できる子」、「できない子」
の認識はあっても、「できる子だから大切に」という
ことには決してならない。

「あの子はできるから、将来きっと自分の役に立つ。」
ぐらいにしか考えていないのだろうか。

悲しい人だ。

復活。

目の前が真っ暗になった一週間からようやく復活。

というより、忙しさに忙殺されて、それどころではなくなっただけかも。


さて、これから下記の点に気をつけていこうと思う。

その1、もっと、細かいことまで日ごろから気にするように心がける。

その2、よく考えてから発言する。

その3、よく観察する。




転職か。

いきなり将来を再考しなければならなくなった。

このままここにいても未来はないのに、いるべきなのか。

それとも、とっとと賭けにでるべきなのか。

日増に

忙しかった。
あまりにも猛スピードで走ったので、山を越えたとたん、
歩いていたときの自分のスピードの遅さに驚愕した。

4月もなにかと忙しかったけど、5月から今日までは
ToDoリストなんか作れないぐらい忙しかった。
ToDoListは暇なときに作るもんなんだなと思った。

そして、あまりにも早く走ることに夢中になりすぎた
ため、信頼を失ったことがあった。
謝罪はしたけど、媚びたくない。
それって、本当は悪いと思ってないからかな。

一度無くした信頼、みなさんはどうしてますか。

サッカーのこと

日本が3度目のW杯出場を決めた。
ちょうどその時間は、夜間部の授業時間。
授業中にプロジェクタを使って、サッカーを
見るためには、学問に絡めなくてはいけない。

まずは、経営学的見地から
*注目されている試合でのCM効果について
*サッカーの試合における選手の給水と観客のビールの関係について...
心理学的見地から
*(今回の場合)試合における声援の効果について
*無観客試合における選手、監督の心理について...
工学的見地から
*映像配信技術について
*スタジアムの外からの応援はどこまで聞こえるのか

なんてね~、そんなこと許されません。