今年は,オクラ54本、ナス29個
オクラは半減・・・ナスは数は微増だけど、小さいナスにしたので比較にならないですね…
今年は,オクラ54本、ナス29個
オクラは半減・・・ナスは数は微増だけど、小さいナスにしたので比較にならないですね…
毎年恒例人間ドック
今年も10月上旬に一泊二日で検査してきました
検査項目の一覧
項目はたくさんあるように見えますが、初日は実質2時間ちょっと程度でおしまいです
(血圧計が132を叩き出し、ちょっと不安)
11時ごろお医者さんの診察と講評が11時ごろ
この時間までに判明しない項目(血液検査とか検便とかかな)以外の項目でコメントがいただけます
今回も脂肪肝を指摘され、「食事の量を控えめにしてくださいね」と言われてしまいました
他はレントゲンも超音波でも問題ないそうです
後日送付される診断結果を見るまでは安心できませんが、まずはほっと一息といったところです
12時、お昼ごはん
エビフライやらお刺身やらでにぎやかです
(晩ごはんだとしても十分です)
おまけのコーヒーフロート
この食事のあと、晩ごはんまで時間が空きます
時間空きすぎだろと思いますが、一泊二日の人間ドックは、仕事から離れてゆっくりするのも目的だそうですよ
とは言っても、個室の部屋はあっても病院で特にすることもないので、いったん自宅に帰宅して、撮りためたビデオを消化
17時の晩ごはんに間に合うように病院へ戻りました
そして17時、晩ごはん
↓これ、一人分です![]()
いや、4時間前にたっぷりお昼ごはん食べたばかりでこれはキツい・・・
先生の診断で、あまり食べすぎないようにと言われたんだけどなぁ・・・
このあと、一緒に行った友人たちと人間ドック専用のロビーでTVを見ながら歓談、22時にはそれぞれの部屋へ
さて、翌朝は9時から検査です
2日目はこの時間まで水すら飲めないので、このソーダ水が超おいしい!
このあと30分後、60分後、90分後に採血するついでに血圧を測ってみました
前日の検査時には132あって焦った血圧も120台前半
普段はこのくらいなんだよなぁ
前日は緊張していたのかしら…
そして11時半、お昼ごはんですw
しかし、まぁ、よく食べますよねぇ・・・
つーか、よく出しますよねぇ・・・
もちろん完食しましたけどw
最終結果は2~3週間後に送付されます
2年前のように「要精密検査」にはなりませんように…祈
義実家の解体![]()
誰も住まずに4年以上放置してあった義実家ですが、相続登記しないと罰則もあり、防犯上もよろしくないので重い腰を上げて解体することにしました
●猶予期間は2027年3月まで
★学んだこと★
2005年以前に建築された家屋のサイディングやスレート屋根などにはアスベストが含まれていることが多い
よって、解体の前に原則としてアスベスト検査が必要
含まれていることがほぼわかっているなら、検査に出さず「みなし」で含まれていることとして除去すれば、検査費用の節約になる
7月上旬の業者探しから始めて2か月後の9月中旬、解体工事が始まりました
玄関先に掲示された許可票を見ると…
そのうちアスベスト除去作業は9月18日から9月20日とされていました
(アスベストは、外壁は検査に出して黒判定、スレートの屋根部分は検査に出す費用を考えると初めから黒判定に看做したほうが費用を抑えられるので看做し黒判定)
着工からアスベスト除去までの間は、家財やガラクタの持ち出しの期間です
4トントラックで数台分の家財などを搬出したようです
解体をお願いした時の契約書の工期末は10月20日と書いてあったけど、建物解体した後に、基礎・土間・大きい庭石・駐車場のコンクリートやらを撤去して平らにする期間があるんだろうと推察していました
