今回、自宅から上高地に直行なので松本市内のビジホに泊まって市内の地料理居酒屋で…と考えていたものの、娘夫婦が6か月の乳児を連れて同行することになっため、「松本ビジホ&居酒屋プラン」は崩れ去り、上高地近くの白骨温泉を予約しました
上高地の大自然を堪能したあと、この日の宿に向かいます

 

15:45 さわんどBTへ

15:45 上高地からバスに乗車

そんなに混んでおらず、列に並んで1台目のバスに乗車

30分でさわんどバスターミナルに到着

 

天気が良くて良かったな〜

今度来るときは、上高地に宿をとって、残雪が残っている季節に来たいですね

 

16:30 白骨温泉 元湯齋藤旅館 到着

さわんどBTからは20分ほどで宿に到着

今回は、初めて白骨温泉に泊まりました

 

松本市安曇
白骨温泉
湯元齋藤旅館

歴史を感じる造りで客室までが遠い遠い…
複数の建物を渡り廊下とEVでつないでいるので、私たちが予約した部屋までEVを3機乗り継がないとなりません

部屋の様子はこちら

広縁もあるので、大人4人、乳児1人には必要十分な広さ

建物の古さは否めませんが、洗面所も清潔ではあります

ってかね

こういう奥地の温泉に来て、便利さとか綺麗さを求めてはいけないんですよね

その昔は湯治のために来るようなところだったんですから

山を見るとすぐに感動する千葉県人…感動しました

こういう山の中の温泉宿っていつまでたっても憧れです

部屋からの景色も緑で素晴らしい

 

18:30 夕食

全ては子どもの普段のスケジュール優先

夕飯も早めにしていただきました

それに加えて、お料理も一品一品待たないで、最初から出していただけるものは出していただきたいというリクエスト(を、娘がしたようです)

なぜなら、子どもがおとなしくしていられる時間と、授乳をする時間の兼ね合いだそうで…

 

結果的には、となりに同じくらいのお子さんを連れた私たちのような親子三代組がいて、そこと半分合流したような形になったので、時間的にはめちゃくちゃでしたがw

まぁそれはそれとして、ビールはいただきます

デザートが出るまで1時間弱

旅館の夕食で呑んでいたら2時間近く経っているだろうからなー

夜20時ごろ、ちょっと外に出てみたら、なかなかいい雰囲気でしたよ

 

この旅館にはお風呂が4つありますが、4つめの「仙人の湯」は貸切風呂。

龍神の湯と薬師の湯は、夜・朝の男女入れ替え制

鬼が城の湯も男女別にあって、これも時間で入れ替え制でした

温泉は私の好きな乳白色の硫黄泉

それほど混んでもいなくて、時間によっては自分一人しかいないようなこともありました

この日は早朝から一日動いていたので、ゆっくりできました

 

 05:00 起床&さんぽ

なぜ目覚ましなくても同じ時間に起きてしまうのだろう…

朝日が気持ち良さそうなので、ちょっと散歩に出てみました

外気温15℃。緑に囲まれ気持ち良すぎます

古い温泉街なのでレトロチックなのがいいですね

 

 

 

わたしたちの泊った部屋は、玄関から相当歩いたので、これよりずっとずっと右側になるんだと思います

サンダル履きで出てきたので、これ以上 坂を下ると登れなくなりそう

早々に戻り、朝風呂に浸かって…

 

07:15 朝ごはん

朝がゆに山菜系中心の朝ごはん

山間の宿らしくて良い朝食でした

もちろん、白米もクルミパンも食べましたけどw

 

この日は大きな予定もないので、部屋で遊んだり温泉に入ったりして過ごして、10時にチェックアウト

諏訪湖方面に向かいます

二度目の上高地
今回の目的の一つだった2年前に行けなかった穂高神社奥宮の参拝が叶いました
 
長野県松本市
穂高神社奥宮

河童橋からここまで来るには時間に余裕を持ったほうがいいかもしれません

今回、河童橋から歩き、ここで参拝して、お昼ごはんを15分ほどで食べて、戻って所要2時間半でした

ハイキングが目的だったら、逆にちょっと物足りない程度かな?

穂高神社は、この穂高の麓の安曇野市に穂高神社が、奥穂高岳山頂に嶺宮があります

私のような登山もしない素人でも参拝できる貴重な奥宮です

狭い境内には、上の画像に写っているような軽い登山の格好をしている方や、もっと本格的な格好をしている方がたくさんいらっしゃいました

賽銭箱の奥に見える祠が奥宮(なのかな?)