(家をぐるりと囲んでいるやたら大きいブロック塀を壊すのは大変そう…)
義実家の解体![]()
誰も住まずに4年以上放置してあった義実家ですが、相続登記しないと罰則もあり、防犯上もよろしくないので重い腰を上げて解体することにしました
●猶予期間は2027年3月まで
★学んだこと★
相続を終えていない共有財産の家屋の解体には法定相続人全員の同意が必要。
口頭による同意でも問題はないようだが、将来トラブルが発生しないように所有権者全員に同意書をもって同意を取っておくのが良い。
家屋解体をお願いする会社も決まり、いよいよ解体に向けて手続きを開始
今回も面倒そうなのが、解体後の不動産登記…
義父が亡くなったとき相続手続きをしておらず、登記簿を取り寄せると家屋の名義は義父の名義のままでした
固定資産課税台帳の写しや、毎年の固定資産税納付書を見ると、そのあて名は「義母ほか2名」
この「義母ほか2名」は法定相続人である「義母」「義兄」「妻」の3名です
まず、家屋を解体するために、所有権者全員の同意を得ておきます
どういう形の同意が必要なのかネットで調べてみましたが、どこをみても
「所有権者全員の同意が必要です。同意を得ないで撤去すると後々問題が起きる可能性があります。」
しか書いてないw
そんなことはわかっていますww
というか、現実的には、口頭で同意は得ているのでそれでいいじゃん?だし、解体の際には特に必要はなく、解体後の滅失登記にも必ずしも必須ではなさそうですが、念のため同意書を作成しておきます
どういう同意書がいいのかも調べてみましたが、ざっと調べた感じでは落ちておらず…
まぁ、普通の同意書でいいんだろうと作成したのがこちら
実際の家屋は二階建てですが、登記簿上は平屋建てで登記されています・・・謎
法定相続人3人の住所、生年月日、名前(自署)、捺印(実印)による同意のほかに、独自に義母の署名を義兄に代筆してもらう同意も付け加えたものです
念のため、これにそれぞれの印鑑証明も準備しました
こんな程度で大丈夫だと思うんだけどな…
習志野市
菊田神社
過去、3年ほど月詣りをしましたが、ここ数年参拝しておらず、久しぶりの参拝になります
2018年月詣り満願
2020年月詣り満願
2022年月詣り満願
台風の影響で天気があまり優れない中、祝日だったせいか参拝客は多め
2022年12月が最後の参拝だったので、3年近くぶりになるんですね
御神木の銀杏はちょっと元気がなくなったように見えたけど…大丈夫かな
今回は、この日が記念日でお願いしたいことがあっての参拝
この日の記念に書き置きの御朱印をいただきました
モチーフは因幡の白兎
帰りに近くのお蕎麦屋さんで、親子なんばん蕎麦を
義実家の解体![]()
誰も住まずに4年以上放置してあった義実家ですが、相続登記しないと罰則もあり、防犯上もよろしくないので重い腰を上げて解体することにしました
●猶予期間は2027年3月まで
★学んだこと★
仏壇じまいは菩提寺、神棚じまいは神社にお願いするのが基本
菩提寺がない場合や遠く離れている場合は、大きな仏具店の引き取りサービスを利用するのも便利かも
仏壇と神棚は義兄が引き取るのかなと考えていたのですが、仏具は引き取るものの、仏壇・神棚は引き取らないとのこと(位牌は義母のところにあります)
残される仏壇は、菩提寺に持っていって供養・お焚き上げしてもらうのがいいのでしょう
一方、神棚はわたしの実家には神棚がなかったのでわからないのですが、神社に持って行って相談なのかな?
とあれこれ考えてはいたものの、義兄と妻が、とある仏具店で有料で神棚も仏壇も引き取って供養してくれるサービスを見つけました
それぞれ別々に段取りをするのも大変なので、このサービスを使わせてもらいました
費用は7万円(って言っていたかな?)