御朱印は社務所兼明神池入口で頂戴しました

 

 

2年ぶりの上高地

前回同様、山の上の方は雲がかかっちゃっていたけど、夏場だからしょうがない…

 

 

スマートウオッチの表示では、標高1,511m、気圧は1,021hpa

曇りで気温は31℃と表示されていますが、実際は晴れ27℃程度でした

 

今回目指すのは、3.5km先にある明神池・穂高神社奥宮

乳児連れの娘夫婦とはここで一旦別れます。サヨナラー


さて、ここからは交通機関がないので、歩くしかありません

実際歩いたルートはこのような感じです

 

 

12:25 明神池・穂高神社奥宮に向けて出発

上高地の水を持って

梓川右岸を上がるルートで向かいます

帰りは左岸ルートを使いましたが、散策するには右岸ルートの方がいいですねー

気温は上高地にしては高めの27℃
半袖で歩かないと汗びっしょりになります
 
やはりここでも熊目撃情報

足元は場所によっては石(岩?)ごろごろしているので、景色に見とれながら歩いていると躓くので注意!

前の方を歩いていたカップルの男性が転んでいましたが、脇を通ったらアルコール臭かった…

この景色で呑みたくなるのはわからないでもないけど、ハイキングを終えてから飲みましょうね

 

 

雄大な自然を眺めたり、流れる水に触れたりしていると、SMSが

スマホが電波を拾えなくなったようです

この先の明神池・穂高神社奥宮付近ではかろうじて拾えましたが、今回の私のように待ち合わせをしているようなときは気を付けないといけません

河童橋から2.7km地点。残りは800m!

 

13:30  穂高神社奥宮 到着(河童橋から70分)

河童橋から70分ほどかかって穂高神社奥宮に到着

立ち止まりながら歩いてきたとはいえ、歩くときは速足で歩いてこのくらいの時間がかかります

穂高神社奥宮の様子は次の記事で

 

明神池(一ノ池、二ノ池)

500円を納めて明神池に

 

 

 

 

13:45 嘉門次小屋でお昼ごはん

朝から食べたものは、双葉SAでのおにぎりひとつ

ここまで歩いてもきて、さすがにお腹が減ったので嘉門次小屋でお昼ごはん

時間もずれていたので待たずに入店

 

「岩魚の塩焼き定食で!」と言いたいところですが、2,300円…

場所的にある程度高値になるのはしょうがないけど、ここは贅沢するところじゃない気がする…

とろろ付きざる蕎麦(1,400円)でがまん…

歩いて汗をかいた身体には最高のお蕎麦!

 

14:10 明神橋から左岸ルートで河童橋へ向かう

明神橋からは左岸ルートで河童橋まで戻ります

右岸ルートとは違い、足元はほぼ整地されていて歩きやすいけど、自然堪能の醍醐味は右岸ルートには敵いません

道のすぐ横を野生の猿が堂々と歩いていたりして、まぁ、それはそれで楽しいですけど

 

 

左岸ルートは3.1kmなのかな?

右岸ルートより数百メートル短いんですね

川の水は透き通って冷たそう

 

14:50 河童橋到着(出発してから2時間半後)

河童橋に戻ってきたのは、出発してから2時間半後の14:50

食事と奥宮参拝の時間を除けば2時間ちょうどぐらいでしょうか

 

帰路の途中でスマホが電波をつかみ娘夫婦と連絡が取れ、無事に合流できました

みんなでソフトクリーム(確か650円)を食べて、上高地観光は終了

 

次回こそ上高地に宿泊したい…

先っぽを食べちゃってから写真撮影ww

 

今年の夏旅は、長野上高地

 

生まれて初めて上高地に行ったのは2年前の2024.7

このときは、あまり時間がなくて穂高神社奥宮に行けなかったので、それも含めてリベンジです

 

今回、娘夫婦に上高地に行くという話をしたら、子どもを連れて一緒に行きたい!と話に乗ってきたので電車ではなく車で行くこととなりました

生後6か月ちょっとの乳児を連れての旅行なので、何があっても慌てないように時間に余裕をもってスケジュール

図らずも初めての親子三代旅になりました

 

さすがに、ハリアーに大人4人とチャイルドシートだと狭いな…

後席真ん中の人はご愁傷さま…

 

 

往路の走行距離は約300km

途中、湾岸道路と岡谷JCTの工事渋滞で余計に時間がかかっちゃいました

道中の標高も測ってみました

最高標高は1,512m

 

05:30 出発

普段、乳児が起きる時間、授乳の時間などを考えてこの時間に出発

(わたしの都合は二の次 三の次…)

 

08:15 双葉SA

談合坂SAで休憩と目論んでいたけど、授乳タイムまでもう少し時間がほしいというので、双葉SAまで走行

授乳・オムツ替えの所要時間45分の間に、コソッとおにぎり食べときました

ワサビのおにぎり、ワサビがツーーンと…さすが長野!と涙が・・・

 

11:10 さわんどバスターミナル

双葉SAからは休憩なしで、上高地への玄関口のさわんどバスターミナルまで

途中の岡谷JCTの工事渋滞が酷かったな…

ここまで、自宅から約300km

千葉を出る時は今にも雨が降りそうな空模様だったけど、普段の心がけがいいのでほぼピーカンに晴れてます

 

11:40発のバスに乗って、いざ上高地へ!