数年前、私も神棚を作ろうかなと思っていて、結局作らなかったんだけど、後先を考えると簡単に決めるものでもなさそうですね…
義実家の解体![]()
誰も住まずに4年以上放置してあった義実家ですが、相続登記しないと罰則もあり、防犯上もよろしくないので重い腰を上げて解体することにしました
●猶予期間は2027年3月まで
解体しようとしている義実家、家財道具は中に置いたままです
タンスやらベッドやらは当然として、義父母が使っていた洋服、食器、テレビ、冷蔵庫、古い本、日用品、はたまた義兄と妻の小さいころからのアルバム、賞状、通知表などなど、いろいろなものがたくさん置いたまま
まぁ、実家あるあるですね
そこで、必要なものだけ取りおいて、残った家財類は全部解体会社に処分してもらおうと画策しました
義兄と妻にとっては生まれてから巣立つまでずっと住んでいた義実家
何回にもわたって義兄と妻が必要なものを発掘にいき、アルバムや賞状を見ては思い出話をしていました
そりゃ、実家がなくなっちゃうと思うと寂しいですよね…
10年ほど前に私自身の実家を処分する時もなんとも言えない寂しい気持ちでした
そうそう、仏壇と神棚もあるんだった
次にやるべきは、家屋解体業者探し
今回見積もりは、義実家にも近い(=拙宅にも近い)地元のA社と、私が知り合いを通じてお願いした隣の市のB社の2社にお願いしました
見積もりを比べてみると、隣市のB社のほうが40万円程度安価でしたが、A社は義実家に近いだけあって近隣の方々にも知り合いがいるようで、万が一、問題が起きてもなにかと融通が利きそう
今後のことも考えて、「価格」より「地の利」を選択してA社にお願いすることにしました
あとから気づいたんだけど、A社には家の中も見てもらった上、すべて処分をした場合の見積もりをもらったんだけど、B社は家の中を見てもらってないんですよね
結果、A社のほうが安かったんじゃないかな
A社にお願いをするにあたり義実家を見てもらった際に、アスベストの含有を調べるためにサイディングの一部をはがして持って帰ったのですが、これが見事に当選!
費用にアスベスト関連の処分費用が加わり、当初の見積りより数十万円お高くなりました![]()
ま、これはやむを得ないですね
★不動産登記法★
●猶予期間は2027年3月まで
無事宅地が相続登記できたまでは良かったけど、それに安心してか、家屋は放置したまま一年以上が経過…
うちから1キロくらいしか離れてないので、たまに家屋の様子を見に行くのですが、さすがに誰も住んでないと行くたびに目に見えて痛みが…
中に入ると、床が抜けそうな場所もあるし、まぁ、およそ住める状態ではありません
今年の6月になって、このままでは不審火や部分破損すれば近所に迷惑がかかるし、この宅地の利用案が具体化し始めたため、家屋を解体することにしました
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そして今回の課題も、家屋の相続をしていないこと
登記上、家屋は、亡き義父の名義のままなので、法定相続人である義母、義兄、妻の3人の所有の家屋の解体ということになります
家屋解体はもちろん業者に頼みますが、登記手続きには6〜8万円の費用が…
今回も自分でチャレンジしていますので、何回かに分けて記事にしますね![]()
翌朝、起床は4時半過ぎ
バルコニーに出てみてもまだ暗いので、明るくなり始めたころ、朝の散歩に出てみました
とは言っても、この日は気温も湿度も高く、歩いていけるようなところもないので、2kmで終了
部屋に戻り部屋の風呂で汗を流してさっぱり♪
7時から貸切露天風呂の予約(45分間)をしてあったので、まず、妻と娘が入って25分後に私が入れ替わりで入ります(愚息は「部屋の風呂でいいや」だそうです)
貸切露天風呂は思っていたより広くてゆったりできました
ただ、気温が高いのでね…
もう少し涼しかったらもっといいんだろうなー
そのあと8時半から朝食
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この「おばんざい」のように出てくる料理、好きです♪
で、おもしろいのが、ごはん汁物はもちろんのこと、どのお料理もおかわりできるんです
私は豚汁と地魚胡麻和えをおかわりしました
これは、炭火の上で焼いて(温めて)食べるそうなので・・・
ご飯がやたらと美味しかったけど、この時期の房総だから新米でしょう
まぁ、とにかく昨夜、いや昨夕から飲んだり食べたりばかりで体重計に乗るのが怖いです
出発まではラウンジでアイスコーヒーを飲みながらゆっくりしまして
チェックアウトの時刻10:30ぎりぎりに宿を出ました
このあと途中の道の駅に寄っただけで帰宅
短い時間だけど、家族4人、ゆっくり楽しんだ夏旅でした
たぶんこれが最後の家族4人の旅行になります