少しでも早く上高地に行きたいので、バスターミナルではトイレ休憩のみで、上高地行のバスに乗り込みました

金曜日だったおかげか、バス乗り場もすいていて、スムーズに乗車できました

乗車時間は25分

乗客の半分以上が大正池で降車したけど、前回来た時に大正池から河童橋までは歩いているので今回は車窓から

 

12:05 上高地到着

トラブルもなく、自宅を出発してから6時間半で上高地に到着しました

持ってきた水筒に冷たくて美味しい上高地の水を満たしてから出発です

 

上高地の様子は次の記事で。

 

 

続きます

6/14 いよいよ砂利を敷きます

ゴールデンウィーク明けの5/9から作業を始めて、高知旅行を挟んで1ヶ月以上かかってしまいました

 

買ってきた砂利は2種類

・駐車場用の砕石BLACK 20kgを5袋

・防犯砂利 ブラウンミックス60Lを2袋

駐車場用の砂利が一袋20kgあるのでなかなか重い

砂利代は合計7,740円

 

さて、敷いていきますよ〜

まずは、外側の白っぽい砂利から

なかなかいい感じ?

でも、ところどころ防草シートが見えたりするので、ちょっと量が足りないか…

買い足してこようかしら

 

次に真ん中の砕石BLACK。こちらは適量!

いや、これ、大満足ですぜ♪

 

この駐車場用の砕石、雨が降ると色合いが変わります

これで雑草抜きも少しは楽になるか?

いざとなれば、芝じゃないので除草剤も撒けますね

 

 

総費用

・防草シート  4,490円

・シート押えピン1,096円

・土留め    1,899円

・敷設砂利   7,740円

合計15,225円でした

 

業者に頼んだら10万円近くかかるんじゃないかな

 

兎にも角にも、今春の自宅一大ミッション完了です

 


 

振り返り

 

5/6 施工前

当初は真ん中の部分も芝があったものの、普段車を止めていたので芝はなくなって、土と草だけになっていました

今回の砂利敷き化の目的は、芝部全体の雑草(特にカタバミ)抜きに辟易としていたことが発端でした

 

 

 

5/25  整地完了

当初の計画から範囲を広げて、芝を剥がし、石・ガラを取り除き、砂利敷布のため4~5cmほど掘り下げて整地しました。

この4~5cm掘り下げるために発生した土は、土嚢袋13袋分

掘り出した石やガラはバケツに1杯以上

処理に悩みましたが、親戚が畑と山を持っている友人が引き取ってくれました

 

 

 

6/13  防草シート設置完了

柱の部分には苦労したものの、どうにか完了

 

 

6/14  完成!

 

 

すっかり間が空いてしまいましたが、駐車スペースDIYは進展しました
 
防草シートの張り方を勉強しつつ、最低限必要な防草シートとそれを押さえるピンを購入

 

  防草シート デュポン ザバーン136G

防草シートは、安いものならホームセンターで1,000円台半ばで入手できるものの、上に砂利を乗せたら最後、しばらく交換することはないと思うので、定評のあるこちらにしました

  シート押さえのピン

張る場所に柱が何本か立っていて複雑なので、シートを押さえるピンは多めに確保

錆びにくい亜鉛メッキピンを50本
 

  いよいよ防草シートを

1m×10mのシートを切るため、あらかじめ採寸

面倒くさそうな柱部分を除いて張ってみました

まぁまぁのでき?笑

問題は右側の柱が立っているここの部分

なるべく柱との隙間を作りたくないので

柱の位置に合わせて穴をあけ

三角の部分は一部切り落として、柱のきわに雑草が生えにくくなるように加工

ピッタリ♪♪

これであとは砂利を敷くだけ

腰が痛い…

 

次回はいよいよ完成です!

中国・四国地方

20社中、8社拝受

 

今回の四国旅で四国地方の4社制覇

でも、まだ中国地方が全然…

 

※全国一之宮巡拝会の御朱印帳による


 

鳥取県 因幡国 宇倍神社

鳥取県 伯耆国 倭文神社

島根県 出雲国 出雲大社

島根県 出雲国 熊野大社

島根県 石見国 物部神社

島根県 隠岐国 水若酢神社

島根県 隠岐国 由良比女神社

岡山県 備前国 吉備津彦神社

岡山県 備中国 吉備津神社

岡山県 美作国 中山神社

岡山県 備前国 石上布都魂神社

広島県 安芸国 嚴島神社

広島県 備後国 吉備津神社

広島県 備後国 素戔嗚神社

山口県 周防国 玉祖神社

山口県 長門国 住吉神社

徳島県 阿波国 大麻比古神社 2026.5.31

香川県 讃岐国 田村神社 2026.5.29

愛媛県 伊予国 大山祇神社 2024.3.2

高知県 土佐国 土佐神社  2026.5.31

 

 

 

 

今回の旅行ではレンタカーでそれなりに走りました

    

  ●走行距離

  初日    259km

  2・3日目  344km

  総走行距離 603km 

 

そして最後の立ち寄りは、鳴門の渦潮

ほぼ予定どおり15:30前に到着です

 15:40発の大型観潮船にも乗れましたが、ここは一本遅らせて16:20発の船まで待ちます

水中観潮船もあったけど、上から観たかったので大型観潮船を選択

で、プラス1,000円で一等席(2階)を

また来れるかどうかわからないし、どうせならと

一階は団体客も含めて混んでいるようだったけど、一等席はガラッガラです

デッキからの眺望含めて、一等席、おすすめです

この豪華な席に座っている時間はなく、ずっとデッキに出てましたけど

 出航してすぐ見えてくるのが大鳴門橋

絵になります

そして橋に近づくにつれて、海面に変化が

なんとなく、うずうずし始めます

 

大鳴門橋をくぐると、そこら中でうずうずうずまき

 

ちいさな渦が徐々に大きくなって、そして消えていく

  

渦の向こうに海賊船みたいな船も

 

写真はかなり撮ったけど、渦のできる場所が掴めず、渦ができてもすぐに消えてしまうので難しい・・・動画の方がわかりやすい?

 

 

大鳴門橋の辺りをしばらく遊覧

うず潮を堪能させていただきました

 

このあと、高松空港へ向かい今回の四国旅は無事終了

いやー、風光明媚な四国

素晴らしい景色で心は潤い、美味しいお酒と肴で胃も潤い、盛りだくさんで楽しい旅行になりました

次はどこに行こうかな〜

今回の旅、3社目の一之宮

 

徳島県鳴門市

阿波國一之宮

大麻比古神社

御祭神は、大麻比古大神・猿田彦大神

産業の発展、安産、交通安全、方位除けなどが御神徳です

額のようなものを持っている珍しい狛犬くん

 

境内には樹齢1000年と言われる御神木の大きな楠が

 

その大きさと生命力の強さには感動しかありません

そして拝殿へ

 

拝殿横にも狛犬さん

 

 

境内の裏手の方に、1919年第一次世界大戦当時に俘虜となったドイツ人が開放的な収容所管理と地元の方との交流に感謝の意を表すために作った「めがね橋」「ドイツ橋」がありました

 

 

一宮の参拝だけではなく、歴史的な遺産も見ることが出来て大満足

勉強になりました



高知土佐神社から高速と下道で1時間ちょっと

 

徳島県三好市

国重要文化財

祖谷のかずら橋・大歩危小歩危


長さ45m、高さ14mのかずらで作られた橋

日本三奇橋のひとつに数えられています

平家再興を願い土着した隠田集落にあり、平家の落人が追手から逃れるために切り落とせるよう、かずらで作ったという伝説があるそうです

遠くから見ても怖い

いかにも不安定そうだ…

でも、ここまでせっかく来たんだから渡ってみましょう!

やっぱり怖いって

このかずらが切れる恐怖はないんだけど、足元が…

 

超すき間www

 
徳島県三好市
国指定天然記念物
大歩危小歩危
 
昔から名前だけ知っている「大歩危小歩危」にも立ち寄りました
名前の由来を知りたかったのですが、「大股で歩くと危ないから大歩危、小股で歩いても危ないから小歩危」という説があるようです

5月末、でも、こいのぼり

ラフティングなどのアクティビティーもあるみたいだけど、ここは観光遊覧船に乗ります

恐怖感は全くない遊覧船

でも両岸に見える岩石は圧巻

岩石に刻まれた模様は、大きな地殻変動によって地層がほぼ直角に方向に曲がっているということだそうです

 

両岸の切りだった岩石からとてもパワーをもらえますね

 

遊覧船は、往復30分くらいかな

運転の休憩時間としてもちょうどいい時間ですね

 

高い場所から見た小歩危



下の方にラフティングらしきボートも見えました

もう少し若かったらやりたかったなー

 

さて、次は鳴門市方面へ